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2013年6月の2件の記事

2013年6月27日 (木)

Windows 8.1 (x64) を VirtualBox にインストールするには? #win81

Windows 8.1 Preview (x64) を VirtualBox にインストールしようとすると、 失敗します。

CD ブートだと、 ベタがちょっと出た後でなにやらエラーコードを吐いて停止。

20130628_win31_installererroronvirt
( 画像提供 @ktz_alias 氏 )
"Your PC needs to restart. Please hold down the power button. Error Code: 0x000000C4"

Win8 からインストーラーをキックすると、 こんなメッセージが出て、 停止。

20130627_win8081upgrade02a

"You can't install Windows 8.1 Preview because your processor doesn't support CompareExchange128."
「お使いのプロセッサで CompareExchange128 がサポートされていないため、 Windows 8.1 Preview をインストールできません。」

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2013年6月26日 (水)

WebView でアプリ同梱のフォント (Web フォント) を使う #win8dev_jp

結論を先に書いておくと、 NavigateToString メソッドではまともに使えません。 Navigate メソッドなら WOFF で可。

20130626_webview01

Windows ストア アプリの WebView コントロールを使ってアプリ内に用意した HTML を表示するとき、 システムに存在しないフォントを使いたくなることがあるわけですな。 「メイリオはカンベンしてほしい、 IPA フォント使わせろ~」 とか f(^^;

ちなみに、 XAML で使うのは難しくありません。 日本語フォントでも無問題。
⇒ 「WinRT/Metro TIPS:フォントをアプリに埋め込むには?[Win 8/WP 8]

ところが、 WebView の中は IE のサブセットですから、 XAML でのやり方ではダメで、 Web フォントを使う方法になります。 で、 フォントの置き場所がインターネット上にあるならば、 Web フォントを使う技術は (たぶん) 全部使えるのだけれど、 アプリ同梱のフォントとなると、 ms-appx-web:/// 配下に置いたものしか WebView は読み込んでくれないわけで、 その制限下で使える方法はどうやら次の 2通りのみ。

Windows ストアのフォーラム (英語版) で回答しまくっている Matt Small 氏のブログより。

About WebView and Fonts...
23 Oct 2012

1. Using a WOFF font

2. Using a TTF font

「1. Using a WOFF font」 は、 .ttf を .woff に変換してプロジェクトに入れて、 CSS でそのファイルを参照します。
「2. Using a TTF font」 は、 .ttf を base-64 で文字列に変換して、 CSS 内に埋め込みます。

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