これは驚き、 羽根無し扇風機
これはナニか?
青いリングの部分は、 直径 25cm ほど。 そしてリングを支えるちょっと太い円柱型の脚。 外観からは可動部分は無さそうです。
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これはナニか?
青いリングの部分は、 直径 25cm ほど。 そしてリングを支えるちょっと太い円柱型の脚。 外観からは可動部分は無さそうです。
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なるほどねぇ。 酸素化合物に陽子を打ち込んでやると、 H2O が出来たりするんだ。
asahi.com(朝日新聞社): 月面、 水が存在か 今も太陽側で生成? 3探査機観測
2009年9月24日
【ワシントン=勝田敏彦】
水およびヒドロキシ基は、 太陽に向いた月面の昼側で主に観測された。 砂の表面の酸素原子が、 太陽から高速で飛んでくる水素イオンと結びつくことで、 水やヒドロキシ基になったらしい。 水は、 現在も月の表面の太陽側で作られ続けているとみられる。
砂に結合した形の水は、 加熱すれば取り出すことができる。 将来の有人探査などに役立つ可能性はあるが、 ディープインパクトの観測データでは含有率は0.5%未満。
でも、 「月面の昼側で主に観測された」 ってことは、 夜側ではあまり存在しないということ? それはつまり、 どんどん宇宙空間に逃げてしまっているということかな?
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「PageRank では、 重要なウェブサイトからリンクが張られているサイトを重要と判断する。 われわれはこの概念を借りて逆転させた。 すなわち、 重要な種を支える種は重要だと考えたわけだ」 …なるほど! 言われてみれば、 たしかに食物連鎖のネットワークに似てるなぁ。
WIRED VISION: Google 検索アルゴリズムで生態系崩壊を予測
2009年9月 8日
Google アルゴリズムを使ったソリューションでは、 種相互の間にある関係の数だけではなく、 それらの相対的な重要性も考慮できる。 「PageRankでは、重要なウェブサイトからリンクが張られているサイトを重要と判断する。 われわれはこの概念を借りて逆転させた。 すなわち、重要な種を支える種は重要だと考えたわけだ」 と Allesina 氏は述べる。 言い換えれば、 草はガゼルによって食べられるから重要であり、 ガゼルはライオンによって食べられるから重要となる。
生態系の崩壊を予測する従来のモデルを PageRank で試してみると、 調べた12の食物網のそれぞれにおいて、 新しい仮説のほうが従来のモデルよりも優れていることがわかった。
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そのとき月面に到達した物体が、 今もそこにあります。
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト: 月に残されたもの:現在の着陸船の影
July 21, 20097月20日、 ニール・アームストロングとバズ・オルドリンによる最初の月面歩行から40周年を迎え、 搭乗したアポロ11号の月着陸船イーグルの現在の画像が公開された。 写真中央左に細長い影を落としている物体が見える。 これが、 当時の着陸地点にいまも残るイーグルの下降段である。
当時私は 12歳になったばかり。 もうはっきりとは記憶に残っていないのですが、 まだ夏休みに入ってなかったはずで、 また、 中継を見るために学校を休むなんてことを許してくれる親でもなかったので、 着陸の瞬間やら 「小さな一歩」 ( 同日午前11時56分 ) やらの大事な瞬間をライブで見ることはかないませんでした。 でも、 着陸船の窓から撮影された近づく月面の映像やら、 梯子を降りてくる白い幽霊のような ( なんせ解像度は低くノイズも多くて、ディテールは識別できませんでしたから、動く宇宙服は人間とは別のものに思えました ) オルドリン宇宙飛行士の映像やらが、 何度も何度も繰り返し録画で放映された日でした。
あれから 40年。 「月面基地」 が未だに出来ていないという現実には、 不思議な気がしてしまいます。
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なんでも萌やせばいいってもんでもなかろーに… f(^^;
あいかわらず続く 「萌え本」 攻勢に、 つい、 またか~ と思ってしまうわけですよ。 「萌ゆる神の国!」 のような事実認識の段階で教科書レベル未満、 なんてのが続くとねぇ。
…と思い込んでると大間違い。 どうやら、 この本は違うようです。
監修を務められた松浦晋也氏の blog より。
2009.06.13
「現代萌衛星図鑑」、 好評発売中!擬人化イラストに加えて、 相当な取材と資料探究を行った衛星の紹介も、 メカニカルイラスト付きで掲載されている。 さらにはしきしまさんの盟友へかとんさんのマンガ付きだ。
しかし…長かった。 三才ブックスから話があって2年、 いや3年だったか。 当方は、 完璧主義を発揮して粘りに粘るしきしまさんをはらはらしながら見ていたのだった。
日本の宇宙開発について最も詳しいライターであろう松浦氏をして、 この本の著者は完璧主義である、 と言わしめるとは。 これだけで、 信頼できる本だと思えます。

※ 販促用の pop より
著者 しきしまふげん の blog ⇒ teardrop Public Affairs Dep.
現代萌衛星図鑑 公式 blog ⇒ さてらいこ.jp
※ 世界天文年2009日本委員会公認書籍になってたんですね。
紹介記事 ⇒ アキバBlog : 「現代萌衛星図鑑」発売 萌えて泣ける人工衛星本 ( 中身の写真がいくつか掲載されてます )
# 松浦氏も AZ-1 に乗っておられたとは。 私は 5年ほど前に手放しちゃいましたけど… f(^^;
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technobahn より。
米 AV I社が開発中のスパイラル型ウィングレット
2009/5/20 15:59AVI 社ではこのスパイロイド・ウィングレットを採用することで航空機の燃費効率は6~10%も向上すると述べている。
ぁあ、 なるほどねぇ。
※ http://www.aviationpartners.com/news/API_ebace_news.pdf より。
翼端渦と逆巻きの渦を発生させて、 翼端渦を打ち消そうというわけだ。
詳細は、 AINonline の EBRACE Convention News 2006年 5月 3日号 に "Technology reshaping Aviation Partners' winglets" (by Ian Goold) に紹介されてます。 ( 文章は、 AINonline の記事として、 また、 その部分の紙面だけを pdf 化したものが AVI のサイトにあります。 )
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2009年3月16日 発表
人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功
-エンターテインメント分野への応用を期待-HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。
バッテリー込みで 43kg ってのがすごいです。 ASIMO が身長130cm で体重 54kg でしたからね。 HRP-4C は、 BMI が 17.2 と、 標準体重を下回りヤセ型体形の仲間入りです。 f(^^;
まぁ、 軽くした代わりに、 稼働時間は 20分程度しかないそうですけど。
人間より軽いというのは大事なことです。 転倒したときなどに、 人間に与えるダメージが小さくて済みますから。
ニュース記事は、 impress さんところのが写真や動画が充実してます。 ( 右上の写真も。 )
# ってゆーか、 Robot Watch なんてサイトが出来てたんだ orz
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WIRED VISION より。
宇宙のライブ:国際宇宙ステーションがウェブカメラから配信開始
2009年3月11日
米航空宇宙局 (NASA) では、 国際宇宙ステーション (ISS) の外付けカメラを、 ライブ撮影ができるウェブカメラに切り替えた。
さっそく、 IE7 で表示させてみました。

ちょうど背景に地球が映っていて、 それがゆっくり動いていくのがわかりました。

テストパターンに切り替わったりするのは、 ちょっとお茶目。
ページの下の方には、 "Are you ready for the Digital TV transition?" とあって、 政府の地デジ切り替えキャンペーンへのリンクがあったりしますw
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朝日新聞より。
「2025~30年に有人の月探査を」 日本独自の計画案
2009年3月6日20時58分政府の宇宙開発戦略本部 (本部長・麻生首相) の事務局は 6日の専門調査会で、 2020年ごろに 日本独自でロボット技術による無人月探査を、 25~30年ごろに ロボットと宇宙飛行士が連携した有人月探査をする計画案を示した。
ぉお!! これは、 宇宙基本計画を変更して、 さっそく有人飛行計画に着手する、 ということですね! 景気浮揚にもなるし、 なにより、 科学・技術に日本人の目を向けさせる良い政策です。
…と、 とりあえず喜んだんですが…
この週末に、 続報が出てこない…
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…いや、 だから。 それ、 チャールズ・ダーウィンの言葉じゃないってば。
数日前にテレビの番組で、 ダーウィンの言葉だとして連呼してましたね。
おかげで、 ここの古い記事にもアクセスがあったりするわけですけど f(^^;
偉い人の言ったことだからとウラを取らずに信じ込んだ人には、 後から本当のことは届かないような気がします。 けれど、 話を聞いて、 「へぇ、そうなのかな? ちょっと調べてみようか」 と思う人のために、 また書いておきますね。
そんなこと、 ダーウィンの著作には書いてないそうですよ、 と。
詳しくは、 柏井勇魚氏の 「ダーウィンの言ったこと、言わなかったこと」 をどうぞ。
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へぇ~、 これはすごい。
高温高圧で有機物が生成されるとは。
‘生命の起源’ 有機分子は隕石の海洋爆撃によって生成した!
- 固体炭素・鉄・水・窒素ガスからの生物有機分子の生成を衝撃実験で証明 -
平成20年12月8日
独立行政法人物質・材料研究機構
東北大学大学院理学研究科
概要
独立行政法人物質・材料研究機構の中沢弘基名誉フェローらは 東北大学大学院理学研究科と共同で、 炭素(固体)・鉄・ニッケル・水・窒素ガスをステンレスカプセルに詰め、 高速の飛翔体を衝突させた後カプセルを回収し、 生成物を分析して、 グリシン*1 (アミノ酸*2)、 各種アミン*3、 同カルボン酸*4 (脂肪酸*5) など生物有機分子*6 および その前駆体の生成を確認した。 この実験は、 初期地球に海が出現した後、 40~38億年前頃に頻繁にあった隕石の海洋爆撃の際の化学反応を模擬したもので、 生命の起源の端緒となる生物有機分子の起源を強く示唆している。
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松浦晋也氏が、 「このっ、バカ共が!」 で始まる一連の記事で、 「…のように見える」 捏造説を懇切丁寧に論破してくれたと思ったら。
中国「神舟7号」: 宇宙遊泳映像に疑惑、 水中撮影の可能性
【大紀元日本10月5日】CCTV の下記の生中継映像2では、 宇宙船外でドッキング作業する宇宙飛行士に指令を下す指揮官は、 「01番、 02番、 水中拉糸、 工作正常 (ドウヤオ、 ドウリャン、 スイジョン・ラーシー、 ゴンゾウ・ジョンチャン)」 と指令を出した。 文字通りに日本語に訳すと、 「01番 (宇宙飛行士・翟志剛氏を指すコードナンバー)、 02番 (宇宙飛行士・劉伯明氏を指すコードナンバー)、 水中のロープ締め、 作業が正常完了」 である。
この記事を載せた 「大紀元」 は、 まがりなりにも報道機関なんですが。 翻訳に際して、 「水中拉糸」 と言ったことが事実であることにしてしまっています。 これを 「証拠」 とした捏造説が、 またぞろ出回るんでしょうね。
この部分、 原文では次のように書かれています。
神七太空漫遊徹底穿幫: 指揮官表白是 「水中」 操作
【大紀元10月4日訊】
指揮官說道: 「洞么(01), 洞兩(02), 水中拉系(音記), 工作正常」。 (編者注﹕ 洞么洞兩分別是指航天員01號翟志剛﹑ 02號劉伯明)
「水中拉系」 は 「音記」 であると括弧書きされています。 「水中拉系」 と言ったように聞こえる、 と。
( 以下、 2008/10/13 追記 )
日本版では、 「拉系」 ( 引き延ばす/引き寄せる 結ぶ ) が 「拉糸」 ( "糸" を引き延ばす/引き寄せる ) に換えられており、 「音記」 が削られています。 おそらくは、 翻訳に際しての他意の無いミスだとは思いますが、 「音記」 を削ったことによって、 「~と聞こえた」 が 「~と言った」 という意味に変わってしまいました。
※ なお、 中国語の "糸" には、 日本語の縫い糸の意味は無いようです。 ましてや、 「縫い糸」 の意味を拡大解釈して 「ロープ」 と訳すのは無理があるでしょう。 「縫い糸」 は "线"、 「ロープ」 なら "索" です。
また、 中国語のサイトを渉猟してみると、 「拉系」 ではなく 「拉近」 と聞き取っている例がかなりありました。 あるいは、 「水中拉稀」 や 「水蒸發器」 と聞こえた、 という例も。 いずれにせよ、 「水中拉系」 というような言葉を言っているように聞こえた、 というだけです。
( 以下、 2008/10/15 追記 )
もっと詳しく、 ホシボシヲあ~かいぶ で検討されています。
・ ( まとめ ) 大紀元の神舟7号捏造報道について整理 2008-10-15 19:03:27
・ 「水中拉糸」・・・とは、言ってないよね・・・? 2008-10-09 18:52:49
・ まず「水中拉糸」じゃなくて「水中拉系」だし 2008-10-13 19:03:11
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空を流れていく雲があれば、 当然そこから何か降ってくることもあるわけで。
火星でも雪が降る、 NASA の火星探査機 「フェニックス」 による観測で明らかに
【Technobahn 2008/9/30 20:27】レーザーを用いた気象観測機器を用いた調査により、 「フェニックス」 が着陸した火星の北極地方の上空、 4000メートルに雲が発生し、 更にその雲により降雪が起きていることが明らかとなった
また、 オリジナルと思われる NASA のニュースリリースによると、 土壌から炭酸カルシウム ( 石灰 ) も検出されたそうです。
NASA Mars Lander Sees Falling Snow, Soil Data Suggest Liquid Past
09.29.08Phoenix experiments also yielded clues pointing to calcium carbonate, the main composition of chalk, and particles that could be clay. Most carbonates and clays on Earth form only in the presence of liquid water.
炭酸カルシウム ( calcium carbonate ) は、 地球上では水中でしか生成されないので、 火星の地表 and/or 地中にも液体の水があったであろう、 ということになるわけですね。
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WIRED VISION
民間ロケット初の成功、『Falcon 1』地球周回軌道に:動画
2008年9月30日米Space Exploration Technologies(SpaceX)社が歴史的偉業を成し遂げた。同社の民間開発ロケット『Falcon 1』が打ち上げに成功し、地球周回軌道に乗ったのだ。
technobahn
米SpaceX社、Falcon1ロケット4号機の打ち上げに成功
【Technobahn 2008/9/29 10:18】Falcon1ロケット4号機の打ち上げ実験を実施。ロケットに搭載されていた364ポンド(約165キロ)の重量のダミーのペイロードは無事に所定の軌道高度に到達した
Nature News
Published online 29 September 2008 | Nature | doi:10.1038/news.2008.1140
Successful launch for fledgling rocket company
SpaceX could pioneer a cheaper future for space flight.The rocket launched on Sunday 28 September at 23:15 GMT
ぉお! とうとう、 ついに成功したのですね。 (^^;
# 先月失敗したばかりだったので、 昨日は見逃してしまいました。 f(^^;
国家に依ることなく人工衛星を打ち上げることが出来た昨日 ( GMT 28日 23:15 ってことは、 日本時間 29日 8:15 ) は、 新しい宇宙時代の幕開けの日として記憶されることになるんでしょうね。
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WIRED VISION BLOGS より。
可視光透過と日射熱反射を両立: 産総研開発の 「窓ガラスに張るシート」
2008年9月19日
平城 奈緒里/Infostand独立行政法人・産業技術総合研究所 (本部:茨城県つくば市) は9月17日、 日射熱を反射するフレキシブルなシートを開発したと発表した。 窓ガラスに張ると日射熱の流入を大幅に減らせて、 冷房負荷の軽減により、 大きな省エネルギー効果が期待できるとしている。
へぇ~、 プラスチックにコーティングして近赤外線を反射させられるんだ。
よしず や すだれ にしてくれると、 日本中で省エネに使えそう。
なんせ、 寒い地域では 一年中使うわけにはいきませんからね。
産総研のプレスリリースには、 そのへんもちゃんと書いてあります。
2008年9月17日 発表
■ 窓ガラスに貼れる日射熱反射フレキシブルシート
-日射熱を遮断して冷房負荷を大幅に軽減-東京相当の気候条件 (…中略…) ガラス試料1 に対して冷房負荷-33%、 暖房負荷+15%
プラスチックの場合でも、 ほぼ同じくらいだそうですから、 まぁ、 東京あたりでは年中使っても大丈夫なんでしょう。
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WIRED VISION より。
火星上空を流れる雲を見よう: 探査機 『Phoenix』 が撮影 (動画)
2008年9月 4日
Loretta Hidalgo Whitesides
Image:NASA/JPL/アリゾナ大学
火星の表面に仰向けになって、 流れる雲を見るのはどんな感じだろう、 と考えたことはないだろうか。
では、 その気分をちょっと味わっていただこう。 火星探査機 『Phoenix』 が、 火星上空を流れる雲を撮影した動画が今週公開された。 ( …中略… )
これらの雲は水の氷でできていて、 地球上で見られる氷晶でできた巻雲 (絹雲) とよく似ている。
本当の色がこの写真の通りかどうか定かではありませんけど、 この映像では、 かすかに蒼いように見えます。 ( → グラフィックエディタで開いてみたら、 モノクロデータでした。 m(_`_)m 夢が色を見せてくれたんでしょうね f(^^;;; )
そして、 蒼い空をゆっくり漂っていく白い雲… なんだか、 ほかの惑星の風景を初めて見た!、 というような感慨が湧いてきます。
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攻殻機動隊で有名になった SF アイテム 「光学迷彩」 が、 実際に実現できそうだということで、 ニュースが飛び交っています。
米カリフォルニア大学バークレー校の Xiang Zhang 教授が、 Science と Nature に発表する論文で、 その素材の理論を発表するようです。 ( まだ、 実際に 「光学迷彩」 に成功したわけではない。 )
・ August 11, 2008 12:01 AM PDT
The Invisible Man. A scientific breakthrough | Technically Incorrect - CNET News.com:
Apparently, this mystery material, some details of which might be revealed in Science and Nature magazines this week (People and OK weren't interested), deflects light around an object as perceived by an insouciant eye.
・ last updated at 00:53 GMT, Monday, 11 August 2008
BBC NEWS | Science/Nature | Invisibility cloak 'step closer'
Scientists in the US say they are a step closer to developing materials that could render people invisible
The new system works like water flowing around a rock, the researchers said.
Because light is not absorbed or reflected by the object, a person only sees the light from behind it - rendering the object invisible.
The new material produces has "negative refractive" properties. It has a multi-layered "fishnet" structure which is transparent over a wide range of light wavelengths.
negative refractive index ( 負屈折率 ) を持つ媒質の研究は、 今世紀に入って活発になっていました。 ( ex. 第2回 理研ナノフォトニクスシンポジウム 2003 ~ 「負屈折率媒質が近接場光を含む完全像形成 (perfect lens) を行える可能性」 など )
ナノの世界では 「光学迷彩」 の可能性が研究されていたわけですが… 今回の発表は、 それが人間世界のサイズでも可能だ、 ということだと思います。
※ 例によって Technobahn が頑張って記事にしてくれてますが…。 「ネガティブ・リフレクティング」 じゃ、 反射しちゃうよ~ f(^^;
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「英語式語順は、自然な思考の順番に反する」 研究結果 | WIRED VISION
英語も含めて、 人間が使用する言語の約半分では、 主語の後に動詞が続く。 こうした言語を生まれたときから使用している人には、 「Bill cake eats (ビルが、 ケーキを、 食べる)」 という SOV 型の語順の文は、 直観に反しているように聞こえるかもしれない。 だが、 こうした文章構成の方が、 実は人が認識する順番に従っているようなのだ。
へぇ~。
つまり、 日本語の語順の方が、 思考の流れに沿っている、 ということかな。
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うひゃ。 こんな人 ( 人じゃないけど f(^^; ) まで、 twitter してるよ! (^^;
MarsPhoenix
# 現在地 Mars, Solar System
# 自己紹介 I dig Mars!
# Web http://www.jpl.nasa.gov/news/phoenix/main.php
ついでに。 f(^^;
フェニックスからの、 お天気レポート。
→ CSA - Martian Weather Report
最低気温 -80℃ くらい / 最高気温 -30℃ くらい…
温度差 50℃ くらいもあるって、 やっぱりすごい環境だなぁ。
絶対温度で見ると、 200K 未満から 50K くらい上がる、 つまり、 25% くらい温度上昇があるわけだ。 地球で言うと、 300K ( 27℃ ) から 75℃ 上がって 100℃ を超すようなものか。
ところで、 お天気アイコンに、 ちゃっかり 「雪」 「霜」 「霧」 「ダイヤモンドダスト」 とかが用意してあるんですけど。 使われることはあるでしょうか?
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例によって、 Technobahn から。
国際天文学連合、冥王星の分類名を「プルートイド」に再決定
【Technobahn 2008/6/13 14:52】冥王星のような惑星に準じない大型の天体のことを「Dwarf Planet(ドワーフ・プラネット=準惑星)」と呼ぶことを決定していたが、「ドワーフ・プラネット」というのは一般的ではないことから、今回、新ためて「プルートイド」と分類することを決定した。
いやそれ、 例によってだいぶ違うからw
「惑星に準じない天体を準惑星と呼ぶ」 って、 いきなり意味不明ですが、 それはさておき。
この一文からは、 「ドワーフ・プラネット」 = 「プルートイド」 である、 と読み取れます。 が、 それは違います。 「ドワーフ・プラネット」 の一部に 「プルートイド」 がある、 ですね。
具体的には、 ドワーフ・プラネット であり、 かつ、 太陽系外縁天体 ( trans-Neptunian object ) であるものを、 冥王星型天体 ( plutoid ) と呼ぶことにしたのだそうです。
あ、 そもそも、 「再決定」 じゃないし。
準惑星 かつ 太陽系外縁天体 っていう区分はあったけど、 今まで名前が無かっただけってことらしい。
詳細記事:
・ AstroArts 天文ニュース 2008年6月 : 国際天文学連合、 冥王星型天体の英語名を plutoid に決定
・ 国立天文台 アストロ・トピックス (387) : 国際天文学連合、 冥王星型天体の英語名を決定
・ Plutoid chosen as name for Solar System objects like Pluto | Press Releases | IAU
関連 → 準惑星じゃ、 惑星じゃない。
# 日本で先に 「冥王星型天体」 って呼び始めて、 それが plutoid になった ( らしい ) ってのは、 海外のニュースには出てないみたい。 残念。
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らばQ より。
2008年05月02日 10:42
驚きの最新治療 ─ パウダーをつけただけで切断した指が完全に生える切断して消失した男性の指が、爪や神経、さらには指紋まで再生して生えてきたというニュースです。
「2日目につけたときには、すでに元に戻り始めていることに気づきました。毎日少しずつ伸びて完全に元に戻ったのです。大体完全に戻るまでに4週間かかりました。」
現在彼は完全に、指の感覚があり動くそうです。
さていったいこの魔法の粉はいったいどういうものなのでしょう?
この「ピクシー・ダスト」はピッツバーグ大学の研究室から来たもので、そこでは細胞外マトリックス(エキストラ・セルラー・マトリックス)と呼んでいます。
この分野の第一人者であるスティーブ・ベイディラック博士は、過去数年に渡り、豚の膀胱の層になった部分の細胞をこすり落としているそうです。残りの細胞組織は酸に漬けて、その後乾燥させるそうです。
ぇえっ!? これが本当なら、 一気に再生医療が実用化しそうだし。
iPS細胞 (新型万能細胞) から組織を成長させて移植する、 という方向の研究は目的を見失いかねんし。
これはすごいことですよ。
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これはイカン…
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの言葉
「この世に生き残る生物は、 最も強いものではなく、 最も知性の高いものでもなく、 最も変化に対応できるものである。」
…半径 50m 圏内に飛び火してきたとなれば、 突っ込んでおかねばなるまい。 f(^^;
これ、 チャールズ・ダーウィンの言葉じゃありません!
詳しくは↓このあたりを。
・ ダーウィンは「変化に最も対応できる生き物が生き残る」と言ったか?
・ にせ「ダーウィンの進化論」論
・ ダーウィンの言ったこと、言わなかったこと
# 関連 ( …してるか? f(^^; ) → 「進化論」 の進化
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各メディアが報じてますが、 YOMIURI ONLINE から引用。
太陽の180億倍という観測史上で最重量の超巨大ブラックホールと、そのまわりを高速で周回する巨大ブラックホールが、大阪教育大の定金晃三(さだかねこうぞう)教授(宇宙物理学)などの国際研究チームの観測で見つかった。
(2008年4月17日12時22分 読売新聞)
太陽質量の 100億倍のオーダーっていうと、 大マゼラン銀河あたりじゃなかったかしらん。
つまり、 大マゼラン並みの銀河が、 まるごとブラックホールに飲み込まれてしまった姿 ? (@@;
そして、 太陽質量の 1億倍の伴星ブラックホールの軌道は、 図をみると長径が 2兆km 以上あるようですから、 えいやっで周長 6兆km くらい。 f(^^;
それを 12年周期で回ってるそうなので、 周回速度は 0.5兆km/y ( = 0.5 x 10^12 km/y ) のオーダー。 1光年は 10 x 10^12 km のオーダーですから、 平均して光速の 1/20 くらいの速度で回ってるわけですね。 近日点近くでは、 どのくらいの速度になるものやら。
なんというスケールの世界 !!
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またそういう非科学的なことを… (--;
NIKKEI NET(日経ネット):家電に二酸化炭素排出量表示、温暖化対策推進法改正案
08:45あなたの家にある家電の二酸化炭素(CO2)排出量が一目でわかります――。
(2/29)家電に二酸化炭素排出量表示、温暖化対策推進法改正案-ニュース:日経Ecolomy
エアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品は家庭から出る温暖化ガスの主な原因。 こうした家電製品の操作パネルなどに温暖化ガスの排出量が数値で表されるようにする。 例えば冷房を一時間使うと 「CO2が26グラム排出しました」 などと表示される見通し。
自己の消費電力をリアルタイムで表示する家電なら、 たしかに実現可能。
しかし、 消費電力から CO2 排出量に換算するのは、 家電単体では不可能。
それとも、 電力各社が、 CO2 排出量換算値を、 リアルタイムで電力線に乗せてくれるようになるとでも言うのかしらん?
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ぉお! 10番惑星!!
…と思ってしまったのは、 冥王星が 9番惑星だったことを忘れられない年寄りの証拠w
asahi.com: 太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算 - サイエンス
2008年02月28日10時01分
惑星Xが帯の外側にあった小天体をはじきとばし、 重力で軌道をゆがめていると仮定。 コンピューターで数値計算した結果、 太陽から20天文単位ほど離れたところで生まれた惑星Xが、 太陽系形成初期の約1億年で80~175天文単位離れた軌道上に移動したと考えると、 つじつまが合ったという。
計算では、 惑星Xの大きさは直径が1万~1万6000キロで、 約1万2800キロの地球とほぼ同じ。 氷状のメタン、 アンモニア、 水などと岩石からなり、 地球の3~7割の質量(重さ)を持つ。 太陽に最も近づくと14.8~17.3等星と冥王星なみの明るさになるとみている。
なるほどねぇ。
ところで、 ニュースと言えば 5W 1H。 この神戸大からの発表は、 いつあったのかな?
asahi.com の記事には書いてないようです。
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Technobahn サイトのテクノロジーとサイエンスの記事、 わりと好みに合っててよく読んでるんだけど… だんだん翻訳の質が落ちてきたような…
がんばってくだされ ! > Technobahn
というわけで、 アラ探しとかしてみたり f(^^;
・ もう洗濯機は必要なし? 自己洗浄機能を持つ繊維が開発
「二酸化チタンのナノクリスタル」
これは、 Farewell to wash day? Introducing the fabric that can clean itself | the Daily Mail あたりを読むと、 "titanium dioxide nanoparticles" ( 二酸化チタンのナノ粒子 ) ですね。
・ ペルーのサチン・バジョ遺跡は5500年前のもの、南米では最古の遺跡の可能性
「最古の遺跡」
Plaza in Peru may be the America's oldest urban site - Los Angeles Times とかによれば、 "oldest urban site" ( 最古の都市遺跡 ) ですね。 ただの遺跡なら、 もっと古いのが南米にもあります。 ( 例えば エクアドルの歴史 )
・ 「地球最後の日」のための種子倉庫が完成、オープニングセレモニーが開催
「北極圏にあるノルウェー領のスバルバード島」
それは 「スヴァールバル諸島 ( Svalbard Islands )」 ね。 その島々の中の、 スピッツベルゲン ( Spitsbergen ) 島らしい。
とくに固有名詞には弱いらしく、 先日も "Lake Erie" ( エリー湖のこと ) を、 最後まで 「レイク・エリエ」 と訳してくれました。
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このところ、 「2050年には人間はロボットと結婚している」 へのアクセスが増えたなぁ、 と思ったら。 どうやら、 この↓ニュース絡みのような気がする。 f(^^;
未来の人間はセックスロボットと恋に落ちるのか? 国際ニュース : AFPBB News
【2月14日 AFP】
『Sex with Robots: The Evolution of Human-Robot Relations (ロボットとのセックス ―― 人間とロボットの関係の進化)』 の著者でもあるデービッド・レビー (David Levy) 氏(62)。 同氏は、 21世紀半ばまでには 「電子化された魔性の女」、 つまりセックスボットが人間生活の一部として受け入れられると予測。
AFP 通信の配信らしいので、 例によって原文 ( と思しき記事 ) を捜索。 たぶん、 このへん↓でしょう。
Published: 05:52 EST, February 12, 2008
PHYSORG.COM: Hardwired for love: Are robots the sex partners of the future?
By mid-century, predicts the 62-year-old expert, getting it on with an electronic femme-fatale or a superstud sexbot will become an accepted part of the human landscape.
なるほど、 「魔性の女」 は femme-fatale ( ファム・ファタール ) ですかf(^^;
# 誰かのアルバムにありましたね > femme-fatale
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Technobahn の 「2時間で太平洋横断、英民間企業が発表した次世代超音速機」 経由。
Reaction Engines Ltd
・ LAPCAT - Configuration A2 Vehicle
・ The Sabre Engine
・ LAPCAT - Scimitar Engine
サンダーバードに登場したファイアフラッシュ号は、 マッハ6 だそうですから、 いい勝負です。 (^^;
ちなみに、 Technobahn の記事では 「リアクション・エンジニアリング社」 と、 社名を間違えてます。
昨年 11月の、 ギズモード・ジャパン blog の記事がよさげ f(^^;
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あ~、 びっくりした~~~ f(^^;
英国:3人のDNAから一つのヒト胚合成 倫理的問題も - 毎日jp(毎日新聞)
英ニューカッスル大は5日、 同大研究チームが男性1人と女性2人のDNAから、 ヒトの胚 (はい) を合成することに成功したと発表した。
見出しや、 この書き出しから、 3人分の DNA を切り貼りしたキメラ遺伝子を作って、 そこから胚を合成 ( どーやるんだ? (@@; ) したのかと… いやぁ、 勘違い f(^^;;;
ロイター通信によると、 チームは体外受精の過程で、 卵子の細胞の核を他の第三者の卵子に入れ、 核の遺伝子は両親のもの、 ミトコンドリアDNAは第三者のものになるようにした。 これにより女性のミトコンドリアDNAに含まれる欠陥が子供に遺伝しないようにした。
なるほど。卵細胞の核を別の女性のものに入れ替えて ( この時点で女性二人分 ) 、 それから人口受精させたわけね。 体外受精させた受精卵の核を取り出して、 別の女性から取り出した卵子の核と入れ替えたわけね。*1 出来上がった受精卵の DNA の内訳は、 こうなってるわけだ。
・ 核の DNA の半分 - 母親から
・ 核の DNA の半分 - 父親から
・ ミトコンドリア DNA - 母親とは別の女性から
遺伝上のお母さんが二人になるわけね。 それで生まれてくることができる命があるなら、 いいんじゃないかな。
(*1) さらに勘違いしてたので、 上記のように訂正しました。
「dangunのトンデモ」 に 「受精した卵細胞の核を他の卵細胞のに移植するだけ。」 とあったので、 毎日の記事をもいちど読み直しちゃいました。 ぅうむ、 この記事からは受精のタイミングは判らない。 てことで、 ロイターの元ネタを探しちゃいましたよ f(^^;
The process involves in vitro fertilization (IVF) and the subsequent removal of the egg's nucleus. The nucleus is then placed into a donor egg whose DNA has been removed.
「その過程は、 "in vitro fertilization (IVF)" ( 体外受精 ) と "the subsequent removal of the egg's nucleus" ( それに続く、 その卵子の核の取り出し ) を伴います。 そして、 その核は、 "a donor egg whose DNA has been removed" ( DNA が取り除かれた、 ドナー卵子 ) の中に置かれます。」
なーにが、 「体外受精の過程で」 だ。
しっかり subsequent って書いてあるじゃん。 「体外受精の過程が終わってから」 じゃん。 (--;
( 2008/02/07 追記 )
読売も、 同様な記事を 6日に掲載していました。 ( サイエンスポータル によれば、 2月6日 14:55 )
見出しも、 中身も、 まともです。
研究チームは、 ミトコンドリアの遺伝子異常を持つ女性の卵子と、 男性の精子を体外受精した受精卵を作り出し、 受精卵の核を正常なミトコンドリアを持つ別の女性の卵子に移植した。
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とりあえずメモ f(^^;
寿命が10倍に延びる技術を開発、人間の場合は800才まで寿命延長が可能に - GIGAZINE:
ぅ~ん… 元ネタをちらっと見た限りじゃ、 カロリー摂取を抑えたときのストレスに耐えられるようになるので、 カロリー摂取を控えれば長寿になれる… っていう内容のような気がする。
あとで時間がとれたら、 ちゃんと読もう f(^^;
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痛いニュース(ノ∀`):2050年には人間はロボットとセックスしている:
人工知能の専門家であるデヴィット・レヴィ氏は、 人類は2050年までにはロボットとセックスしていると主張しています。
は!?
そんなに時間が掛かるはずは…? f(^^;
だいたい、 なんで AI の専門家が、 ハードウェアの話を…? f(^^;
元ネタ、 元ネタ…
デジマガネット: 2050年には人間はロボットとセックスしている
これは完全コピー。
元ネタ、 元ネタ…
Ananova: Sex with robots by 2050
ふむ、 コレの翻訳らしいね。
ぉお、肝心な 1センテンスが翻訳されてないわw
In his book, Sex With Robots: The Evolution of Human-Robot relationships, he writes: "Great sex on tap for everyone, 24/7. What's not to like?"
※ 24/7 … ( 日に ) 24時間 / ( 週に ) 7日 で、 「24時間・年中無休」 という意味ね。
つまり、 デヴィット・レヴィ博士の主張は、 Love + Sex With Robots: The Evolution of Human - Robot Relationships という本になって出版されてるわけね。
Amazon.com の方の Editorial Reviews に、
Love, marriage, and sex with robots? Not in a million years? Maybe a whole lot sooner.
…と書いてあります。
2050年とは出てないですが、 セックスだけじゃなくて、 ロボットとの結婚、 なんて出てます。
こりゃ、 ニュースが間違って伝えてる可能性の臭いが漂ってきましたねぇ f(^^;
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科学の新理論なんてものは、 一人の天才がまったくの無から全てを生み出す、 なんてことは滅多にあるもんじゃありません。
たいがいは、 先行する研究がたくさんあって、 その積み重ねの中から生まれてくるもんです。
…っていう、 科学史を少しでもかじってみれば明白なことが、 まるで知られていない向きもあるようで。
たとえば進化論。
チャールズ・ダーウィンが 「種の起源」 を出版するまでは、 「進化論」 ( Theory of evolution ) のような考え方はこの世に無かったのか?
上城誠氏の論考 『「進化論」 をめぐって』 ( 新・古代学 第1集 1995年 新泉社 ) を主な情報源として、 年表形式にまとめてみました。
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Google ニュース日本版によれば、 今回のニュースも、 日本で独自に報道してくれたのは ( Web 上では ) asahi.com だけみたいです。 ( 画像提供は NASA )
asahi.com より引用。
中性子星のそばの 「時空のゆがみ」 観測 米チーム
2007年08月28日 20時55分
アインシュタインが一般相対性理論で予言した 「時空のゆがみ」 が中性子星のそばで起こっている様子を、 米ミシガン大などのチームがとらえた。 日本のX線天文衛星 「すざく」 などの観測データから、 「ゆがみ」 の割り出しに成功した。
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asahi.com より。
直径10億光年、宇宙に巨大な「穴」 米チーム発見
2007年08月25日10時39分はるかかなたの宇宙空間に、 銀河や星がいっさい存在しない巨大で空虚な「穴」がぽっかりとあいている可能性が強まった。 米ミネソタ大の研究チームが、 有力天文誌アストロフィジカルジャーナルに近く発表する。
米国立電波天文台の大型電波望遠鏡VLA(ニューメキシコ州)と、 米航空宇宙局(NASA)のマイクロ波観測衛星のデータを解析。 地球から60億~100億光年のあたりに、 直径が10億光年という途方もなく大きい「穴」があるらしいことがわかった。
星や銀河、 ガスなどはもちろん、 謎の多い暗黒物質(ダークマター)も存在しないとみられる。 この種の「穴」が宇宙のあちこちに散らばっていることは以前から知られていたが、 今回の「穴」の規模について研究チームは「想定していたものの1000倍にもなる」とAP通信に語った。
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msn ニュースより
米航空宇宙局(NASA)は15日、くじら座の脈動変光星ミラが全長約13光年におよぶ彗星のような尾を引いているのを発見したと発表した。
へぇ~。
…ってことで、 とっとと NASA のサイトを検索してみました。 f(^^; → A Star with a Comet's Tail (08.15.2007)
source: http://science.nasa.gov/headlines/y2007/15aug_mira.htm
copyright: see http://www.nasa.gov/audience/formedia/features/MP_Photo_Guidelines.html
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直径が太陽系最大の木星の約1.7倍のガス状惑星だが、重さは木星の8割ほどと推計され、従来理論では説明がつかないという。
この惑星はヘルクレス座の方角にあり、地球から約1400光年離れている。
軽くて重力が弱いため、外周部のガスを引き留められず、「彗星(すいせい)の尾」のように引きずっているらしい。
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Technobahn ニュースより。 『マサチューセッツ工科大学は16日、 レオタードのように体に密着した SF 映画にでてくるような宇宙服 「Biosuit」 の開発に成功したことを発表した』 そうで。 (^^;
上の URL の写真では、 中の人が分かりませんが、 MIT のサイトによればこの人 (Dava Newman 教授) らしいです。
あ。 ヘルメットを取った写真が、 MIT のサイトに出てました。 ( Copyright 2005 Volker Steger / Science Photo Library. )
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…矮惑星なら、 惑星だったのに。
# 1ヶ月以上前のネタですが… f(^^;
日本学術会議が 2007年4月9日に出した 「対外報告(第一報告):国際天文学連合における惑星の定義及び関連事項の取扱いについて」 で、 "dwarf planet" の訳語を 「準惑星」 にすると決めたとか。
「準~」 って、 「~じゃない」 っていうニュアンスなんだよね。
・準優勝は、 優勝じゃない。
・準急は、 急行じゃない。
・準硬式野球は、 硬式野球じゃない。
・準星 (クエーサー) は、 星 (恒星) じゃない。
・準衛星は、 衛星じゃない。
でも。 "dwarf ~" は 「小人のような~」 なんだよね。
それこそ天文用語で、 "dwarf star" (矮星) は、 星 (恒星) の仲間。
なにが言いたいかというと。
原語の "dwarf planet" (小人のような惑星) では惑星だったのに、 「準惑星」 って訳語にしちゃったので、 日本では惑星じゃなくなっちゃった、 と (w
# dwarf star を矮星と訳してるんだから、 矮惑星でいいじゃん、 と思うのだが。 asteroid ( 語源はギリシャ語の asteroeides ─星のようなもの─、 まぁ 「星モドキ」 ってとこ? ) を 「小惑星」 と訳しちまったのが、 ボタンの掛け違い? f(^^;
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北壁の取り外しに続いて、 5月 10日には西壁の一番北側の壁石が取り外されました。
この写真は、 修復施設に運び込まれた後。 ( 5月11日午後、 奈良県明日香村の修復施設にて。 文化庁提供。 赤丸や赤色の文字などは、 後から筆者が入れたもの。 )
写真での上面は、 女子群像 「飛鳥美人」 が描かれている、 石室の内面部分。 壁画保護のためのレーヨン紙で覆われていて、 壁画は見えません。
左手前の面は、 隣の西壁石と接していた部分。 この面も、 北壁と同じように、 削り込まれて段が付けられてます。
隣の壁石と噛み合っていたのかどうかは、 取り外し前の映像が見当たらないので不明です。 ( が、 削り込まれた部分とそうでない部分とは、 同じように見えます。 つまり、 同じように漆喰が塗られた上で隣の壁石と接していたように思えますが、 確証はありません。 )
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昨日引用した記事に、 「地球より 5倍大きい」 とあったんですが…
これ、 誤訳ですね。
詳しく書かれてた記事がヒットしたので使ったんですが、 うかつでした orz
他の報道にあるように、 「地球の 5倍の質量」 でしょう。
5倍のサイズだと、 体積は 3乗で 125倍。 てことは、 地球と同じような密度を仮定すると、 質量も 125倍くらい。 対して、 中心から地表面までの距離は 5倍ですから、 地表面での重力は、 125 / (5 ^2 ) で、 約5G。 「重力は地球の 2倍」 っていうのと、 だいぶ違っちゃいます。
オリジナルと思われるのを見つけました。 やっぱり、 5倍の質量のようです。
ESO (European Southern Observatory) のリリースより。
25 April 2007
For Immediate Release
Astronomers Find First Earth-like Planet in Habitable Zone
(…中略…)
with a radius only 50% larger than the Earth
(…中略…)
about 5 times the mass of the Earth
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swissinfo の記事より。
2007/04/25 - 12:33
地球に似た惑星ついに発見!この惑星は地球から 20.5光年の距離に位置する。 温度は平均 20度。 地球より 5倍大きいが、 知られている限りの惑星の中で最も軽い。 中心の恒星から受ける光は地球の 1.5倍の強さ。 重力は地球の 2倍。
ぉお! (^^;
炭素型生命が存在する可能性は、 火星やエンケラドスなどに比べて、 はるかに高そう。
とはいえ、 20光年の旅をするのは。 現在のテクノロジーの延長では、 例えばロシュワールドの レーザービーム推進法を使って片道 100年以上も掛かっちゃいます。 f(^^;
# で。 ロバート・L・フォワード 『ロシュワールド』 を紹介しようと思ったら、 絶版らしい… orz
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今日、 高松塚の北壁が取り外されました。
画像は、 「担当者らが石室本体から北壁を取り外した様子を映すモニター画面 = 17日午前10時37分、 奈良県明日香村の高松塚古墳 (文化庁提供)」 (部分) に、 マーキング (赤丸) を入れたもの。
赤丸の部分 (2ヶ所) を見るとわかるんですが、 隣の壁と組み合わさるように、 左右の端が削り込まれて段が付けられてます。 石室の壁石がこんなふうに加工されてるとは、 知りませんでした。
こういうところ、 報道では言わないんですよねぇ。
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