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2010年6月の14件の記事

2010年6月27日 (日)

[メモ] 句読点の歴史

「横書き文の句読点について」
http://www.remus.dti.ne.jp/~ddt-miz/think/comma.html

とりあえずメモ。
句読点を使うことが広まりだしたのは明治になってから、 らしい。 言われてみればたしかに、 江戸時代の文書とかで句読点使ってるのを見たことないわ。

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2010年6月23日 (水)

[.NET] FxCop 1.36 はドコへ消えた!? ⇒ FxCop 10 にバージョンアップして、 Windows SDK の仲間入り!

.NET Framework 用の静的コード分析ツール FxCop、 その最新版 1.36 のダウンロードページが …突如消えた!? (@@;

ナニごとかと探し回ってみれば。 FxCop 10.0 というタイトルで、 わずか 2行のドキュメントファイルが! (FxCop 1.36 のページからリダイレクトしてよ~ (--; )
つまり、 こういうことだそうな。↓

InfoQ: FXCop 10 was Shipped with Windows 7.1 SDK
Posted by Jonathan Allen on Jun 21, 2010

To start, developers need to install the .NET tools from Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4.

で。 SDK の .NET tools をインストールしたら、
%ProgramFiles%\Microsoft SDKs\Windows\v7.1\Bin\FXCop\FxCopSetup.exe を叩けばいいよ、 と。

なお、 上記の記事によれば、 あいかわらず Visual Studio 2010 上位版に搭載のものとは機能が違っているけど、 それは 2つのグループ "Maintainability", "Reliability" が不足しているだけだそうです。

続きを読む "[.NET] FxCop 1.36 はドコへ消えた!? ⇒ FxCop 10 にバージョンアップして、 Windows SDK の仲間入り!"

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2010年6月21日 (月)

[VS2010] フィードバック: TODO コメントのリストを、記入した日付順にソートしたい。

今朝、 Twitter で @TakamiChie さんの呟きを 「誤解」 して閃いたネタを、 提案として上げました。 賛同してもらえるようでしたら、 +投票お願いします。

MS Connect ID=569129: TODO コメントのリストを、記入した日付順にソートしたい。

この提案は、おそらく2つの新機能を必要とすると考えられます。
・現在の日付と時刻を、ワンタッチでソースコード内に挿入する機能。
・"TODO:"とタイプした時に上記の機能を自動的に呼び出すかどうかの、ユーザー設定。

このふたつの機能があれば、 TODO コメントを打ったときに…

//TODO: [201006211105] (本来のコメントを続けて打つ…)

…と、 自動的に現在日時が先頭に挿入されるので、 タスク一覧でソートしてやれば記入した日時順で眺めることができる、 というわけです。

# プラグインで作れ …って言われそうだなぁ (w

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[VS2010] このヘルプは、なんとかならんか!?

Visual Studio 2010 を使い始めてみると、 愕然とするのがそのヘルプ。

これはちょっとあんまりじゃない!? と思ったあなた、 NAKA Hirotoshi さんが Connect に提案をあげてますので、 +投票してやってください。 ⇒ MSConncect ID=560247

しかし次バージョンまでなんて待ってられませんよね。 とりあえず旧版のドキュメントビューアでお茶を濁しておきますかねぇ。 上記フィードバックの中で MS 謹製の Help Viewer Power Tool (Beta) ってのが紹介されてますが、 それはεπιστημηさんが突っ込んでいるように今のところ英語版オンリーです (→追記参照)。

…と、 あきらめモードだったんですが、 なにやら多言語対応したヘルプビューアがあるっぽいです。 今、 VS2010 を試せる環境が無いので、 どなたかよろ f(^^;

H3Viewer.exe

MS Help 3 Viewer by The Helpware Group. Replace the VS 2010 help viewer or run stand-alone. Download and try it out (see attachments section below). The viewer is free for personal use.

Current version: 28-May-2010, Build 43. Now supports Russian and other languages.

20100621_h2viewer

 

(夜に追記)
・ BlackB さんからコメント頂きました。ありがとうございます。 Help Viewer Power Tool も、 細工をすれば日本語版で使えるとのこと。
You&I さんから、 トラックバック頂きました。 ありがとうございます。 MS Help 3 Viewer を入れてみたところ、 「こいつ動くぞ!」(CV: 古谷徹w) とのこと。 ⇒ 桜、抹茶、白、日記: MS Help 3 Viewer

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2010年6月19日 (土)

[VS2010] パッケージ販売開始! Pro.版を安く買うには? そして、β2は今月末で期限切れ

※ この記事で紹介している 「乗り換え優待パッケージ」 の販売は終わっています。 新しい記事をご覧ください。 (2011/11/1) ⇒ [VS2010] Visual Studio 11 (vNext) の CTP が出てきた今、 VS2010 を買うには?

6月18日、 Visual Studio 2010 日本語版のパッケージ販売が始まりました。 (MSDN Subscription ダウンロードは 4月20日から、 企業向けのボリュームライセンスは 5月1日から、それぞれ販売開始済み。)

Express Edition 日本語版は 4月27日から公開されていましたので、 もういろいろと試してみて製品版の購入を考えている人もいるかと思います。 せめて Professional エディションじゃないと、 ユニットテストが付いてないですからね。
※ コードカバレッジや、 コード分析・メトリックス、 Coded UI Test などは Premium (アップグレード版は無し) 以上… こちらは個人で買うには、 なかなか f(^^;;;

以下、 参考価格は今日現在の Amazon でのお値段です。

まず、 学生さんなら迷うことはありません。 Pro. 版のアカデミック パッケージが、 消費税込み 12,162円です。

一般が買える Pro. 版の通常パッケージは 108,150円もします。 しかし、 Pro. 版に限っては、アップグレード優待があります。 アップグレード対象には Express Edition も含まれており (MSKK: 「Visual Studio 2010 の価格に関する情報」 参照)、 事実上だれでも優待が受けられます。 この Pro. 版のアップグレード優待は 60,679円

もう少し安くならないか!?
もし VS2005/2008 の Standard Edition を持っていたら、 「乗り換え優待パッケージ」 が 10,000本限定で販売されています。 この Pro. 版の乗り換え優待パッケージは 37,269円。 これは、 Expression Studio とかに付属の Std. 版も対象のはずです。
でも、 VS2008 の Std. も持ってないよ~!? …ところが、 VS2008 Std. は、 まだ売ってるんです。 しかも MSKK の 「Microsoft Visual Studio 2008 アップグレードおよびサブスクリプション更新」 によれば、 VS2008 Std. アップグレード パッケージの対象に Express が含まれていますから、 それで OK!  VS2008 Std. アップグレード 15,969円 + VS2010 Pro. 乗り換え優待パッケージ 37,269円、 合わせて 53,238円で Pro. 版が手に入ります。

 

ところで、 日本語版 beta2 の期限は今月末です。 (TFS 2010 beta2 も)
6月に入ってから、 起動時のスプラッシュにこんなダイアログがときどき出るようになりました。 ちょっと珍しいでしょうから、 載せておきます。
20100627_vs2010beta2_01a
※ 毎回出るわけじゃないです。 というか、 毎日も出ない。 しかたがないので、 PC の時計をいじって 6月 27日にしたら、 拝めました。 …ん? 27日で 「あと 2日」!? 6月29日までだっけ? f(^^;;;

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2010年6月13日 (日)

[わんくま勉強会フォロー] Coded UI Test で対象アプリを自動起動する方法

昨日のわんくま勉強会名古屋で、 VS2010 の 「コード化された UI テスト」 を紹介しました。 実際に WinForm アプリに対する操作をレコーダーで記録して、 再生とコントロールの検証をするところをご覧に入れました。 しかしそのままでは、 いちいち先に手動でアプリを起動してやる必要があります。

このとき自動生成されたテストコード (の、 一番上層部) は、 こんなふうでした。
[TestMethod]
public void CodedUITestMethod1()
{
    // このテストのコードを生成するには、ショートカット メニューの [コード化された UI テストのコードの生成] をクリックし、メニュー項目の 1 つをクリックします。
    this.UIMap.RecordedMethod1();
    this.UIMap.AssertMethod1();
}

その次 (スライド (PDF) では 11枚目) に、 「テスト開始時に、最新ビルドの画面を自動的に表示させるには、工夫が必要」 とだけ喋って、 時間の都合でコードをお見せすることはできませんでした。

たとえばこんなふうにして、 テストコードの中でプロセスを起動/終了してやります。
[TestMethod]
public void CodedUITestMethod1()
{
    System.Diagnostics.Process p = System.Diagnostics.Process.Start(@"{プロジェクトのパス}\bin\Debug\WinForm1.exe");
    p.WaitForInputIdle(); //入力可能状態になるまで待機

    this.UIMap.RecordedMethod1();
    this.UIMap.AssertMethod1();

    p.CloseMainWindow(); //メイン Window を閉じて、 アプリ終了
}

※ そのほか、 UI スレッドを起こして、 そこで直接 Form を開いてもいけるとは思いますが、 試していません。

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2010年6月12日 (土)

[Small Basic] テキストボックスとボタン

Small Basic v0.9 を入れてみました。 v0.8 でヘンだった日本語訳も、 あっちこっち直ってますね。 では、 さっそく TextBox と Button を。 こんな感じです。

20100612_smallbasic01

[ソースコード]
20100612_smallbasic02

GraphicsWindow.Show()

GraphicsWindow.BrushColor="Blue"
t = Controls.AddTextBox(5, 5)
Controls.SetSize(t, 200, 26)
Controls.SetTextBoxText(t, "Hello, Small BASIC !!")

GraphicsWindow.BrushColor="Red"
b = Controls.AddButton("CLOSE", 210, 5)
Controls.ButtonClicked = SubClose

Sub SubClose
  Sound.PlayBellRing()
  GraphicsWindow.Hide()
  Program.End()
EndSub

 
(2010/6/13 追記)
え!? コントロールが複数あるときにイベントハンドラーをどうするか、 って?
それはイベントハンドラーの中で、 最後に操作されたコントロールを見て判断してやります。 こんな感じで…

btnShowMessage = Controls.AddButton("表示", 210, 5)
btnClose = Controls.AddButton("閉じる", 250, 5)
Controls.ButtonClicked = OnButtonClicked

Sub OnButtonClicked
  If(Controls.LastClickedButton = btnShowMessage)Then
    GraphicsWindow.ShowMessage(Controls.GetTextBoxText(t), "テキスト入力")
  EndIf
  If(Controls.LastClickedButton = btnClose)Then
    GraphicsWindow.Hide()
    Program.End()
  EndIf
EndSub

 
(2010/6/14 追記)
マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法 ~ Small Basic 0.9 は前のバージョンから大幅に進歩しています」 (Masayoshi Yamada 13 Jun 2010 8:13 PM) で、 インストール方法などが詳しく紹介されています。

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2010年6月11日 (金)

Small Basic v0.9 ~ テキストボックスやボタン、そして PlayMusic コマンド

ダウンロード ⇒ https://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b006d58d-c2c7-44ad-936b-e7e2d7de793e

SMALL BASIC Blog によると、 今回は、 バグフィックスとパフォーマンスアップ。 そして…

  • Button と Texbox コントロール
  • Shape オブジェクトに、テキストを追加/変更/アニメーション/ズームする機能を追加
  • Sound オブジェクトに PlayMusic メソッドを追加: これは、 QBasic の Music Markup Language のサブセット。 例: Sound.PlayMusic("O5 C8 C8 G8 G8 A8 A8 G4 F8 F8 E8 E8 D8 D8 C4")

時間が取れてなくてまだ試していないのですが、音階を出せるのは楽しそうです♪

 
ついでに。
記事が出たときに紹介するタイミングを逸してしまったのですが、 4月にこんな記事が。

@IT: 日本語化担当者が語る Small Basic 活用術
マイクロソフト 山田 昌良
2010/04/27

この 4ページ目で、 「【コラム】日本語化に関する裏話」 と 「【コラム】日本語版を利用する際の注意点」 が書かれています。 必読です♪

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2010年6月10日 (木)

Extending Testing Functionality with Visual Studio

とりあえずメモ

Extending Testing Functionality with Visual Studio
…なになに? "Excel Coded UI Technology Provider Sample"!?

あとで追いかけねば…

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2010年6月 9日 (水)

VS2010 Productivity Power Tools が出ました

ダウンロードはこちら。
⇒ Visual Studio Gallery: Visual Studio 2010 Pro Power Tools (last updated: June 8, 2010 )

今回のパワーツールズには、 ソースコードを HTML 形式でコピーする機能なんてのが入ってるみたい。 画面の様子は、 こちらでどうぞ。
⇒ Jason Zander's WebLog: Announcing: VS2010 Productivity Power Tools and Modeling Feature Packs

(追記)
機能一覧を、 You&I  さんが翻訳してくれました。 ⇒ 桜、抹茶、白、日記: Visual Studio 2010 Pro Power Tools

(2010/06/15 追記)
InfoQ から紹介記事が出ました。 参照の追加ダイアログと、 カスタマイズ可能になった項目についていくつか。 ⇒ InfoQ: Visual Studio 2010 ユーザインタフェースの大幅なアップグレード
@ITの 「ScottGu氏のブログより」 にも。 ⇒ Visual Studio 2010 Productivity Power Toolエクステンション (Scott Guthrie 著/Chica 訳, 2010/06/15)

 

また、 Visualization and Modeling Feature Pack ってものもリリースされました。 これも使ってみたいけど、 Ultimate な MSDN サブスクライバーだけらしい orz

 
(2010/6/10 追記)
この Power Tools が公開されている場所 "Visual Studio Gallery" には、 他にも便利そうなのや面白そうなのがいっぱい。
Microsoft 謹製のものに限っても、 "Twitter Screensaver", "WPF Notification Area Application", "Card Game Starter Kit" など楽しそうなものから、 なぜか "Visual Studio 2010 SDK" まで。 新着フィードを購読しておきましょう。

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2010年6月 6日 (日)

VS2010 のテスト機能を詳しく解説してるブログ

これ、 日本語訳があったら TDD.NET のほうに載せるんだけどな~。 残念ながら、 英語が平気な人専用です。 f(^^;

MSDN ライブラリーだけじゃ、 いまいちピンとこない Visual Studio 2010 のテスト機能。 詳しい解説はないものか… と思っていたら、 MSDN ブログに ”Visual Studio Team Test” 名義でたくさん書かれてました。 その中から、 Coded UI Test 絡みのエントリーをいくつか貼り付けておきます。 (Silverlight については別エントリーで書きました。)

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Silverlight でも Coded UI Test がサポートされる予定

Visual Studio 2010 で搭載された Coded UI Test (コード化された UI テスト) 機能の対象から外れている Silverlight ですが、 対応するべく開発作業が行われているようです。

MSDN Blogs - Visual Studio Team Test: Testing support for Silverlight apps in Visual Studio 2010
23 Mar 2010

We are working on adding support for Silverlight controls for “Fast forward for manual testing” and “Coded UI Tests”. The focus is on line-of-business applications built with Silverlight 4 for both in-browser and on the desktop. The initial investigation is in progress and we are working with the Silverlight team to close on the overall design. We are planning to release a CTP version of a plugin by Q2CY2010.

今年の第2 四半期に CTP だそうですので、 そろそろお目見え?

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2010年6月 2日 (水)

[.NET] 砂時計を使ってくれない UseWaitCursor プロパティ @VS2005

久々に Visual Studio 2005 を使うハメになったら、 まぁハマりまくりw
Form のイベントハンドラーの中で UseWaitCursor プロパティを true にしてもマウスカーソルが変化しないなんて、 もうバグとしか… (--;
# VS2008 ではちゃんと変わったのにぃ~

MSDN ライブラリの UseWaitCursor プロパティ (.NET 2.0 版) のコミュニティ コンテンツに書いておいたけど、 .NET 1.x のときと同じで、 現在のカーソルを退避しておいてから Cursors.WaitCursor をセットしてやるしかなさそうです。

Private Sub Button2_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button2.Click

  Dim oldCursor As Cursor = Me.Cursor
  Me.Cursor = Cursors.WaitCursor
  Me.Enabled = False

  System.Threading.Thread.Sleep(3000) '* 時間の掛かる処理

  Application.DoEvents()
  Me.Enabled = True
  Me.Cursor = oldCursor
End Sub

ついでに。

これをイベントハンドラーにいちいち書くのは面倒なので、 たいてい次のようにしちゃいます。 インスタンス化されたときにカーソルを砂時計に変え、 ディスポーズされるときに元に戻すようなクラス ( ここでは FormDisabler ) を作っておいて…

Private Sub Button4_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button4.Click
  Using (New FormDisabler(Me))

    System.Threading.Thread.Sleep(3000) '* 時間の掛かる処理

  End Using
End Sub

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2010年6月 1日 (火)

Asus Eee Pad 発表、 MSI からは Wind Pad、 電子書籍リーダー選びが面白くなってきた

20100601asuseeepad121a COMPUTEX 2010 開催前日、 ASUS から Eee Pad の開発が発表されました。 発売になるのは一年くらい先、 来年の第1 四半期とのことです。 (写真は 12インチタイプ EP121、 engadget.com の記事より)

12インチの EP121 は、 Windows 7 Home Premium 搭載でキーボードも組み付けることができるとのこと。 iPad より間違いなく重いはずなので電子ブックリーダーに使うには腕がつらいところですが、 Windows 用のアプリが何でも使えるところが魅力になります。
10インチの EP101TC は iPad と同じくらいのサイズと重さ。 ただし、 Windows CE (正式名は Windows Embedded Compact 7) なので、 使えるソフトは限られてきます。

先日は、 SONY が Android タブレットを出すと報じられ (個人的には、 iPad との差別化のために地デジを搭載してくるんじゃないかと根拠無く予想)、 これで、 Kindle や SONY Reader のような軽量の読書専用機から、 ほどほどの重さでほどほどのアプリが使える iPad や WindowsCE、 Android、 そして Eee Pad EP121 のような実体はフルスペックのパソコンまで、 選択の幅が広がることになります。 一年先には、 電子ブックリーダー選びが面白い (悩ましい?) ことになっていそうです。

(2010/6/2 追記)

20100602msiwinpad100

MSI からも、 Wind Pad が発表されていました。 (写真は WindPad 100、 Test Informatique, Portables の記事より。)

Wind Pad も Windows 7 搭載機と Android の 2機種。 ASUS と違って、 どちらも 10インチ。 個人的には、 カバンに入れやすいサイズの 10インチの方がいいかなぁ。

ただ、 Eee Pad も Wind Pad も、 ワイド液晶なんですよね。 たぶん 16:9 なんでしょう。 本の感覚で小説などを読むには、 画面が細長すぎてちょっと違和感がありそうです。

※ 横を 16 として縦の長さを比べてみると、 昔の 4:3 の方が本に近い。
ワイド 16 : 9
本(紙) 16 : 11.3
昔のTV 16 : 12

(2010/6/3 追記)
今日の ITpro の記事によると、 ASUS Eee Pad EP121 の画面は 1366x768で、 別体のキーボードにはバッテリーだけでなく 500GB の HDD まで搭載していて、 本体と合わせて 1.8kg 以下だとのこと。

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