カテゴリー「プログラミング ( わんくま )」の71件の記事

2009年7月 2日 (木)

今年も Tech・Ed 2009 で LT 登壇者募集中

…ぅ~ん、 どうしたもんか…!?
去年は、 横浜へ行ける余裕なんてまるっきり無かったから、 応募するのもあきらめたけど。 今年は、 微妙なんだよねぇ。 5月から暇してたんだけど、 来週から始まっちゃって、 来春まで詰まっちゃう感じなんで f(^^;
ともあれ、 ご紹介など…

・ Tech・Ed 2009 のスケジュールや内容は、 こちら。
  ⇒ Microsoft Tech·Ed Japan 2009 ホーム

・ LT ( Lightning Talk ) は、 規定の 5分間をきっかり喋ってどれだけウケを取れるかを競うセッション (ちょっち違w
  ⇒ Tech・Ed Japan 2009 | 【求む!登壇者!!】今年もやります ライトニングトーク!

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2009年6月16日 (火)

[TDD の練習(6)] 文字を変換する

ネタ元 ⇒ わんくま掲示板 : 以下について教えてください

…を TDD してみる記事を、 新しいサイトに書きました。
⇒ TDD.NET : [TDD の練習] 文字を変換する

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2009年5月30日 (土)

[TDD の練習(5)] app.config を読み込んで保持していてくれるオブジェクト

ネタ元 ⇒ nunitのテストの仕方やメソッドの可視性

AppConfigクラス
  ConfigurationManagerクラスを使ってフィールドに値を格納するメソッド
  格納した値を検査するメソッド
このようなクラスを作成する場合、皆さんはどういうクラスにするのでしょうか?

え~、 実際にやってみたら、 掲示板に書いたのとは違って、 Validate() メソッドは消えてしまい、 setter で検証するカタチになっちゃいました f(^^;

ネタ元のほうで想定されている、 app.config 内の設定値はけっこうたくさんあるんだろうけど、 ここでは string の AppData01 と、 int の AppData02 の 2つだけだとします。
そのほか、 私のほうで想定した仕様は、 こんな感じ。
・ アプリケーションのどこからでも設定を参照したい。
・ アプリケーションの設定は app.config に入っているものを使う ( 当面は。 将来は DB とかから持ってくることがあるかもしれない。 )
・ 設定は読み出すだけ。 ( 当面は。 将来は app.config を書き換えたくなるかもしれない。 )
・ app.config の設定値が範囲外だったら、 アプリケーションが実行できてはいけない。 例外を出すこと。 ( AppData01 は not null であること。 AppData02 は 1 ~ 100 であること。 )

私は、 シングルトンパターンにしてみました。
今回は、 テストコードの説明が長くなるので、 テストコード AppConfigTest.cs 自体を読んでやってください。 テストコードは、 アタマから順番に読み進めてもらえるように書いたつもりです。 なお、 今回から C# 2008 Express + NUnit 2.5 になっています。 ソリューション一式はこちら → AppConfig_20090530.zip [20,964バイト]

以下は、 完成した AppConfig3 クラス。 ( ソリューションには、 途中経過状態の AppConfig1 と AppConfig2 も入っています。 )

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2009年4月20日 (月)

[C#] 代入式の値は右辺値

ぅお!! そーだったんだ!
…ずっと、 左辺値だと思い込んでました orz

R.Tanaka.Ichiro's Blog比較と代入の演算子
・ C# 言語仕様 ~ 7.13.1 単純代入

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2009年4月17日 (金)

[.NET] そういうからには、 Collection<T> より List<T> の方が速いんだよね?

[.NET] Generic の List を継承してはいけない。 …なんて、 誰が言いだしたんだろう? …の続き。

> 菊池さん

んー、Listの継承といえば
class Tree : List
とかでよくやってるけど…

やっぱり、 そうですよね。 ちょっとした補助メソッドを追加したりするために、 あるいは、 それこそ型を固定するためだけに継承したり。

> 渋木宏明(ひどり) さん

「何故だめ(と言う人がいる?)なのか」を調べなくっちゃね、てことで。

前の記事を書くときに、 少しぐぐってみたんです。 継承しちゃダメ、 と書いている blog が何件も見つかりましたが、 しかし、 出所は分かりませんでした。 ( ので、 ああいうタイトルと結びになりました。 )
おそらくは、 MSDN の CA1002 の解説 「ジェネリック リストを公開しません」 のページに書いてある、 「System.Collections.Generic.List<T> は継承ではなくパフォーマンスを目的としたジェネリック コレクションである」 という文章に引き摺られちゃったんだと思います。 けれども、 そうじゃなくて、 別の理由があってダメだと言われてる可能性もあります。

> BlackB さん

>List はパフォーマンスを上げるために拡張性を犠牲にしてるから・・・

virtualにしない事でどれだけパフォーマンスは上がるんだろう?

virtual を付けるか付けないかで、 パフォーマンスの違いなんてほとんど無いと思います。
Code Analysis Team Blog で語られていることなどは、 ぶっちゃけ、 List<T> はパフォーマンスのために内部的にごにょごにょやってるので、 virtual にしてそのゴチャゴチャを公開したくない、 ってことなんじゃないかと思ってます。 f(^^;

ということで、 Collection<int> と List<int> の幾つかのメソッドで、 簡単にスピード計測をやってみました。

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2009年4月16日 (木)

[.NET] Generic の List を継承してはいけない。 …なんて、 誰が言いだしたんだろう?

倉田 有大のblog より。

List()を継承してはいけない。・・ならば・・
投稿日 : 2009年4月16日 14:50

委譲すればいいんでないかい?

たしかに、 委譲で作った方が後々良いことがあるかと思うです。 アプリケーションのフレームワーク部分などのように、 拡張性を考えておかないといけないところでは、 委譲でやるほうがお勧めです。

ただ、 FxCop が怒って来る CA1002 というのは、 「公開してはいけない」 すなわち public なメンバにするな、 ということです。 継承しちゃいけない、 じゃないです。
# 倉田さんのところのコメントに載せたお試しコードも、 CA1002 とかのお叱りは喰らってないです。 f(^^;
## 怒られてない、 ってだけで。 親のメソッドを隠蔽するのは、 まずい設計の匂いがぷんぷんしますけどね
w

てことで。
継承しちゃいけない って、 誰が言いだしたんでしょう?

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2009年4月11日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第7回 (2009/04/11) の資料

第7回では、 「計測と見積り」 というお題でお話しさせていただきました。 → わんくま同盟 勉強会の資料

( 23:00 追記 )
懇親会の席で、 きちんと計測するってタイヘンなんじゃ… ってお尋ねをいただきました。
そのとおりでして、 月100時間以上も残業してるような終盤戦で、 テスト と バグ票起票~トリアージ と 不具合修正~確認テスト の工数を別々に記録しろ、 って言ったって、 個人やチームのレベルではとてもやってられるもんじゃありません。 たぶん、 会社のトップから強制されないと、 ちゃんと出来ないのじゃないか、 と思います。
# 実際、 今回のうちのチームもできなかったし… orz

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2009年4月 7日 (火)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第7回 (4/11) ~ 今週末は国際センター

わんくま同盟今週末は、 国際センターでわんくま勉強会です。
まだ 20人分ほど席が残っているようですので、 土曜日の予定が埋まってない人はぜひどうぞ f(^^;
詳しい情報は、 こちら。 → http://www.wankuma.com/seminar/20090411nagoya07/

個人的には、 葵たんのお絵描きネタに期待 (^^;
私は最初のセッションってこともあるので、 見積りについての話題をいろいろと、 しかし軽~く喋ります。 見積りの手順をキッチリ聞けると思ってた方がいたら、 ごめんなさい。
# 資料作り始めてから、 社内データを出すわけにイカンので突っ込んだ話はできん、 と気付いたのだった (汗;

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2009年3月17日 (火)

Re: オブジェクト指向が形容詞だとかどうとか

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第5回 (2008/12/06) の資料 に、 トラックバックを頂きました。 ありがとうございます。

予定は未定Blog版 より

2009-03-14
■[etc]オブジェクト指向が形容詞だとかどうとか

なんかオブジェクト指向は形容詞だから単体で使うのは間違い、って意見を見かけたのだけど、どうでもいいよそんなこと。

そうなんですよ、 名詞か形容詞かなんて、 じつはどうでもいい。

肝心なことは、 主体は何かということ。 「モノを志向しているのは何か」 ということ。 「何にオブジェクトを志向させるのか」 ということ。
まず、 主体が何であるのか、 そこを明らかにしてから議論しましょうよ、 と。

主体が何であるかを明確にしないまま 「オブジェクト指向とは?」 を議論してみても、 収斂するわけがないでしょう。
へたをすると、 「全宇宙を統べるオブジェクト指向理論」 なんてものがあるかのように話し出す人までいたりしますw
# いや、 「全宇宙を統べるオブジェクト指向理論」 がホントはあるのかもしれません。 しかし、 それは今はまだ認められていないのですから、 ゼロからその理論を説明してくれなきゃ分かりません f(^^;

で、 私は、 その主体とはプログラム、 ソフトウェアであると解釈してるわけです。 ここから先は、 いやそうじゃないだろ、 という話は大いにあると思ってます。

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2009年3月10日 (火)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第7回 (4/11) ~ 見積りの話をしてみよう

わんくま同盟4月の 11日 (土) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第7回」 が開催されます。 詳しい情報は、 こちら。 → http://www.wankuma.com/seminar/20090411nagoya07/

今回は、 久しぶりに 50分しゃべらせてもらうことになりました。
お題は、「計測と見積り」 ってことで。 ソフトウェア開発の見積りについて、 解説する予定です ( …上手く解説できるといいなぁ f(^^; )

じつは私、 いまだに見積りは苦手なんです。 なんといっても、 めんどくさいし。 ちゃんと数字を出してみても、 「政治」 でバッサリ変えられちゃうし…
まぁ、 それでも、 なんとか見積りの考え方みたいなことは、 話せるかな、 と。

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2009年2月25日 (水)

Re: どうやってプログラムを学ぶ?

ネタ元:
がるの健忘録: [親方][初心者]…どうやって学んだんだろう?
中の技術日誌ブログ: どうやってプログラムを学ぶ?

ん~… どうだったっけ?  f(^^;
大学の授業でやった FORTRAN と、 大学生協に展示してあったマイコン ( 当時はあまりパソコンとは呼んでなかった ) と、 どっちを先に触ったんだったか、 もはや分かりません。
マイコンのほうだと、
? 1 + 2
だったように思います。

ネタ元にある
10 FOR I=0 TO 100 STEP 10
20 LINE (0,I)-(I,100)
30 NEXT

みたいなことは、 4年生のとき研究室に FM-8 が入ってからだったかなぁ。

で、 いまだと、 そういうお手軽なプログラミング環境って、 ほとんど見当たらないような…
日本語化されれば、 Small Basic がいい感じになると思うんだけどなぁ。

てなわけで、 Small Basic で LINE 文f(^^;

FOR I=0 TO 300 STEP 10
  GraphicsWindow.DrawLine(0,I, I,300)
EndFor

これで全部です。 Small Basic を立ち上げたら、 コードウィンドウに上の 3行を書いて、 F5 で実行するだけ。 GUI の窓を作って初期化するところは、 Small Basic が良きに計らってくれます。
20090225_smallbasic01
※ 合成画像です。 実際には、 実行中はコードウィンドウは見えません。

ん~、 やぱし行番号が無いのが、 寂しいか。 f(^^;
Next じゃなくて、 EndFor ってのも、 なんか変だしw

ともあれ。 こうしてパラメータを変えたり、 色をいじってみたりして、 プログラミングというか 「コンピューターを操ること」 を覚えてきたように思います。

FOR I=0 TO 300 STEP 10
  GraphicsWindow.PenWidth = 5
  GraphicsWindow.PenColor = GraphicsWindow.GetRandomColor()
  GraphicsWindow.DrawLine(0,I, I*2,300)
EndFor

20090225_smallbasic02

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2009年2月10日 (火)

[.NET] Visual Studio のエディタでカーソル行を反転表示 ~ SlickEdit Gadgets

スペースやタブを表示するのは、 [ツール] メニューの [オプション...] で設定するだけ。
任意の桁 ( 80桁目とか 100桁目とか ) に縦線を表示させるのは、 レジストリーをいじってやれば出来る。 ( ⇒ Visual Studio 2008 ワンポイント (Sara Ford's Weblog) ~ 今日のワンポイント : エディタにガイドラインを表示する - #184 )

こうやってカスタマイズしてくると、 どーしても欲しい機能があったりする。 それは、
カーソル行の強調表示!!

でもなー、 標準でサポートされてなきゃ難しいよな~
…と諦めていたら。 しっかりそういうツールが無償で公開されてました (^^)

SlickEdit Gadgets for Microsoft Visual Studio

実際に入れてみました。
編集画面の右下に画像が表示されてますが、 これも SlickEdit Gadgets の機能 f(^^;
20090210_slickedit01

ただし、 残念ながら Express Edition には対応してないそうで… orz

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2009年2月 9日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第6回 (2009/02/07) の資料

20090207_wankuma01 第6回でも LT ( Lightning Talk ) ってことで、 前回に味をしめてさらにヨタ話を f(^^;わんくま同盟 勉強会の資料

LT で喋ったことですが、 わからなくなったらオリジナル、 原本に当たってみろ! ってのは、 どこの世界でも同じなんです。

ダウンロード用の資料には、 LT ではお見せできなかった資料が 2ページ付いてます。

なお、 この資料は、 次の環境で作成しました。
・ Windows 7 beta @ Eee PC 1000H
・ StarSuite Impress ( Power Point の Star Office 版 )
  ※ PDF への変換も StarSuite です。

で。 じつは外部モニターへの接続試験をせずに、 当日を迎えちゃったので、 ドキドキもんでした。 実際にプロジェクターを繋いでみると… プロジェクターを認識して、 勝手に解像度が切り替わって両方に出力されました。 いや、 びっくりです。

20090207_wankumasan オマケ。
当日の捕獲物、 「わんくまさん?」 500円 f(^^;
通販とかはしてないハズなので、 欲しい人はわんくま勉強会に参加してげっとだw

( 2009/02/11 追記 ) 右上の写真は、 当日のメインw である懇親会の鮎 

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2009年2月 7日 (土)

2月7日、 今日は わんくま同盟 名古屋勉強会 ですよ~♪

わんくま同盟ぁあ、 もう今日になっちゃった f(^^;

今回は、 まだあと 10人分くらいの席があるんで、 栄あたりに来たついでに押しかけても大丈夫ですよ~
また、 ストリーム配信による実況中継もやると思います。 そのへん始まったら、 わんくま blog に誰かが接続方法とかを書いてくれるでしょう。

私は LT ( ライトニングトーク ) で、 コンピュータとはまるで関係無いネタを 5分間、 喋る予定。
# スライドは先週提出済みなんだけど… ぜんぜん練習出来てない orz

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2009年2月 6日 (金)

[.NET] Visual Studio から Oracle のストアドをデバッグする

やじゅ@アプリケーション・ラボ わんくま支局 より

Visual Studioでデバッグする方法の記事を見たことがあったなーと
記憶の片隅にありました、ってことで早速、実践。

便利、便利、って最初からこうすれば良かった(*^v^*)

Visual Studio上でOracleエクスプローラの表示
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/odp10g02/odp10g02_01.html

ODT ( Oracle Developer Tools for Visual Studio .NET ) で Oracle のテーブルが触れるようになる、 てことは知ってたけど。
ストアドプロシージャのデバッグまでやれるとは、 知らなんだ。 そっか~、 これは入れてみんとイカンなぁ~ f(^^;

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2009年2月 2日 (月)

[.NET] .NET 4.0 (予定) の DataGrid の不具合

WPF Toolkit の DataGrid コントロールに、 ちと厳しい不具合が…。
20090202_wpfgridbug01 かずきのBlog より。

前みつけたバグがなおってるかお試し。
WPFToolkitのページに
The same components as the October 2008 release, includeing:
  > V1 of the WPF DataGrid
って書いてあるからなおってない可能性のほうが高いだろうな~と思ってたら、やっぱりなおってなかった。

ぅわは、 なんて不具合だ。 気付いてなかったよ~ orz
こちらでもちょっと試してみたら、 行数が多いと、 カラム幅を変えるまでも無く不具合が出るみたい。
※ 右上の画像は、 かずきさんとこのキャプチャ画像を、 見やすいように着色したもの。

これマズイんじゃね? って思った人は、 MS Connect ID=409318 に vote してやっておくんなまし m(_`_)m

 

( 2009/3/9 追記 )
3月 5日付けで WPF Tree Services & Controls チームのプログラムマネージャからの回答が付いていて、 .NET 4.0 にはバグフィックス版が載るそうです。

( 2009/3/25 追記 )
先日リリースされた WPF Toolkit - March 2009 Release で、 すでにバグフィックス版が入っていたそうです。 → [WPF]WPF Toolkit March 2009 Release!! (DataGridのバグもなおってる)

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2009年1月24日 (土)

[Windows7] β版@EeePC1000H ~ リモートデスクトップを使ってみる

そういえば、 このβ版って、 Ultimate だった。 てことは、 リモートデスクトップが使えるはず…

はい、 繋がりましたよ。 XP SP2 から。 (^^;
20090124_remotedesktop01

残念ながら、 Vista 同様、 Aero は効きません。 また、 タスクバーにマウスを持っていったときのポップアップ表示が出ない、 という不具合が残ってます。 でも、 それ以外は特に問題は見つからず、 支障なく作業できます。

わんくま同盟いきなりですが、 宣伝モード。 f(^^;
再来週の土曜日 ( 2月 7日 ) は、 わんくま 名古屋勉強会 #06 です。 まだ余裕があるので、 右のバナーからどうぞ (^^;
私もライトニングトークをやるんですが、 なんにも準備できてなくて、 よーやくスライドの作成にとりかかったところ。 Eee PC に付いて来た Open Office を使い始めました。

さて、 話を戻すと。
Win7 beta も、 Vista 同様、 デフォルトでは外からリモートデスクトップをつなtげることはできません。 というか、 他の Windows のネットワークブラウジングにすら出てきません。

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2009年1月22日 (木)

[Windows7] β版@EeePC1000H ~ 続・ちょこっと WPF してみた

> 同じ非力なマシンなら、 Win7βの載ったノートのほうでやればよかった orz

…ってことで、 やってみました f(^^;

20090122_wpf01

まったく感覚で言うと、 非力なマシンなのでコンパイルはやっぱり遅いです。 ( といっても、 前回やった Pen4/1.6GHz とは大差無い感じですけど。 )
でも、 簡単なデモを見せるには十分な感じ。 ( って、 前にも書いたっけ? f(^^; )

そして、 やっぱり WPF の画面が出てくるのは、 速い です。 (^^;
でも、 大きくする方向にリサイズするとき、 ウィンドウの枠と中身の間に一瞬黒いスキマが出ちゃうのね。 今回は、 リサイズすると中の画像も拡大縮小するように書いたんで、 ちぃと負荷が掛かります。
Win7 は、 マシンパワーが足りないときに、 ウィンドウ枠を動かすのが引っ掛かるような感じにならないように、 描画のほうを間引くような、 操作感を損なわない方向にチューニングしてるみたい。

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2009年1月21日 (水)

ちょこっと WPF してみた

今まで自宅では WPF を書いたことなかったんですよ。
なんせ、 Pen4/1.6GHz なんていう非力なマシンだもんで f(^^;

でも、 ちぃとばかり確認する必要にせまられまして、 初めてお家でやってみたですよ。
# で、 これを書き始めて気付いた。 同じ非力なマシンなら、 Win7βの載ったノートのほうでやればよかった orz

はい、 できました。
イメージとテキストボックスの 2つのオブジェクトが載っかってるウィンドウです。 以上 f(^^;

20090120_wpf_rotate01

中身が傾いてますけど、 これは単純に、 イメージとテキストボックスを格納している Grid を回してるだけです。 Grid を回転させればこうなるはず… と思ったんですが、 確認が取れる Web ページがちと見当たらなかったので、 やってみた、 ってわけ。 f(^^;

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2009年1月12日 (月)

[TDD の練習(4)] フィボナッチ数列の問題 ~ その2 : 偶数だけを集計する

前回で 「フィボナッチ数列発生機」 が出来上がりました。
こんどは、 生成されてくるフィボナッチ数列から偶数を選び出して集計してくれるモノ 「フィボナッチ数列偶数集計機」 を作ります。

フィボナッチ数列発生機の使い方は、 そのテストコードを見れば分かりますね。 また、 テストコードには、 n=45, F(n)=1836311903 まで計算できると示されていますから、 設問の 400万までを計算するのに問題は無いこともわかります。

いつものように、 どんなテストコードを書いていけばいいのかを、 文章で書いてみますので、 ユニットテストに書き下してみてください。
ところで、 設問では合計値だけが要求されています。 そのときの n やフィボナッチ数が幾つだったかは不要なのです。 ですが、 気になりますよね?
製品コードには含まれないけど、 テストのときだけ検証したい値があるときはどうするか? そのためのテストテクニックのひとつも、 ご紹介します。

あ、 n=10 までのフィボナッチ数と、 その偶数・奇数、 そして偶数の合計の表を載せておきますね。 これを先に作っておかないと、 テストを書けませんもの。

             番号 n = 1, 2, 3, 4,  5,  6,  7,  8,  9, 10, ...
フィボナッチ数列 F(n) = 1, 2, 3, 5,  8, 13, 21, 34, 55, 89, ...
                偶奇 = O, E, O, O,  E,  O,  O,  E,  O,  O, ...
                合計 = 0, 2, 2, 2, 10, 10, 10, 44, 44, 44, ...

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[TDD の練習(4)] フィボナッチ数列の問題 ~ その1 : 数列を生成する

ぴえろっちが教えてくれた Project Euler の問題 ( かってに改題 f(^^; ) より。
…いや、 オリジナルを示しておきましょか。

Project Euler .net ~ Problem 2 ( 19 October 2001 )
日本語訳: Project Euler ~ Problem 2
フィボナッチ数列の項は前の2つの項の和である。最初の2項を 1, 2 とすれば、最初の10項は以下の通りである。

1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, ...

数列の項が400万を超えない範囲で、偶数の項の総和を求めよ。

この問題を解くプログラムには、 2つのモノが必要でしょう。
ひとつは、 フィボナッチ数列を生成するモノ。 ちゃんとフィボナッチ数列を作り出すことができなければ、 総和を求めるもへったくれもありません。
そしてもうひとつは、 生成されてくるフィボナッチ数列から偶数を選び出して集計してくれるモノ。 こいつに、 「数列の項が400万を超えない範囲での合計はどんだけ?」 って聞いてやれば、 答えが返ってくるわけです。

ということで、 まずは、 「フィボナッチ数列発生機」 を作ります。
例によって、 どんなテストコードを書いていけばいいのかを、 文章で書いてみますので、 ユニットテストに書き下してみてください。
※ サンプルは C# 2008 EE で作りました。 ので、 カッコつけて yield retun を使ってます。 f(^^;

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2009年1月 6日 (火)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第6回 (2/7) 参加申し込み、 受け付け開始

わんくま同盟 2月の 7日 (土) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第6回」 が開催されます。 詳しい情報は、 こちら。 → http://www.wankuma.com/seminar/20090207nagoya06/

Microsoft で Visual Studio International Pack を担当されている頃末さんが登壇してくださるなど、 今回も盛況が予想されます。 お申込みはお早めに!
# 前回は、 たしか 2週間くらいで満席になったように記憶しています。

私は、 今回もライトニングトークで 5分間喋らせていただきますけど… ソフトウェアやコンピューターのネタじゃないです。 f(^^;

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2008年12月31日 (水)

[TDD の練習(3)] 和暦年月の文字列を検証する

とある掲示板より。
> 号年月(例 H2012)が実在する年月であるかをチェックしたいです。
> 年号は、H=平成 S=昭和のみを対象とします。

質問者は、 旧 VB の IsDate() 関数と互換のメソッドが使えるような実装が出来た、 というところで終わっています。 そのコードは、 「一部省略しております」 とのことで、 文字列を分解する前の文字列長チェックとかは書かかれていません。

で。 こういう検証器、 つまり、 引数が何らかの基準を満たしていたら true、 そうでなければ false を返すというモノは、 テストを書きやすいのでネタにしてみます。
また、 和暦を扱う上で厄介なのは、 境界値の前後をどうするかという仕様の問題ですが、 ここでは IsDate() の挙動に合わせる、 ということにします。

ということで、 いつものようにどんなテストコードを書いていけばいいのかを、 文章で書いてみますので、 ユニットテストに書き下してみてください。

今回は、 VB.NET 2008 + NUnit です。
・ プロジェクト名: IsDateを使ってみる
・ テストクラス: 年月検証器のテスト
・ 製品クラス: 年月検証器 ( +α )
・ 製品に実装するメソッド
Public Shared Function それは実在する年月か (ByVal 元号年月 As String) As Boolean

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2008年12月30日 (火)

[TDD の練習(2)] (すっかり出遅れた) 縦書き祭

わんくま blog での縦書き祭は → このへんから

てことで、 仕様はこんな感じにします。
・ 入力は全角のテキストだとする。 ( そうじゃなかったら、 読み込んだときに変換してね )
・ Console.WriteLine() で出力していくと、 縦書きしてあるように見えること。
・ 無駄な空白 (右端と下端) は、 出力しない。

前回と同様に、 どんなテストコードを書いていけばいいのかを、 文章で書いてみますので、 ユニットテストに書き下してみてください。

  1. 最初に、 どんな使い方をするものなのか、 考えます。
    コードの流れはどんなふうでしょう。 その中で、 今回作るモノはどのように使うでしょう? 分かりにくいときは、 ざっと書いてみます。
    ここは回答例を書いておきましょう。 こんな感じでしょうか…

// 読み込んだら、UNICODE 正規化と全角変換して
List<string> 横書きデータ = new List<string>();
foreach (string 一行 in 横書きデータ元) {
  string 正規化済み
   
= 一行.Normalize(
      System.Text.NormalizationForm.FormC);
  string 全角化済み
    = Microsoft.VisualBasic.Strings.StrConv(
      正規化済み,
      Microsoft.VisualBasic.VbStrConv.Wide,
      0x0411);
  横書きデータ.Add(全角化済み);
}

// 縦横変換機を呼び出して
IEnumerable<string> 変換後データ
  = 縦横変換機.縦書きに直せ(横書きデータ);

// コンソールに書き出させる
foreach (string 横一行分 in 変換後データ) {
  Console.WriteLine(横一行分);
}

上で書いたコードで、 まだ無いモノは 縦横変換機 ってヤツです。 こいつを作るためのテストを書いていきます。

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2008年12月21日 (日)

[TDD の練習] FizzBuzz 問題

わんくま同盟 東京勉強会 #27上野さんセッションで紹介された、 FizzBuzz 問題。
100 まで表示せい、 ってお題に、 即座にその場で書き下した yukiyukki初音さん、 さすがです。

けど、 あれれ? 0 始まりじゃなくて、 1 からだよ~ f(^^;
あ、 それだけじゃないよ~な…

これって意外と難しい? f(^^;

ということで、 NUnit ( VS 2008 Pro. 以上を持ってるなら、 そのユニットテストでも OK ) 用のテストコードを考えてみてください。

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[わんくま同盟 東京勉強会] 第27回 (2008/12/20) の資料

初めて参加させていただいた東京の勉強会では、 名古屋第1回でもやった MSF Agile を話させていただきました。 → わんくま同盟 勉強会の資料

1年前のプレゼン資料がほぼそのまま使えたというのは、 喜ぶべきか悲しむべきか…
いまだに MS のサイトには MSF ver.4.x の日本語資料が無いみたいだし、 日本では TFS を真剣に売り込むつもりが無いんじゃないの? …と、 つい愚痴りたくなります f(^^;
# ひょっとして、 米国外には MSF は広めないでくれ って圧力が掛かってるとか? (w

そうそう。 東京の勉強会参加者には、 自営や社長さんが大勢いらっしゃってちょっとびっくり。 名古屋とはだいぶ雰囲気が違いますね。

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2008年12月20日 (土)

なんてこった、 もう東京へ行く日になってしまった…

…っていうか、 一週間なんも書いてないじゃん m(_`_)m

でもとりあえずは、 5時間後にお出かけすることだ f(^^;

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2008年12月 6日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第5回 (2008/12/06) の資料

20081206_wankuma 第5回では Lightning Talk ( LT ) ということで、 いつもと違ってちょっとヨタ話 f(^^;わんくま同盟 勉強会の資料

もと機械設計屋さんから見た、 「オブジェクトを志向しているプログラム」 ( Object-Oriented Program ) ってモノのイメージを、 5分間で喋らせていただきました。

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2008年11月30日 (日)

[わんくま同盟 東京勉強会] 12/20 新宿で会いましょう

わんくま同盟 12月 20日 (土) は、 「わんくま同盟 東京勉強会 第27回」。 これを書いてる時点で、 空きはあと 28名様らしいです。

東京の勉強会ですが、 私も 1コマ頂いて喋らせてもらいます。 
中身は 1年前の名古屋勉強会でやった MSF for Agile のリピートです。 この 1年、 Microsoft には MSF に関する動きがほとんどなかったので、 内容は古くならずに済んでると思います。 f(^^;

お弁当と、 懇親会 ( っていうか、 忘年会? ) にも参加する予定でいます。
# 仕事のほうが、 年明けからのフィールドテストを控えての、 受け入れテストの山場っていう時期にあたるため、 二次会以降はパスさせてもらって名古屋にトンボ帰りしないといけないですけど (;;

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2008年11月29日 (土)

Microsoft の中の人ブログ集

これはありがたい (^^;

シャノン@わんくま同盟北埼玉支部 さんの blog より

blogs.msdn.com、 blogs.technet.com、 Windows Live Space で、 Microsoft 社員さんが書いている日本語ブログを集めてみました。

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2008年10月26日 (日)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回 ソースコードの解説

※ 「DI コンテナの本懐 ~ IoC の実装も楽々!」 の資料とソースコードは、 こちら → わんくま同盟 勉強会の資料

◆ 前提条件

◆ このサンプルコードはなにか?

DI コンテナである Unity Application Block を使って、 3つのアセンブリを組み上げて動かしてみるサンプルです。

  • ApplicationStarter プロジェクト
    UI コンテナを使って、 3つのアセンブリを組み上げて動かす役割。 全てのアセンブリを知っている 「神様」 モジュールです。 これが exe になり、 残りのプロジェクトは dll です。
    ※ 設計の話題として、 「神様」 モジュールにイロイロやらせてしまうと、 結局グローバルで複雑なコードが出来上がってしまうので、 よろしくないとされています。 アプリケーションを組み立てて、 スタートメソッドを蹴飛ばしたらお仕舞い、 という程度のシンプルなものに留めておくべきでしょう。
  • ApplicationStarter2 プロジェクト
    ( 後述 )
  • BL プロジェクト
    Business Logic です。 アプリケーションのキモの部分。
    ※ 今回は、 このビジネスロジックが、 他のブロックよりも安定していて変わりにくい部分である、 という仮定で話を進めています。
  • SqlAcc プロジェクト
    SQL Server Accessor です。 このサンプルでは実装してないのですが、 SQL Server にアクセスする役割を持たせてある、 と思ってやってください。
  • XmlAcc プロジェクト
    XML file Accessor です。 このサンプルでは実装してないのですが、 XML のファイルにアクセスする役割を持たせてある、 と思ってやってください。 ApplicationStarter2 プロジェクトで使っています。
  • UIwpf プロジェクト
    WPF による UI ( User Interface ) です。 このサンプルでは実装してないのですが、 ボタンをクリックされたら、 テキストボックスに入力されている文字列を使って、 BL にリクエストを出し、 返ってきた結果をデータグリッドかなんかに表示する、 というような実装がしてあると思ってやってください。

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2008年10月25日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回 (2008/10/25) の資料

第4回で喋らせていただいた 「DI コンテナの本懐 ~ IoC の実装も楽々!」 の資料とソースコードは、 こちら → わんくま同盟 勉強会の資料

今回は時間が取れなくて、 サンプルコードが未完成です m(_`_)m
画面と DB アクセスの部分をちゃんと作ってありません。
# なんせ、 xml を使う ApplicationStarter2 プロジェクトなどは、 会場に向かう電車の中で、 ようやくデッチ上げたシロモノでして f(^^;

あと、 今回は、 会場の無線 LAN が上手く立ち上がらず、 そうこうしてる間に突然会場の電源のブレーカが落ちたりと、 いろいろ不手際がありまして、 私のマシンも話してるときにはまだ LAN につながってなかったんです < MISAO が動いてなかったことの言い訳 f(^^;

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2008年10月18日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回は、 次の土曜日 (10/25) に国際センター

わんくま同盟 いよいよ来週末は、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第4回」。 これを書いてる時点で、 空きはあと 7名様らしいです。
あ、 まだ申し込んでないや、 ってかたは、 お早くどうぞ f(^^;

今回の会場は WAN が入ってるそうなので、 Ustream 配信も余裕でいけるでしょう。 当日、 会場には行けないけど気になる、 ってかたはどうぞ。 → wankuma, Ustream.TV ( なお、 当日、 ustream を開始した、 といった情報は、 たぶん blog に上がります。 )

※ VS2008 にも載ってます f(^^;
20081020_vs2008_msdnonline

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2008年9月29日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回 (10/25) 参加申し込み、 受付中です

わんくま同盟 10月の 25日 (土) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第4回」 が開催されます。 詳しい情報は、 こちら。 → http://www.wankuma.com/seminar/20081025nagoya04/

今回は、 いよいよ名古屋でも午前中からの開催です。
場所はまた変わって、 こんどは国際センター ( の 別棟 本館3F ) です。 名駅からは地下鉄で 1駅ですが、 ぶらぶら地下街を歩いていっても 10分とかからないです。 ただ、 おぼろげな記憶では、 休日の昼間には、 食事の出来る店があまりなかったように思います。

私のネタは、 タイトルだけは先に、 「DI コンテナの本懐 ~ IoC の実装も楽々!」 って決めちゃいましたけど、 どのくらいデモを入れられるかは、 まだまるで分かってません。 f(^^;
ひょっとすると、 スライドだけの説明になっちゃうかもしれません。 でも、 .NET Framework の Unity Application Block というか、 世の DI コンテナは、 なにを簡単にするために生まれてきたのか、 ということを、 かいつまんで話させてもらう予定です。

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2008年9月 3日 (水)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回 (10/25) スピーカー募集中

わんくま同盟 10月 25日に予定されている第4回は、 午前中からの開催となり、 また、 ライトニングトーク ( LT ) もやるそうで、 ただいま登壇者を募集してます

名古屋付近の IT エンジニアのかた、 この機会に手を挙げてみては?
自分の勉強になること、 請け合いです。 仕事・会社組織のしがらみ抜きで同業者と飲める機会も、 そうそうないですしね。 (^^;

# といいつつ。 今回のネタ、 まだ触ったこともない。 とっとと始めんと… :-p

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2008年8月17日 (日)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 - アンケート

7月 26日の わんくま名古屋勉強会 第3回 で、 みなさんに書いていただいたアンケートです。
全部にお返事できなくてもうしわけないんですが、 いくつかにはコメントさせていただきました。 ( 「⇒」 で始まる行です。 )

◆ 全体アンケート

・ TDD についてもっと深くつっこんで欲しい
⇒ 仕様書から、 個々のクラスやメソッドの仕様を考える話。 リファクタリングの話。 TDD の効果や、 従来のテストとの関係についての話。 …いろいろありますが、 勉強会の 1セッションとしては、 ちょっと重過ぎるかなぁ、 と。 あ、 リファクタリングパターンあたりは、 いいかもしれませんね。

・ 全体的には雰囲気として面白いと思います。

・ すごく、 ありがとうございました。

・ お代はみてのおかえりなんて安すぎます。

・ 笑いあり、 涙なし、 勉強にもなる楽しい勉強会でした。

・ 次回も期待しています。

・ MISAO についてですが、 いつも楽しいし盛り上がるしすごくいいと思うのですが、 「スピーカーさんの話と全く異なる話題でつなげる」 「馬鹿とか、 アレはダメ、 とか取りようによっては不快になる内容 (今回けっこうありましたよね?) については自粛するようにお願いして頂けませんか? 今回、 biac さんのお話の最中、 ちょっと気の毒でした。 一番聞きたかった内容だったので残念でした。
⇒ 今回、 ズレた話題がチャット側で盛り上がってましたね~。 時間に余裕がなくて、 フォローできなくてすみませんでした。 ( もう少し、 初音さんのページにコメントしました。 )

・ 良かったです。 biac さんのプログラムの育て方、 作りやすく、 バグ、 失敗させやすくなるなど、 貴重な話を聞く事ができた。
⇒ ありがとうございます。 TDD に興味を持ってもらえたなら、 Web の記事や本を探してみてください。 私が発明した技法なんて何も無くて、 本に書かれていたことなどを実践してきて、 それを紹介させてもらってるだけですので。

・ 出てほしいゲストって、今回出た人から選ぶとすると、鶏唐揚さん、biacさんです。
⇒ これまた、 ありがとうございます。

・ 組み込み系の話題を増やしてほしい。

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2008年8月16日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 - MISAO チャットログ

7月 26日の わんくま名古屋勉強会 第3回 で、 私のセッションのとき流れてたチャットのログです。
当日、 時間が無くてツッコミをぶっちしちゃったので、 あらためてここで。 f(^^;

・ 「§」 で始まる行が、 私からのコメント。
・ みなさんのハンドルは省略形に変換してあります。
※ オレの分は出すんじゃねぇ、 とか、 逆にちゃんとハンドル出せ、 とかありましたら、 コメントで突っ込んでやってください。 m(_`_)m

 

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2008年7月31日 (木)

勉強会は、講師と受講者のライブセッションだ

@IT の特集より。

よしおかひろたかの 「初めての勉強会
第1回 勉強会は、 講師と受講者のライブセッションだ

勉強会はライブだ。 先生が一方的に話をするのではなく、 受講者とのライブセッションである。 質問は参加者全員にとって新たな知見を得るきっかけになる。 どんな簡単なことでも臆せず質問しよう。 それは話をしている講演者にとって、 絶対にプラスになる。 質問者にとってもプラスになる。 参加者にとってもプラスになる。 いい勉強会は質問を奨励している。

そうなんですよ~
質問、 というかツッコミを入れてもらえると、 話してる方もなにかしら新しいことに気づけるので、 ありがたいです。 (^^;
っていうか、 そうじゃないと楽しくないし。 f(^^;

# わんくま名古屋勉強会#03 では、 話したいことが多過ぎて、 ツッコミをぶっちしちゃう始末。 ごめんなさい、 次回こそは余裕を持たせた中身にします~ m(_`_)m

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2008年7月29日 (火)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 - 全体アンケート

参加者の皆さんに書いていただいたアンケート、 全体についての分はこちらに。 → 【わんくま名古屋勉強会#03】全体アンケートご報告
# 初音さん、 ありがとうございます。

で。 私のテストファーストのセッションも好評だったようで、 ありがとうございます。
持ち時間がいっぱいいっぱいになると分かってたので、 MISAO からの突っ込みはぶっちしちゃいました、 ごめんなさい。

補足として。
TDD の参考書をスライドの最後に載せておきましたが、 MS の url を書き忘れ。 f(^^;
Visual Studio Team Edition for Software Testers での単体テストのチュートリアル
書籍紹介: XPエクストリームプログラミング実践入門 ~ C#によるXP開発体験記 ~
Visual Studio Team System 2008 を使用した早期かつ頻繁な品質確認 ( PDF )

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re: [勉強会] 名古屋勉強会#3 お疲れ様でした

st.lain 氏曰く
> 私は良い感じだと思いますよ~。ピントばっちりですし。 (・・)b

どもです~ f(^^;
が、 オリジナルを見せちゃうと、 ぢつはピントも合ってない風味だったりするw
※ 解像度だけ 1/4 に (画素数で言うと 1/16 に) 落としてあります。

ぢつはパース歪も気にせず写して、 あとからソフトで修正してるんですねぇ。 レンズの樽型歪とか残ってるけど、 めんどくさくなってきたところで打ち切り。 f(^^;;;
# カメラの腕で勝負してる人から、 邪道呼ばわりされるのは必至。 だけど、 腕が無いから気にしないw

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2008年7月28日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 おわった

暑い中、 おいでいただいた皆さま、 名古屋の夏の粘っこい暑さを満喫していただけましたでしょうか。 f(^^;

Wankuma_nagoya3_omiyage 今回、 デモを主体にやってみたけど、 やっぱり難しかったですわ。
次回から、 スライド主体に戻そう。

それと。 まーるさんから、 おみやげを戴いてしまいました。 わざわざどうも、 ありがとうございました。 (^^)

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2008年7月26日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 (2008/07/26) の資料

「タダで始めるテストファースト入門 ~ C# Express + NUnit」
当日使った PowerPoint の資料など。

PowerPoint ( 2003 で作成、 2003 フォーマット ) (2649.5KB)
PowerPoint ( 2007 フォーマット ) (2457.8KB)
PDF (4037.3K)
サンプルソース ( zip / 66.0K )

|

2008年7月19日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 は来週末ですよ~

わんくま同盟来週末の土曜日 ( 7月26日 ) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第3回」 が開催される予定です。
まだ定員に余裕があるみたいですので、 迷ってる方ぜひどうぞ f(^^;

ちなみに、 こんなメニューとなっております。

  • 13:40~14:30 「りょーいちのデジタルカメラ写真講座」 by りょーいち
  • 14:40~15:30 「勝手にインフラ隊に学ぶネットワーク講座」 by まーる
  • 15:40~16:30 「マイナー言語出張版 "MysticSLを使い倒してみた"」 by 鶏唐揚
  • 16:40~17:30 「タダで始めるテストファースト入門 ~ C# Express + NUnit」 by biac
  • 17:40~18:30 「組み込み系のネタ(仮)」 by あんどちん
  • 19:00~ 懇親会 ( メインイベントw 学割アリ )

そんなわけで、 私はテストファーストでコードを作り上げていく過程 ( の最初のところ ) を、 デモする予定。 サンプルコードと Power Point の資料を、 よーやくついさっき完成させたとこです。
# ひさびさに NUnit 使った。 すっかりカラダが VSTS になってたわ… orz

ところで今回、 ひょっとして .NET するのは私だけ? f(^^;

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2008年7月17日 (木)

ケント・ベックという人

TDD だ、 テストファーストだと、 わんくま勉強会とかで喋ってますが、 ふと気がついた。 そーいや、 ケント・ベック氏 ( Kent Beck ) のことを語っていなかったなぁ、 と。

ので、 とりあえず、 記憶から引っ張り出せたことをメモ。 f(^^;

・ たしかクライスラーだったと思うけど、 そこの破綻しかかったプロジェクトを立て直した時の経験から、 XP ( eXtreme Programing ) 手法を提唱。

・ XP の真髄は、 「 とにかくコーディングが好きだ!! 」 ということ。
なので、 どうやったら仕様書を書かずに済むか、 とか、 つまらないテストはコーディング作業に取りこんでしまえ、 とか。

・ XP のプラクティスの一つとして、 テストファースト技法を提唱。 そのためのツールとして、 JUnit を開発。

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2008年7月10日 (木)

IEEE 830 システム要求仕様書の書き方

IEEE Std 830-1998 IEEE Recommended Practice for Software Requirements Specifications -Description ってのがありまして。 アメリカの、 要件定義書を書くときの標準になってます。

でも、 英文だし、 IEEE の標準書は売り物だし、 ってことで、 存在は知ってても触れてこなかったんですが。 今時は、 その概要だけは、 けっこう日本語で紹介されてるのね。 f(^^;

ということで、 やじゅ氏の blog 経由…

システム要求仕様書の書き方 ~ IEEE Std. 830-1998, IEEE Recommended Practice for Software Requirements Specificationより
要求仕様(要求工学:第3回)

で。 私がちょくちょく言ってる 「図表だけの仕様書なんてありえね~っ!」 ってのは、 とくに "1. はじめに" から "2. 要求仕様の一般的な説明" のあたりについてです。

この部分、 そもそも日本でお目に掛る仕様書には書いてなくて、 いきなり "3. 要求仕様の具体的な説明" から始まってたりします。 そこだけなら、 たしかに図表だけで表現できるかもしれません。 ( 性能要求とか設計制約とかは、 図表では難しいと思うけど。 )

しかし、 1. ~ 2. が無いと、 3. を読むための前提知識が無いわけで、 したがって 3. を読んでも分からない、 ってことになります。
そして、 1. ~ 2. の部分を全部図表で描けるかというと… 私は、 ムリだろうと思ってます。

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2008年7月 8日 (火)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第3回 は 7/26 です

わんくま同盟 今月の 26日 (土) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第3回」 が開催される予定です。 ( 公式情報より、 ちょっとフライング f(^^; )
近々、 募集ページが公開されると思いますので、 名古屋の皆さん、 また来てやってください。
※ 募集ページ、 中の人が多忙のため更新が遅れてるそうです。 内容については、 とりあえずこちらを。 → とっちゃん's Blog : 7月、8月の勉強会。
( 2008/07/10 追記 ) 募集開始されました → わんくま同盟 名古屋勉強会 #3

※ 今回 ( 7月 26日 ) の会場は、 吹上じゃなくて、 栄の貸し会議室です。 お間違えなきよう。
# なんでもインターネット回線がちゃんと入ってるらしいです。 MISAO パワー全開!? f(^^;

私のネタは、 前回ちゃんと話せなかったテストファーストの入門編を、 無償のツールだけを使って解説する予定です。 題して、 「タダで始めるテストファースト入門 ~ C# Express + NUnit ( Lv1くまー ) 」、 乞うご期待。

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2008年7月 7日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (2008/04/26) のサンプルソース解説

…を、 ちゃんと書きたかったんですが、 時間切れ。 もうしわけない m(_`_)m

※ そのかわりと言ってはなんですが、 テストファーストで作っていくやり方については、 第3回 ( 7月 26日 ) に喋ります。

ということで、 中身の解説抜きで、 サンプルコードに入っているものの、 簡単な説明だけでも。 f(^^;
※ 当日の資料は、 こちら。 → [わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (2008/04/26) の資料

アーカイブ wankuma_nagoya02_tdd_src.zip  ( 383.1KB ) には、 5つのソリューションが入っています。 ソリューションを開くことは、 VS 2008 Pro. でも出来るそうです。
当日お見せしたのは、 0sln ~ 2sln にかけてコードを育てて行くところです。
UnitTest.txt だとか ToDO_0to1.txt といったテキストファイルが入っていますが、 ほんとに見せるのは恥ずかしいレベルのメモ書きです。

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2008年7月 3日 (木)

Re: 開発プロセスは導入するものじゃない

あきひろ氏がコメントして曰く

数値化が難しいですよね。何を指標にすればいいんでしょうか。意味無い数字出しても、ろくなことにならないし。

ろくなことにならない数値の例w
・ コード行数 ÷ 実装工程の工数
・ 結合テストでのバグ発見数 ÷ コード行数
※ コード行数を使うと、 コピペしまくりダラダラコードの方が良くなる。 出荷前のバグ発見数を使うと、 テストを手抜きしたほうが良くなる。


役に立つと思う指標の例

・ 生産性 = 完成したソフトウェアの規模(FP) ÷ トータル工数
※ 補助的に 「工程」 ごとの生産性

・ バグ率 = ユーザ受け入れテスト以降のバグ数 ÷ 完成したソフトウェアの規模(FP)
※ バグ数ではなく、 バグの深刻度の集計もいいかもしれない。

・ コード品質: 凝集度、 結合度、 複雑度、 継承数、 メソッド当たりの行数 etc.
※ 安定して、 しかも自動的に計測できる指標を優先したほうが得策だとおもうので、 JIS X 0129-1 (ISO/IEC 9126) の品質モデルとは一致しなくてもしょうがない。

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2008年7月 2日 (水)

開発プロセスは導入するものじゃない

TDD で出来上がるものコメントに曰く、 「導入コストどうしよう・・・。」

ええ、 うちの会社もそうなんですが、 アタマの痛いところです。
ある部署なりチームなりの年間予算で見てくれてれば、 まだマシだと思うんですが…
案件ごとの売上金額とコストが問題にされちゃうと、 開発プロセスの改善といったような、 将来への投資コストを潜り込ませるのは、 たいへんです。

そのほかにも問題はたくさんあると思いますが、 ここでは大きな話を 2つ、 いや 3つ。
# っていうか、 ここから本題 f(^^;

「開発プロセスを導入する」 という言い方を聞くと、 不安に駆られます。
「開発プロセスを改善する手段の一つとして、 ×××というプロセスのやり方を取り入れてみる」 というような意味ならよいのですが。
「×××という開発プロセスを導入することにしたから、 開発プロセスに関わる問題は一切出なくなるはずだ」 という、 銀の弾丸幻想に囚われた意味だと、 困ります。 というか、 それは失敗に終わるでしょう。

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2008年6月26日 (木)

TDD で出来上がるもの

さかもと画伯曰く、 「TDDとTDLとは違う。」 …それでつらつら考えた。

TDD ( テスト駆動開発 ) で出来上がるもの。 っていうか、 成果物?。
# つれづれなるままに書くので、 いきなり信じてはいけません  f(^^;

・ クラスやメソッドに対する、 厳密な外部仕様書。 ( テストコードのことね )
※ ソフトウェアの仕様書として正確なのかどうかは、 保証されません。 f(^^;

・ クラスやメソッドに対する、 必要十分なテスト。
※ ソフトウェアテストの経験が浅い開発者が作った場合は、  保証されません。 f(^^;

・ 厳密な外部仕様書を過不足なく満たす、 製品コード。
※ テストカバレッジのことを理解していない開発者が作った場合は、 保証されません。 f(^^;

・ リファクタリングされた、 美しい構造。
※ ソフトウェアの美しい構造に造詣の浅い開発者が作った場合は、 保証されません。 f(^^;

…ん~っと、 とりあえずそんなとこ? f(^^;

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2008年6月19日 (木)

手続き指向 と オブジェクト指向

Rくんの blog にコメント付けてから、 つらつら考えた。
# R氏、 Rさん と書くべきなんだけど。 ゆうきまさみファンとしては、 「Rくん」 以外は書きにくい f(^^;

構造化されたプログラム ( structured program --- 通常、 構造化プログラム と訳される ) って、 手続きを志向したプログラム ( procedure oriented program --- 通常、 手続き指向プログラム と訳される ) の一種だよなぁ、 と。
ただし、 その手続きは 「構造化されたプログラムの一般的な原理・原則」 ( structured program theorem --- 通常、 構造化定理 と訳される ) に則っていること、 という制限が付いてるけど。

だけど、 手続き ( procedure ) とプログラムって、 どう違うんだっけ…?

…で、 ようやく気が付いた。
構造化プログラミングでは、  プログラム = 手続き だし。
OOP では、 プログラム = オブジェクト じゃん。

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2008年5月26日 (月)

ime-mode いらね (3) ~ ime-mode が必要な状況は、 やはり無いみたい

前回、 ime-mode が必要な ( 無いと成立しない ) アプリを教えてほしい、 また、 ime-mode が制御されていて便利だと感じているユーザの実例を教えてほしい、 と書きました。
それに対して、 ズバリこういう例があるよ、 というコメントはいただけませんでした。
この blog を見てくださってる人数は、 まぁたかが知れてますので、 世の中にそんな例は無いと断言することは出来ません。 が、 どうやらそんなに無いんじゃないか。 おそらく無さそうだ、 という感じですね。

コメントを寄せていただいた trapemiya さんの意見について。
trapemiya さんは、 「ime-mode が必要だ」 という言葉を、 「ime-mode があると便利」 といった程度の意味合いで使っていらっしゃるようです。 挙げていただいた例は、 「ime-mode が無かったら成立しない」 アプリケーションだとは思えないのです。

それと。 「閉じた世界に関しては自分でIMEの切り替えをする必要がない」 というのは、 「閉じた世界に関しては自分で IME の切り替えをしなくてもいいじゃないか」 と言い換えてもよいかと思いますが、 それには私も同意します。
しかし、 現状の ime-mode の使われ方を見ると、 「自分でIMEの切り替えをしてもいいけど、 しなくてもいい」、 ではなくて、  「自分で IME の切り替えをしてはいけない」 ということにされてしまっています。 このやりかたには、 私は反対なのです。 これは 「あったらいいな」 という便利機能ではなく、 「ほら便利だからこう操作しろ、 それ以外は認めん!」 という 「大きなお世話」 機能です。

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2008年5月19日 (月)

ime-mode いらね (2) ~ ime-mode が必要な状況を教えて!

前回のコメントより。

PC初心者はどうやったら日本語が入るのか分からず躓くのです。そして断念。

本当にそんなレベルの人が、 Web サイトのフォームから送信しようとするんだろうか、 っていう疑問を私は持っています。
初めてパソコンを触る人の最初の質問は、 日本人なら、 どうやって日本語を入力するんですか? …ではないかと思うんですが。 その最初の一歩すらフォローしてもらえない初心者って… どうやってパソコンをセットアップして立ち上げたんだろう?

それと。 Vista だと、 うろ覚えなんですが、 インストール後しばらくは、 「日本語を入力するには…」 っていうポップアップヒントがしょっちゅう出てきて、 うるさかったような記憶があります。

で。 日本語入力モードへの切り替え方が分からずに、 Web フォームを使うのをあきらめた、 っていう Vista ユーザーの実例があったら、 教えてほしいです。
# 今、 いらね、 って話をしてるんで。 もしも万が一 ime-mode が無くなることがあったとしても、 IE8 / Vista SP2 以降ってことで f(^^;

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2008年5月15日 (木)

ime-mode いらね

言いたいことは、 調子に乗って じゃんぬ さんの blog に、 コメントとして書いてしまいました。 f(^^;

キーボード入力に慣れた人には、 大きなお世話のお邪魔虫だし。
まったくの初心者には、 IME 操作を学習する妨げになるだけだし。
まさに百害あって、 一利しかなし。 ( 多少慣れてきた人には、 喜ぶ人もいるみたいです。 )

使わなきゃいいだけ …なんだけど。
お客さん ( 実際に使うユーザじゃない ) は、 なぜか ( 自己満足のため? ) ime-mode 付けろっていうのが多いし。

で、 CSS じゃないけど、 とりあえず。 向こうのコメントにも書いた Connect FeedbackID=336064 「Silverlight 2 Beta:IMEの変換モードを変更するための機能がない」 に、 マイナスモデ ( っていうか、 「ほとんど重要でない」 に投票 ) お願いします m(_`_)m > ime-mode いらね って人

# そうだ。 IE8 beta にフィードバックしなきゃな~ f(^^;  > "ブラウザの設定で、 無効にできるようにしてください"

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2008年4月30日 (水)

「ソフトウェアの部品化」が失敗する理由

Out of Memory 経由、 @IT の記事より。

「ソフトウェアの部品化」が失敗する理由 - @IT

 「部品化を推進」 という言葉。 この志は正しい。 しかし、 ベンダがパッケージソフトウェアは作れなくても部品ぐらいと考えるのであれば誤りだ。

 部品化の実現には、 技術的な課題以上に実は経営資源的な課題が横たわっている。 日本のソフトウェア企業が部品化を推進できない理由。 それは 「納品 物の作成に手一杯かつ、 採算はギリギリで再利用に足る品質を持ったコード作成に必要な資金投下がそもそもできない」 ことも理由である。 そもそも日本のソフ トウェア企業の研究開発予算比率はきわめて低い。

まず、 この記事に出てくる 「ソフトウェアの部品」 とは、 再利用することを前提とした、 いわば 「標準部品」 とでも呼べるモノでしょう。

「再利用に足る品質を持ったコード作成に必要な資金投下がそもそもできない」、 あるいは、 されていない、 ということに異論はありません。 私も、 そうだと思います。
でも、 それだけ? この記事に書かれていない他の理由は?

続きを読む "「ソフトウェアの部品化」が失敗する理由"

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Re: チャールズ・ダーウィンの言葉

これはイカン…

チャールズ・ダーウィンの言葉

進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの言葉
「この世に生き残る生物は、 最も強いものではなく、 最も知性の高いものでもなく、 最も変化に対応できるものである。」

…半径 50m 圏内に飛び火してきたとなれば、 突っ込んでおかねばなるまい。 f(^^;

これ、 チャールズ・ダーウィンの言葉じゃありません!

詳しくは↓このあたりを。

ダーウィンは「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったか?
にせ「ダーウィンの進化論」論
ダーウィンの言ったこと、言わなかったこと

# 関連 ( …してるか? f(^^; ) → 「進化論」 の進化

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[わんくま同盟 名古屋勉強会] デモで使用していた PC

Performance_lenovonote_20080430 勉強会の当日、 Visual Studio TS2008 と PowerPoint 2007 と MISAO を動かしていたノート PC のスペック、 というか Windows エクスペリエンス インデックスを載せておきます。

これでも本格的な開発には、 まだ重いという… Vista + VS2008 + WPF ってのは、 ほんと金食い虫です f(^^;

# エクスペリエンス インデックス の画面で 「詳細の表示と印刷を行います」 をクリックすると出てくる画面 って。 テンポラリフォルダに作られてた .hta ファイルを表示してるのね。 .html にリネームしてやれば、 IE で表示できちゃいます。
## 火狐では、 background-image: url(res://C:\Windows\system32\winsatapi.dll/PNG/#111); っていうとこが、 表示されない。 まぁ、 それがあたりまえ。

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2008年4月29日 (火)

Re: いまどきの学校はC言語の授業でポインタを教えない場合があるみたい

ゆきのゆうきがでるブログ より。

いまどきの学校はC言語の授業でポインタを教えない場合があるみたい

新人さんに尋ねてみたら
最近の学校ではポインタは難しいという理由で授業内容に含まれていなかったそうな。

マテ。
とゆーことは、
    int main(int argc, char argv[][])
…って書くんだろーか? (w

ポインタを使わずに文字列編集なんて、 どーやるんだろ?
あ、 そもそも、 プログラムが書けたとして、 scanf() も fopen() も使わずにどーやってプログラムにデータを喰わすんだろう?

Java や C# だって、 ポインタを理解できてないと躓く場面があります。 なので、 実戦ではまず使うことのない C を、 わざわざ新人教育で教えたりしてるのに。
ポインタは難しくて 「教えられない」 っていうなら、 Java か C# にしといて欲しい。 「C を習ってきました」 って言われたら、 当然ポインタは理解できるようになってるもんだと思うから。

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2008年4月26日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] これが MISAO の威力なのか~w

本日の名古屋勉強会に来てくださったみなさん、 オンラインで参加してくださった方々、 ありがとうございました。

前回よりもさらに盛り上がって、 楽しかったです。 (^^;
今回は、 ストリーム配信されてるは、 りょーいちさんがリアルタイムで写真を上げてるは… もう、 世界の最先端を行く勉強会 f(^^;
おまけに、 JZ5 さんが開発中の MISAO がスゴイ! パワポの資料だろうと、 デモ中の Visual Studio だろうと、 チャットでのツッコミがその上に被さって流れていくニコニコ動画状態。 もう、Tech・ED を越えてますw

私のヘタな話でも、 MISAO でツッコミが流れると会場が沸く。 つられて会場からもツッコミが入る。 で、 επιστημη さんが 「弾幕薄いよ! 左舷なにやってんのっ!!」 ( 半分嘘ですw ) とか横で叫んでくれるので、 さらに盛り上がるという (^^;

MISAO のことは、 大阪や東京の勉強会での話が書かれた blog を読んではいたのですが、 まさかこれほどの威力があるとは思ってませんでした。 これ、 一年後には、 世界中で使われるようになってたりして… f(^^;

ただ、 喋ってる私は MISAO の威力に翻弄されまして、 時間調整に失敗こきました。 押しちゃった次スピーカの りょーいち さん、 懇親会のスタートが遅れてお腹が空きすぎちゃった 中さん 始め参加されたみなさん、 すみませんでした。 m(_`_)m
今回で学習できたと思うんで、 次回はきっと大丈夫です。

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[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (2008/04/26) の資料

Wankuma_nagoya02_20080426_preview01当日使った PowerPoint の資料など。

PowerPoint ( 2007 で作成、 2003 互換フォーマット ) (2,736,640 バイト)
PDF (1,214,900 バイト)
サンプルソース ( zip / 383.1KB )
・ セッションのビデオ → わんくま同盟のページに掲載されています

※ サンプルコードの簡単な説明 → [わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (2008/04/26) のサンプルソース解説

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2008年4月25日 (金)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] いよいよ明日

ふぃ~
サンプルコードも、 なんとか作った f(^^;

それでは、 明日! (^^;

# Twitter 日本語版が出たとて遊んでるから、 こーゆーことに…(w

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2008年4月20日 (日)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] いよいよ今週の土曜です

Wankuma_nagoya02_20080426_preview01 ということで、 なんとか資料 ( …の見えるトコだけ f(^^; ) が完成。
でも、 今回はデモもやるんで、 そのためのサンプルコードも準備しないとイカンのだよな~。

あ、 私のお題は、 Visual Studio 2008 の単体テスト機能の紹介です。
喋る内容は多いし、 コードを打つのは遅いので、 たいしたデモは出来ません。
そのへん、 「単体テストなんて、 こんなに早く作れるんだぜ~っ♪」 ってのは、 私の前に επιστημη 先生がたっぷり見せ付けてくれるはず (^^;

わんくま同盟 まだ少し席に余裕があるはずですので、 「しまた、 申し込み忘れてた~」 という方は、 右のアイコンのリンク先が申し込みページになっております。


[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (4/26) 募集開始」 へのコメントより

この手の集まりは初めてですし、私のような若輩者がのこのこ出ていっていいのかという不安はありますが(汗)。

いらっしゃいまし~♪
や、 こういうイベントは若い人のもんだから。 私みたいな年寄りが出て行くほうが、 冷や汗もんですw

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2008年4月 8日 (火)

Re: DBわからん、 やっぱわからん

επιστημη氏曰く…

DBわからん、やっぱわからん

class 部品; // 森羅万象のルート
class 基板 : 部品; // 基板(部品の集合)もまた部品なり
class 抵抗 : 部品; // 抵抗値をメンバに持つ
class コンデンサ : 部品; // キャパシタンスをメンバに持つ
class コイル : 部品; // インダクタンスをメンバに持つ

こんなカンジのクラス群。これのインスタンスを使って:

製品 は 基板1 から構成される
基板1 は 抵抗1, 抵抗2, 基板2, 基板3  から構成される
基板2 は 抵抗3, コイル1 から構成される
基板3 は コイル2, コンデンサ1 から構成される

なんてな木構造を構築するっす。
で、こいつをDBに書いたり/DBから読んだり せぇと。

でもさ、部品の種類によって必要となるフィールドの名前と型が多岐にわたり、さらに将来どんな部品が追加されるか予測できないとした場合、あらかじめ全部品を想定した部品マスタのスキーマが起こせないんちゃいます? そんときゃどーすんです?

<Amazon> アナリシスパターン マーチン・ファウラーのアナリシスパターンに出てくる、 知識レベルと操作レベルを分ける話が、 ひょっとすると近いのかもしれません f(^^;

επιστημηさんとこのコメントにも書いたんだけど、 ちぃと修正を入れて、 こっちにも。

続きを読む "Re: DBわからん、 やっぱわからん"

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2008年4月 7日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回は CLT

わんくま同盟 4/26 の名古屋勉強会 #2 は CLT だそうで。

CLT ってナンじゃらほい? と思ってたら…
こういうこと↓らしい。 ( 昨年のページより ) f(^^;

Community Launch Team イベント・スケジュール
新しい製品の登場にあたり、 より多くの方々に各製品や技術を知っていただくために各種コミュニティの皆さんに Community Launch Team の一員として参加いただき、 コミュニティが中心となったイベント (勉強会) を実施していくプログラムとして全世界で展開されています。

で、 今年は "Community Launch 2008" って言い方になってるんで… 気付かなかった orz

というわけで、 私のやるネタも CLT 関連ってことで。 f(^^;


PS:
その前に、 今週末 4月12日 福岡勉強会 #1 ってのもあります。 九州方面の方、 よろしゅう~ f(^^;

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2008年4月 6日 (日)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 (4/26) 募集開始

わんくま同盟 今月の 26日に名古屋は吹上ホールの会議室で開催される、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第2回」 の募集が始まりました。

今回は、 あの επιστημη さんも登壇します。 名古屋近辺の方、 ふるってご参加ください。

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2008年3月24日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第2回 は 4/26, あの επιστημη さんも登場!

わんくま同盟4月 26日 ( …って、 あと 1ヵ月だ f(^^; ) に開催予定の 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第2回」 には、 επιστημη さんの登場も決定 !! f(^^;

わたしも及ばずながら、 第1回に引き続き喋らせてもらう予定です。
ネタは、 「Visual Studio 2008 でやる TDD」 の方で。
# 今回巻き込まれた火事場で。 単体テストは無いは、 ところ構わず Try ~ Catch Throw ex してあるは、 コマンドラインからフルビルドできるようにしてないは… ひでー目に会ったので、 何が何でも単体テストねたで f(^^;

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2007年12月14日 (金)

MSF プロセスガイダンス v4.2 日本語版

Visual Studio 2008 日本語版の製品版がリリースされました。

いっしょに、 Team Foundation Server ( TFS ) 評価版も公開されましたが、 TFS には Microsoft Solutions Framework ( MSF ) のプロセスガイダンスも含まれています。
ダウンロードした DVD イメージの中の、 次の場所に入っています。

MSF Agile 4.2 プロセスガイダンス
{drive}:\AT\Program Files\Microsoft Visual Studio 2008 Team Foundation Server\TF Setup\1041\MsfFormal_new.zip
( zip 内の ) Windows SharePoint Services\Process Guidance\ProcessGuidance.html

MSF CMMI 4.2 プロセスガイダンス
{drive}:\AT\Program Files\Microsoft Visual Studio 2008 Team Foundation Server\TF Setup\MsfAgile_new.zip
( zip 内の ) Windows SharePoint Services\Process Guidance\ProcessGuidance.html

# 直るかと思ったバグも、 けっきょく直ってなかった orz → MSDN フォーラム: TFS: プロセスガイダンス MFS Agile: 「バグの修正」 ワークストリーム

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2007年12月11日 (火)

わんくま同盟 名古屋勉強会 その2 ( 2008/04/26 )

なんかソッコーで、 第2回の開催が決定してます f(^^; → わんくま同盟掲示板: ★名古屋勉強会2検討会
場所は、 前回と同じ吹上。 ( たぶん )

# ぇえと、 私なんぞがアタマでいーんだろか? (汗;

で、 ネタ的には、 次のどっちにしようか思案中…
なにかリクエストありましたら、 コメント付けてもらえると嬉しい m(_`_)m

☆ 計測と見積り
  ~組織として開発プロセス改善を成功させるための前提技術~
MSF だなんだと、 開発プロセスを改善しよう、 ってのはいいんですが。 組織 ( 会社 / 部署 ) レベルでやろうとすると、 その成果が評価できなけりゃいけません。 そのためには… っていう MSF 繋がりの話。

☆ Visual Studio 2008 でやる TDD
  ~ MSF でも必須! もはや開発者にとって常識になりつつあるコーディング手法 ~
JUnit / NUnit を使った TDD の解説はよく見かける気がするけど、 Visual Studio でのデモを含めた話はまだ少ないような気がするので。
VS 2008 Pro. を使って、 簡単なユニットテストとリファクタリングのデモ。 時間があれば、 VSTS 2008 DE のカバレッジとコードメトリックスの紹介まで、 できるといいなぁ。

第1回の雰囲気からすると、 TDD のほうが良いのかな、 って気はしてます。 f(^^;

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2007年12月 8日 (土)

[わんくま同盟 名古屋勉強会 #01] 「初めての MSF Agile」 資料

わんくま同盟 名古屋勉強会 #01 で MSF Agile Ver.4 について喋らせていただいたときの資料です。 ( わんくま同盟のページにも同じものがあります。 )

[ スライドのデータ ]

※ オリジナルのデータは、 PowerPoint 2003 です。

・ PowerPoint 2003
MSF_Agile_outline_20071208.ppt ( 1514.5KB )
・ PowerPoint 2007
MSF_Agile_outline_20071208.pptx ( 1100.7KB )
・ PDF ( 配布資料, 2スライド/ページ )
MSF_Agile_outline_20071208_resume2.pdf ( 893.6KB )
・ PDF ( ノート, 1スライド/ページ )
MSF_Agile_outline_20071208_note.pdf ( 5490.0KB )
※ スライドには映らない 「ノート」 も含めて PDF 化したもの。 当日使ってたアンチョコ f(^^;

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わんくま同盟 名古屋勉強会 #01

…ってのが今日ありまして、 行ってきました。

勉強会に参加してくださったみなさん、 ありがとうございました。 m(_`_)m
企画・運営してくださったわんくま同盟の方々、 今日は楽しかったです。 (^^;

20071208wankua01a で。 1コマいただいて、 MSF ネタを喋らせてもらったんですが…
初対面の方々にお話させてもらうのは何年かぶりだったので、 かなり上がってました。 f(^^;
あいかわらず、 喋りそこねたアレやコレやのネタがあるし… orz
それでも、 それなりに好評だったようなので嬉しいです f(^^;;;

今日のスライド資料は、 わんくま同盟のページに載るはずですが、 ここにも置いておきます。 → [わんくま同盟 名古屋勉強会 #01] 「初めての MSF Agile」 資料

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2007年10月31日 (水)

12/8 わんくま同盟 名古屋勉強会

わんくま同盟 わんくま同盟 名古屋勉強会 #1
中の技術日誌ブログ: 名古屋勉強会募集開始!!

2007/12/08 (土) 13:30~18:00 吹上ホール 4F
会費 5,000円くらい ( 飲まない人は 1,000円くらい f(^^; ) だそうです。

とりあえず地元なので ( 会社からだと 1駅w )、 行ってきま~す。 ( というか、 1コマいただいて、 MSF ネタを話させてもらう予定です f(^^; )

# こんなところで勝手に宣伝していいんだろーか? (w

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