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2009年11月の37件の記事

2009年11月30日 (月)

[Windows] タスクマネージャーが暴走した! さて、どうしよう?

プログラムが暴走しちゃったら、 しょうがないのでタスクマネージャーから殺します。
では。 タスクマネージャー自体が暴走しちゃったら?

…って、 たまにしか使わないから、 いつも忘れちゃってるので、 メモ。
# ほら、 こーゆー時って、 とりあえず kill -? って打ってみちゃうよねぇ? f(^^;

TechNet ライブラリ: Taskkill
タスクやプロセスを終了します。 プロセスは、 プロセス ID またはイメージ名を指定して終了します。

Windows XP から入ってるようです。 なお、 プロセスを見るのは tasklist コマンドね。
あと、 すぐそばに A-Z List ってタイトルで、 コマンド一覧のページがありまする。 ( 今現在は、 Vista と Server 2008 用 )

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今日のハマリ (TT)

どーにもこのところ開発に使っている Windows Vista の機嫌が宜しくない。 とうとう半日に 2回も蒼雷を喰らうに至ったんでは、 「ぇえい! 復元ポイントに戻してやる~っ!!」 とやっちまってもしょうがあるまい f(^^;

…で、 その結果。
Visual Studio のプロジェクトの *.config が、 全部きれいさっぱり消えている! (@@;

今回、 ソースコードリポジトリを使わずに、 ディレクトリ丸ごとコピー方式バックアップにしてたんで、 バックアップのも含めてすべて跡形もなく *.config が無くなってしまい、 まさに涙目 orz

# だって、 今日納品なんだよ~w

※ あ。 復元ポイント以前に作った *.config は無事でしたよ。

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2009年11月27日 (金)

[勉強会@名古屋] 明日は、 わんくま同盟 名古屋勉強会 #10 ですよ~。 それと、 スピーカー交代のお知らせ。

明日 11月 28日は、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 #10」 が、 10時から国際センターで開催されます。 まだ席に余裕があるので、 よろしくです~。

 


【セッション内容 一部変更のお知らせ】
15:50~ のセッションが変更になります。 ( Web ページの修正が間に合ってないです。)
コマンドプロンプトについてのセッションを予定していましたが、 都合によりスピーカーが交代することになりました。

(新)
15:50 ~ 16:40 「組込 OS T-Kernel のお話」 by あんどちん (lv 1くまー)


 

Windows 7 でも使えるコマンドプロンプトの話に期待されてた方、 ごめんなさい。
T-Kernel のほうは、 なにやら仕様書をみっちり解説してくれるらしいですよ。 組み込みに縁が無い人も、 この機会に!

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[記事] Silverlight 4 があれば Windows はいらなくなるの?

PC Watch: 【山田祥平の Re:config.sys】 Silverlight 4 があれば Windows はいらなくなるの?
2009年 11月 27日

現在の Windows のように自由度の高い OS に、 めいっぱい制限を加えた上でエンドユーザーに使わせる TCO を考えれば、 企業内で使われる業務アプリなどは、 Silverlight 上に展開してしまった方が管理がラクになるかもしれない。

いやいや。 企業内なら Excel が使えないと! (w
あ、 Office 2010 Web Applications で OK なのか!? f(^^;

となると、 Silverlight が Chrome OS 上で動けばいいわけだ。
※ Chrome ブラウザーには、 Silverlight 4 で対応。

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2009年11月25日 (水)

[勉強会@名古屋] Silverlight を囲む会第1回 (2009/11/22) に参加してきました

※ 後ほど追記する予定です。 とりあえずエントリー上げておかんと前に進めない f(^^;

Silverlightを囲む会第1回@名古屋 当日のレポートは、 「桜、抹茶、白、日記」 に詳しいです。
目玉は MSKK 大西さんの Silverlight 4 beta ネタだったわけですが、 なんだかずいぶん時間超過してたようなw

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2009年11月20日 (金)

[.NET] VS2010: 痛 IDE には痛ソース、だよね~

# 今、つぶやけないとこに居るので、ちょっちここにメモw > @hatsune_

痛 IDE 化した Visual Studio 2010 で編集するソースは、 やっぱり痛ソースじゃないとね~w
⇒ Visual Studio Gallery: Image Insertion

# 今、 手近に VS2010 が無いので、 見本をお見せすることもできません f(^^;

この Image Insertion って、 どうやってソース内の位置と画像をリンクさせてるんだろう? コメントかなぁ? ( ソースを見りゃいいんだろうけど f(^^; )
応用すれば、 指定したキーワードのとこにネギを表示させるとか、 いろいろやれそう (^^)


※ TSvilon さん、 偉い! > MS Connect FeedbackID=506998
   ( フィードバックの前からリリースはされてたんだけどね f(^^;)

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2009年11月19日 (木)

[.NET] Silverlight 4 beta 公開 @PDC09

Silverlight 3 が出たばかりという気がするのに、 もう 4 の beta です。

・ The Official Microsoft Silverlight Site: Silverlight 4 Beta Information
  ここからダウンロードできるようです。

・ The Silverlight Blog: Silverlight 4 Beta is Now Available ( November-18-2009 at 11:35 AM PST )
  アナウンスのブログ記事。

・ Silverlight SDK : Silverlight 4 Beta Offline MSDN docs (CHM) is available
  ダウンロードセンターで公開されたドキュメントのご案内。
  ※ オンラインの MSDN ライブラリーでも公開されてます。 (英語)

・ Channel 9: What's New in Silverlight 4
  新機能についてのドキュメントなど。

Ch9 から Technical Feature Overview を落としてきて、 ちょっと覗いてみたけど、 日本語の縦書きの話は載ってないみたい。 orz
来年も対応しないとなると、 昨秋対応を果たした Flash から少なくとも 3年遅れかぁ。

ともあれ、 開催中の PDC09 で情報が公開されつつある状況。 MSKK エバンジェリストの大西さんも参加されてるので、 twitter で大西さん ( @oniak3 ) か #pdc09 タグをフォローしてると、 生情報がいろいろ入ってくるかも。

※ で。 Silverlight 4 beta の最新情報を満載した大西さんは、   11月 22日 (日) の Silverlight を囲む会第1回@名古屋 で喋ってくださる、 と。 (^^)

 

( 追記 )
早っ! 日本語サイトでも beta のダウンロードページが !! (@@;

続きを読む "[.NET] Silverlight 4 beta 公開 @PDC09"

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2009年11月18日 (水)

Oslo CTP - Nov 2009

…が出ました。
けど、 本名 "SQL Server Modeling" ってなによ~。 PDC09 前から噂されてたけど、 Oslo って結局 SQL Server 専用の DB 設計ツールになっちゃうのかなぁ

Microsoft Download Center : SQL Server Modeling CTP - Nov 2009

Brief Description
SQL Server Modeling (formerly code name "Oslo") is (…後略)

Quick Details
File Name:    SQLServerModelingCTPNov09.exe
Version:    2009.11
Date Published:    11/16/2009
Language:    English
Download Size:    48.7 MB

Overview
The components of the SQL Server Modeling CTP are:

  • M” is a highly productive, developer friendly, textual language for defining schemas, queries, values, functions and DSLs for SQL Server databases
  • Quadrant” is a customizable tool for interacting with large datasets stored in SQL Server databases
  • SQL Server Modeling Services is a SQL Server role for the secure sharing of models between applications and systems

For more details on this download, see the release notes. Details on all the CTP technologies can be found on the MSDN Data Developer Center.

続きを読む "Oslo CTP - Nov 2009"

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2009年11月17日 (火)

[.NET] MSKK、 「Code Recipe - .NET 開発コード レシピ集」 サイトをオープン

日本語版 VS2010 beta2 を一般公開したときのニュースリリースで言及されていた 「Code Recipe - .NET 開発コード レシピ集」 サイトが、 一緒に公表され先に公開となった  アジャイル開発支援」 サイトに続いて、 公式にオープンしたようです。

.NET 開発コード レシピ集 Code Recipe

Code Recipe とは、 .NET 開発に関するサンプル コードを集めた開発レシピ集です。 手早く、 簡単に .NET 開発の基礎が学べる 10 行コードや 300 秒の解説動画をはじめ、 最新の開発者向けニュース、 エバンジェリスト直伝のコード How-to をご紹介します。

※ 一般からもサンプルコードを募集するような話があったような気もするけど、 気のせいだったかもしれんす f(^^;

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[.NET] T4 Template 用エディタ

しまった。 T4 Template (Text Template Transformation Toolkit Template …T5? f(^^; ) 用のエディタってあるのか! ( と、 メモ f(^^; )
⇒ ダッチノート: T4 Template がおもしろい

※ MSDN ライブラリーの記事 "Generating Artifacts Using Text Templates" ( ← VS2008用、 および VS2005用 ) は、 まるっきり日本語化するつもりが無いよーな… (;;

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[Vista] Win7 で増えた Meiryo UI フォント、 Vista 向けにダウンロード開始

Meiryo UI フォントは、 Windows 7 で追加されたフォントです。 メイリオに比べて、 行間と、 カナ文字の幅が狭くなっているのが大きな特徴です。
詳細 ⇒ Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン: フォント

このたび、 MS ダウンロードセンターで、 Vista / Windows Server 2008 用の Meiryo UI フォントが公開されました。
Windows Vista および Windows Server 2008 向けメイリオフォントコレクション アップデート(x86 版), (x64版), (ia64版)

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2009年11月16日 (月)

[MSF] 今のうちに MSF v4.x のドキュメントをダウンロードしておこう

Visual Studio 2010 beta2 の日本語版が公開されたので、 いよいよリリースが近づいてきたなぁと感じますね。 ( 今のところ、 あと 4か月ちょっとくらい? )

Microsoft Solution Framework ( MSF ) は、 VS2005 で v4.0 がリリースされ、 現在の VS2008 では v4.2 になってますが、 バージョン番号の通りで大きな変更はありませんでした。 ところが、 こんどの VS2010 と供に出てくるのは MSF v5.0 となります。 かなり大きな変更があるようです。

MSF v5.0 のドキュメントは、 MSDN ライブラリーで公開されるそうです。 今のところ Beta 2 ってことで、 原文でも部分的にしかドキュメントが存在しません。 ( 正式リリースに向けて、 追加されていくのだと思います。 )

すると、 MSDN ライブラリーのドキュメントが揃うまではどうすりゃいいのよ、 って問題が出てきます。 とくに日本語版は、 翻訳の都合で VS2010 正式リリースから遅れる可能性が懸念されます。

じつは、 Microsoft の社員や、 それに近い人のブログで MSF v5 の情報がちょっとずつ書かれてたりします。 英語ばかりですが、 まぁそれは Beta という時期的にしょうがないとして…
それらの記事を見ていると ( 英語なので読めません。 眺めるか翻訳作業をするかのどちらかですw )、 たいていが v4.x との相違点という言及のしかたです。

ということで、 現時点では、
・ MSF v5 の情報は英語を漁るしかない。
・ MSF v4.x の知識が前提として必要になる。

つまり。 今、 MSF v5.0 に興味のある人は、 旧バージョン v4.x のドキュメントをダウンロードしておきましょう !
※ 久しぶりに MS のサイトで MSF のドキュメントを探してみたら、 なんだか相当減っている感じです。 VS2010 が正式リリースになったら、 ほとんど消されちゃうんじゃないかしらん。

以下、 MSF for Agile Software Development に限定して、 リンクをいくつか。

続きを読む "[MSF] 今のうちに MSF v4.x のドキュメントをダウンロードしておこう"

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[.NET] TFS 2010 beta2 日本語版 ~ クライアント OS へのインストールと構成 (その3 : チームプロジェクトの作成)

Team Foudation Server をインストールして、 Team Foudation Application Server の構成が終わった時点で、 ソース管理 ( ソースコード リポジトリ ) と作業項目 ( ワークアイテム ) の管理 ( バックログ / バグの登録とトラッキング ) が出来るようになっています。
# BASIC インストールでは、 そのほかに Lab Management ( テストの管理 ) と Team Foudation ビルド構成 ( 自動ビルドの管理 ) が出来るようです。

まだアクセス権の設定をやっていないので、 他のユーザーはアクセスできませんが、 インストールしたときのユーザーは何でも操作できる状態になっているはずです。

さっそく、 チームプロジェクトを作って、 ソースコードをチェックインしてみましょう。

新しくチームプロジェクトを作るには、 Visual Studio 2010 から操作します。
※ Visual Studio 2008 SP1 のチームエクスプローラーから TFS 2010 にアクセスするためには、 「 Team Foundation Server 2010 (インストーラー) 用の Visual Studio Team System 2008 Service Pack 1 上位互換性更新プログラム 」 が必要です。

VS2010 のチームエクスプローラーを右クリックし、 コンテキストメニューから [新しいチームプロジェクト...] を選びます。
20091115_tfs01a

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2009年11月15日 (日)

[.NET] TFS 2010 beta2 日本語版 ~ クライアント OS へのインストールと構成 (その2 : 詳細構成ウィザードの実行)

Team Foundation Server 2010 beta2 日本語版が Nanami ちゃん ( Windows7@EeePC1000H ) にインストールできて、 構成ウィザードが立ち上がったので。 いよいよ、 「詳細構成ウィザード」 を使って、 TFS の設定をしてみます。

といっても、 これまた難しいところはありません。 ウィザードにしたがって、 使用するデータベースの指定 ( TFS インストール前に SQL Server が入っていなかったら、 SQL Server Express Edition がインストールされています。 ) や、TFS Web Access に使う url やアカウント、 チームプロジェクト コレクションの名前などを順番に指定していきます。

ひととおり設定が済むと、 ウィザードはレビュー画面を表示してくれます。
20091114_tfs2010wizard_detail01
ここで見直してミスに気付いたら、 その設定画面に戻って修正できます。

上のレビュー画面を見て気付かれたかと思いますが、 クライアント OS に入れたときは、 「SharePoint Web アプリケーション」 ( チームポータル ) や 「レポート」 に関する設定がありません。 ここまでのウィザード画面にも、 それらの設定は出てきません。
このマシン上で SharePoint と SQL Sever Report Service が動いていないため、 それらの機能は使えないのです。 つまりこれが 「TFS Basic」 なわけですね。
チームポータルなどの設定項目が出てこないのは、 設定時に迷わなくて済みますが、 反面、 フル機能の TFS にはどんなことができるのかは設定画面からは分からないということになります。

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[.NET] TFS 2010 beta2 日本語版 ~ クライアント OS へのインストールと構成 (その1)

Visual Studio 2010 beta2 が入ったので、 次は Team Foundation Server 2010 beta2 日本語版を、 Nanami ちゃん ( Windows7@EeePC1000H ) にインストール。 2010 からは、 クライアント OS にもインストールできるようになってます。
…これまた、 難しいところは何も無いし、 何もトラブルを起こさないので、 なんも書くことがありません。

2008 までの TFS と比べると、 月とスッポン、 天国と地獄w
これが、 ドメインに参加してるサーバーだと、 アクセス権絡みでなにか面倒なことがあるのかもしれませんが、 SharePoint 抜きのクライアント OS に入れる分には、 何も考えずにデフォルト設定で進めていって、 すんなり入っちゃいました。
VSS を使い続けている人でも、 これは試してみるべきですよ。

なお、 インストールディスクの中に windowsXPsp_help.htm ってドキュメントが入ってまして、 「XP に入れたきゃ SP2 にしときな!」 ( 意訳 ) って書いてありました。 beta 1 のときに、 うっかり XP SP3 に入れちゃったんだけど、 動いてあたりまえだったのね f(^^;

さて。 インストールが終わると、 構成ウィザードが立ち上がります。

これも、 サーバー OS に入れたなら、 SharePoint 絡みでもうすこし選択肢が多いんじゃないかと思いますけど、 クライアント OS の場合はこんなふう。
20091114_tfs2010wizard_01
※ ( 11/17 追記 ) Windows Server に入れたときは、 「標準の単一サーバー」 という選択肢が増えます。 ⇒ 新日々此何有哉: TFS 2010 Beta2 Basic編

構成ウィザードには、 大きく分けて 2つのメニューがあります。 ( 画面左側 )
Team Foudation Server の構成」 と 「Team Foudation ビルド サービスの構成」 です。 このうち、 ソースコード管理を使うには 「Team Foudation Server の構成」 だけやればいいです。

「Team Foudation Server の構成」 の右側に出ている説明文 ( 上図 ) は、 さっぱり理解できないので、 その下位レベルの 4つの選択肢を見てみましょう。
※ MSKK さん、 RTM までには直してね  f(^^;

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2009年11月14日 (土)

[.NET] VS2010 beta2 日本語版 ~ インストールされるもの

Visual Studio 2010 beta2 日本語版を、 Nanami ちゃん ( Windows7@EeePC1000H ) に、 ようやくインストール。 なんにもトラブらないので、 書くことが無い (w

参考までに、 Ultimate をフルインストールしたときに入るもの。 インストール中の画面キャプチャでどうぞ。

20091114_vs2010b2j01a

.NET Framework 4 beta2 や Silverlight 3 SDK や F# 1.0 Runtime が入るのは当然として。 ASP.NET MVC 2 や、 Sync Services 2.0 まで入ってます。

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svchost.exe -k ほにゃらら …ってナニよ~?

なんかが CPU を喰ってるなぁ、 って時には、 タクスマネージャーを覗いて大喰らいなプログラムを見つけて対策を考えます。 が、 困ったちゃんは svchost.exe !

サービスとして動いているプログラムなわけですが、 svchost.exe を起動するときのオプションで動かすサービスを指定するので、 イメージ名だけではどのサービスだか分かりません。
Vista 以降は、 タスクマネージャーでプロセスタブを出しているときに [表示] - [列の選択...] メニュー で 「コマンド ライン」 を追加してやると、 プロセスを起動したときのコマンドラインが表示されるようになります。
20091114_win7taskman_01
※ 画像は Windows 7 のもの。

これで、 たとえば "svchost.exe -k LocalSystemNetworkRestricted" として起動されたサービスだと分かります。

この -k の後ろの引数からサービス名が連想できればいいんですが… 必ずしもそうなってないんですねぇ orz
たとえば "secsvcs" って何だと思います?
"svchost.exe -k secsvcs" で起動されるサービスは Defender なんですが、 連想できる人はどれだけ居るでしょう。
# 今回、 こいつが CPU 1コアを 100% 使い続けてくれちゃったので調べたのだった。

まぁ、 "svchost.exe -k secsvcs" で、 ぐぐってみるなり、 レジストリを探してみるなりすれば分かりますけどね。 f(^^;
日本語で一覧にまとめてくれているサイトがあります。
パソコンFAQ の、
Windows Vista のサービス一覧
Windows 7 のサービス一覧

このページの中で "secsvcs" を検索すれば、 あっという間 (^^)

続きを読む "svchost.exe -k ほにゃらら …ってナニよ~?"

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2009年11月13日 (金)

新サイト オープン! 「マイクロソフトのアジャイル開発支援」

じつは先月から仮オープンしてたのですが、 Microsoft Power to the PRO の中の一角にて 本日 正式公開 となりました。
VS2010beta2 日本語版公開の公式リリースの末尾に出てます

マイクロソフトのアジャイル開発支援

開発者の皆様へ

このサイトは、 アジリティの高いソフトウェア開発に取り組み、 その成果を共有する意志を持った団体、 コミュニティ、 個人の情報共有と交流のきっかけとなることを目指し、 立ち上げました。 ぜひ、 このサイトを一つの情報源として活用いただき、 コミュニティ活動や記事の執筆などへの参加をしていただき、 IT 業界を共に盛り上げていきましょう。

マイクロソフト エバンジェリスト 長沢 智治

アジャイルに興味のある方、 いちど覗いてやってください。
「すくすくスクラム」 コミュニティの林氏や、 .NET 分散開発ソフトピア・センター事務局長の三井氏が寄稿された記事が載っています。

サイト名称には 「アジャイル開発」 ( Agile Software Development - ASD ) という言葉を使っていますが、 上に引用したように 「アジリティの高いソフトウェア開発」 に関する話題なら OK みたいです。 つまり、 アジャイル開発全体についてだけじゃなくて、 その一部だけ ( たとえば TDD プラクティスだけとか f(^^; ) でもネタにしていくよ~、 ということ。 ( ですよね? f(^^; )


※ ちなみに、 なぜ最初が 「すくすくスクラム」 から? …というのは、 MSF for Agile Software Development v5.0 ( TFS 2010 に入ってるやつ ) が Scrum を取り入れてるからでしょうね。 ( リンク先は、 あえて英語。 日本語のページには、 まだ絵が入ってなかったので。 ) ( 11/16 削除 : 長沢さんのコメント参照 )

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2009年11月12日 (木)

[.NET] 日本語版 VS2010 beta2 一般公開

出ましたよ♪

Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 – Web ブートストラップ
Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 - ISO
Microsoft Visual Studio 2010 Premium Beta 2 – ISO (11/13現在、まだ英語版のみ)
Microsoft Visual Studio 2010 Professional Beta 2 – Web Bootstrapper (11/13現在、まだ英語版のみ)
Microsoft Visual Studio 2010 Professional Beta 2 - ISO (11/13現在、まだ英語版のみ)
Future Version Downloads - Visual Studio 2010 Express (11/13現在、まだ英語版のみ)
Visual Studio 2010 Beta 2 のインストール リリース ノート補遺 (Word ファイル)
※ Visual Studio 2010 の 製品概要エディション比較

Microsoft Visual Studio 2010 F# Runtime 1.0 Beta 2 (11/13現在、まだ英語版のみ)

Microsoft Visual Studio Team Foundation Server 2010 Beta 2 – ISO
Visual Studio Team System 2010 用 Team Foundation インストール ガイド ( あまり役に立ちません。 BASIC インストールは英語のまま。 詳細インストールのことは書いてないみたい。 )
Team Foundation Server 2010 (インストーラー) 用の Visual Studio Team System 2008 Service Pack 1 上位互換性更新プログラム

Microsoft Visual Studio Test Elements 2010 Beta 2 – ISO (11/13現在、まだ英語版のみ)
Visual Studio Team Agents 2010 Beta 2 - ISO (11/13現在、まだ英語版のみ)
Microsoft Visual Studio 2010 Remote Debugger Beta 2 (11/13現在、まだ英語版のみ)

Visual Studio 2010 SDK Beta 2 (11/13現在、まだ英語版のみ)
Visual Studio 2010 Shell (Isolated) Beta 2 Redistributable Package (11/13現在、まだ英語版のみ)
Visual Studio 2010 Shell (Integrated) Beta 2 Redistributable Package (11/13現在、まだ英語版のみ)

License terms for Microsoft Visual Studio 2010 Pre-Release (Beta 2) (11/13現在、まだ英語版のみ)

Microsoft .NET Framework 4 Beta 2
Microsoft .NET Framework 4 Beta 2 日本語 Language Pack
.NET Framework Beta 2 のリリース ノート (html ファイル)
.NET Framework 4 の新機能 (MSDN ライブラリ;  2009/11/12現在、まだ beta1)


# しかし…、 VS2010 Ultimate のハードウェア要件の 「5,400 RPM のハード ディスク ドライブ」 やら 「1280 x 1024 以上の解像度を表示できる DirectX 9 対応ビデオ カード」 やらって… ネットブックに入れちゃダメだと? (w

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2009年11月11日 (水)

バックアップ/フォルダ同期ツール Microsoft SyncToy 2.1 リリース

Microsoft から、 ファイルのバックアップや同期に使えるフリーのツールがバージョンアップされました。 Ver. 2.0 は昨年の 8月でしたから、 かなりマズい不具合があったことを考えると、 けっこう待たされた感じです。

SyncToy 2.1

Version:    2.1
Date Published:    11/10/2009
Language:    English

* Supported Operating Systems: Windows 7; Windows Vista; Windows XP
Microsoft .NET Framework v2.0

つい先日バージョンアップした Sync Framework 2.0 SDK を使っているそうです。 また、 NAS へバックアップするとファイルが壊れることがあるなど、 4つのバグに対応したそうです。 もちろん Win7 にも対応。
パフォーマンスも上がってるそうなので、 入れ替えるのが楽しみです。

ただし、 旧バージョンからのアップグレードには要注意 !!

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Re: Visual Studio 2010 F# Express Edition

先週、 MS Connect に 「F# Express 出してね」 って提案をしました。 ( FeedbackID=507362 )
で、 今日、 回答がありました。 まぁ、 内容は予想したような感じでしたが…。 なんと、 F# プログラム マネージャーの Luke Hoban 氏からの直々のお返事。
日本にも F# に期待している開発者が (現時点では) 8人は居る (投票しない人を考えればその何倍もの人が居るはず)、 ということを F# チームに伝えられたかと思います。

Unfortunately - there won’t be an official F# Express for VS2010. We are of course committed to continuing to make free F# development tools readily available through other release vehicles, and will be looking into the possibility of having an F# Express for the next release of Visual Studio.

残念ながら、Visual Studio 2010 では、F# Express Edition の公式なリリース予定はありません。 私たちはもちろん、他の公開手段を通して、F# の無料開発ツールを継続的にご利用いただけるように尽力しており、Visual Studio の次期リリース版で F# Express Edition を提供する可能性についても調べる予定です。

VS2010 のさらに次のバージョンに向けて、 F# Express を提供する検討はしてくれるとのことです。

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[Windows7] パートナー向け資料

Microsoft のパートナー専用サイト ってのがありまして。 その中で、 いろいろ役立ちそうな資料が公開されてたりします。 けど、 専用サイトだから、 ここに書いちゃマズかろうと思ってたら…

Tech Fielders コラム: その他 ~ Windows 7 をより深く理解し、提案するための情報リソースの活用 ~
2009.06.26 長沢 智治

パートナー企業向け Windows 7
( https://partner.microsoft.com/japan/40084742 )
パートナー企業様限定のコンテンツにアクセスすることができます。 パートナー登録をされていない方も、 このページにはアクセスできますので、 どのような情報を入手できるのか、 概要を把握できますので、 パートナー プログラムの登録の検討と合わせて見ていただけるのではないでしょうか。

開発者向けには、 こんなタイトルが並んでいます。
20091111_partner01

続きを読む "[Windows7] パートナー向け資料"

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[NEWS] 纒向遺跡で大型建物跡を発見

どうして、 こうも天皇家の歴史を潰そうとしたがるのかねぇ。 奈良の纒向で宮殿が見つかったとなれば、 まずは歴代天皇のどなたかのものではないかと考えるのがスジでしょう。 それこそ、 陵墓同様に皇室管理になったとしてもおかしくないのに。

asahi.com(朝日新聞社): 3世紀前半の大型建物跡、 邪馬台国の中枢施設か 奈良
2009年11月10日22時7分

奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡(2世紀末~4世紀初め)で、 3世紀前半(弥生時代末~古墳時代初め)の大型建物跡1棟が見つかった。 市教委が10日発表した。 同時期の建物としては、 国内最大の面積で、 邪馬台国の女王・卑弥呼が君臨した時期にあたり、 専門家は「邪馬台国の中枢施設の可能性がある」と指摘している。

 

佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの: 奈良・纒向遺跡に大型建物跡 卑弥呼の宮殿か
2009年11月10日更新

 石野博信兵庫県立考古博物館長(考古学)は「畿内説に立てば、 卑弥呼の宮殿とみていいだろう。 これほど計画的に配置された建物群は同時期に国内で例がない」と指摘。 これに対し、 九州説の研究者は「遺跡全体の発掘が進んでおらず、 今回の発見だけで卑弥呼と結び付けるのには無理がある」と反論している。

 床を支える束柱つかばしら跡もあり、 黒田龍二神戸大准教授(日本建築史)が市の依頼で復元した結果、 高さ約10メートルの入り母屋造りと想定された。 市教委は「纒向遺跡の中枢部が明らかになった。 中心的な人物がいたと考えて間違いない」としている。

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2009年11月10日 (火)

[NEWS] TFS に Eclipse から接続するツールを、 Microsoft が買収。 MS ブランドの製品として開発へ。

昨夜飛び込んできた Big News です。
Eclipse から Microsoft の Team Foundation Server に接続するためのツール Teamprise Client Suite を、 Microsoft が買収し自ブランド製品として次バージョンを開発する …らしい。

Microsofthasacquiredtheteamprisecli

たとえば、 Java な Server 開発チームと C# な Client 開発チームが、 同じ TFS のソースコード管理やバグトラッキングを一緒に使えるわけですね。 MS 製品ということになると、 日本語版も期待できるし。

bharry's WebLog : Microsoft has Acquired the Teamprise Client Suite ( November 09, 2009 7:56 AM; 英文 )
Microsfot Press Release: Microsoft Acquires Teamprise Assets, Provides Cross-Platform Support for Visual Studio ( Nov. 9, 2009; 英文 )
ロバート的ライフサイクル: Teamprise Client Suite を Microsoft が購入しました ( November 10, 2009 5:10 AM )
ITpro: Microsoft,Visual Studio向け開発支援ツール「Teamprise」の関連資産を買収 ( 2009/11/10 )

# 最初、 bharry's WebLog の "Combining the Teamprise product with the existing Visual Studio products" を誤読して、 「Teamprise Client Suite が Visual Studio に組み込まれる!? (@@; 」 と思ったのは内緒ですw

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[.NET] Tuple は、 配列じゃないのよ~

…だから、 Tuple ( 組 ) に要素が 10個も 20個もあったら、 ワケワカメになるだけだろうに。

Microsoft Connect FeedbackID=508979 のコメント
投稿者: biac、投稿日時: 2009/11/08 19:35

Tuple (組) は、 配列やリストではありません。 むしろ、 匿名の構造体とでもいうべきものです。
構造体のメンバーが多すぎると混乱を招くことがあるように、 Tuple (組) の要素も多すぎるのは好ましくありません。

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2009年11月 9日 (月)

[.NET] UNICODE のファイルを Shift_JIS として読み込んだら、 当然文字化け …しないこともある (@@;

いやぁ、 驚いた。 f(^^;

テキストファイルの文字エンコーディングを Shift JIS から UTF-16 に変えたので、 そのファイルを Shift_JIS として読み込んでいる部分のユニットテストは、 当然コケるはず… と、 確認のためにテストを流したら。 通っちゃったんですねぇ。
※ 「ユニットテストがコケてないなら、 コードを修正するべからず。 ( リファクタリングは別 )」 って TDD の原則から、 引数から GetEncoding("Shift_JIS") を削らなきゃいけないハズと分かっていても、 ユニットテストを流してみるんです。 原則通りにやってると、 たまにこういうことに遭遇します。

あんまり驚いたので、 MSDN ライブラリに追記しときました。 f(^^;

MSDN ライブラリ: ReadAllLines メソッド (String, Encoding)

ファイルを開き、指定したエンコーディングが適用されたファイルのすべての行を読み取った後、ファイルを閉じます。

Community Content
BOM 付き UNICODE のファイルの場合には encoding パラメーターは無視されます

解説に、 「バイト順マークの存在に基づいて、ファイルのエンコーディングを自動的に検出することを試みます」 とあり、 検出対象として UTF-8 と UTF-32 が挙げられていますが、 UTF-16 でも BOM が付いていれば正しくエンコーディングが自動検出されるようです。 ( VS2008SP1@VistaSP2 で確認 )

この機能により、 自動検出に成功した場合は、 第2引数に指定した encoding は無視されることになります。
たとえば、 UTF-16 で書き出されたファイルを、 encoding に Shift_JIS を指定して File.ReadAllLines メソッドで読み込ませると、 直観的な予想に反して文字化けは起きません。


# え? それでどうしたかって? もちろん! TDD から外れて、 第2引数を削除しましたよ。

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Java の後継? 新言語 Scala

今世紀に入ってから Java からは遠ざかっちゃってますが、 それなりに追っかけとかないとね f(^^;

CodeZine: Javaの限界を超えて実用化を目指す 新開発言語「Scala」のメリットとは~前編
2009/11/06

Scala最大の特徴は、Javaの良さを最大限継承しつつ、スクリプト言語や関数型言語の良いところも吸収し、先進的な機能/文法を取り入れている点です。また、今後のハードウェアのマルチコア化を見据え、簡易に並列処理プログラミングを行うことができるライブラリが付属しています。

どうやら現状では、 javac のプリプロセッサとして動作するらしいコンパイル環境と、 その場で動く対話型評価環境 (REPL) の 2本立てみたいです。
中括弧でくくったブロックや、 if 文が値を返すだなんて、 思わずうなっちゃいます。
# や、 if 文が値を返すのは許せるのよ。 それが 「制御構文」 ってのはどーなのよ!? f(^^;

とりあえずのイメージとしては、 Java++ というより Java# って感じ?

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.NET Framework 開発ガイド ブック

開発者のみなさまのために : .NET 開発ガイドブックを公開・・・してました
November 06

10月 23 日に .NET Framework 開発ガイド ブックを公開しました。

.NET Framework 開発ガイド ブック
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/ee624167.aspx

こちらは元々、 紙媒体として配布していたものを Web 化したものです。
.NET Framework の基本をおさえていますので、 .NET Framework 初心者にもオススメですし、 .NET Framework で開発はしてたけど、 実はちゃんと知らないかも・・・といった人にもよいコンテンツだと思います。

ということで、 知らなくてもとりあえずコードを書くには困らないけど、 知らずにいるとそのうちハマることになる、 .NET Framework の基礎のお話ですね。

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2009年11月 8日 (日)

[勉強会@名古屋] 11月28日 わんくま同盟 名古屋勉強会 #10

今回、 私の受け持ちセッションは無いですが、 もちろん参加しますよ~ f(^^;

わんくま同盟 名古屋勉強会 #10

2007年に始まった名古屋勉強会も丸二年を数え、 今回でついに10回目の大台に乗りました。
ちょっぴりディープな名古屋は、 まだまだ衰えません。
CPUのモニタリング、 Windows7 でコマンドプロンプト、 強力デバッガ 「windbg」 の紹介、 Java でアスペクト指向にログの取り方の考察。
今回もわんくま名古屋らしい、 こゆ~いけれどもまずは触ってみよう的なセッションで満載です。

「あ、 まだ申し込みしてなかったな」 ってかた、 忘れないうちに、 そろそろ申し込みしてやってくださいまし。 m(_`_)m

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[勉強会@名古屋] 11月22日 Silverlightを囲む会第1回 「はじめてのSilverlight」

関西の SilverlightSquare が、 ついに名古屋進出! しかも、 大西さんが登壇!
ということで、 勉強会に参加申し込みしてみました f(^^;
# もちろん懇親会も。 ← ろくに飲めないくせにw

Silverlightを囲む会第1回@名古屋

今回は名古屋ではじめての勉強会です。
さらに、マイクロソフトのエバンジェリスト大西彰さんにセッションを持って頂きます!
テーマはずばり、「はじめてのSilverlight」

日時: 2009/11/22(日)  13:20~16:20

会場: 「北生涯学習センター第6会議室」 名古屋市北区黒川本通2-16-3

大西さんは、 MSKK の Silverlight テクニカルマネージャです。 いわば、 日本で Silverlight の一番エライ人、 と言えるでしょう。 
SilverlightSquare は関西を中心に勉強会をやっているコミュニティですが、 そのメンバーは 「Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション」 など何冊も翻訳をされていたり、 各所のイベントでスピーカーをされたり ( たとえば、 Tech・Ed 2009 の LT - この遥佐保さん ( Sao さん ) は、 今回も二番手に登壇予定 ) と、 その技術力の高さや精力的な活動は素晴らしいものです。

名古屋近辺で Silverlight に興味を持ってる開発者のみなさん、 ぜひどうぞ。


( 2009/11/10 追記 )

「Silverlightを囲む会@名古屋」 の twitter ⇒ http://twitter.com/silverlight_ngy

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2009年11月 6日 (金)

MVVM パターンの実装を容易にする WPF Starter Kit

川西 裕幸のブログ より。 ( ほぼ丸ごとコピー f(^^;;; )

MVVM パターンの実装を容易にする WPF Starter Kit
Published 04 November 09

Codeplexに、WPFでの MVVM パターンの実装を容易にする WPF Starter Kit が公開されています。これは US Microsoftのコンサルタントが開発しており、以下の内容が含まれています。

  • View/ViewModel間の明確なナビゲーションを可能にするナビゲーション フレームワーク
  • ViewModelどおしのデータ渡しのサポート
  • 汎用的な例外処理
  • UI スレッドでの長期実行操作のサポート

ただし、 この WPF Starter Kit ってのはプログラムじゃありません。 ので、 ダウンロードページに行っても、 現時点では解説用の PPT しか置いてありません。 …今見に行ったら、 ダウンロードページにソースコードのパッケージがちゃんと置かれてました。 んじゃ、 解説の PowerPoint 資料はドコに… ぁあ、 ドキュメントのページにありました。 f(^^;

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Re: 「コンテナー」? ( Microsoft の 日本語スタイル ガイド )

初音玲氏曰く

「container」で最後がerだから長音末尾でいいのかなー

ですます。 "container" は、 今の Microsoft 的には 「コンテナー」 です。 「コンテナ」 は不許可。

この辺の話は、 昨年の  7 月 25 日付けで 「マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について」 として公表され、 ちょっと話題になりました。 詳細は、 それ以前から公開されていた 「日本語スタイル ガイド 公開版 (第 1 版)」 (最終更新日: 2008/5/12) に書かれています。

3.1.3 カタカナ (Katakana)

カタカナの長音について

‐er, ‐or, ‐ar には原則長音を付けるものとします。 -y を末尾とする用語については、 これまで同様原則的にカタカナにした場合に末尾の長音も含めて文字数が 3 文字以下の場合に長音符号を付与し、 それ以上の場合には長音符号を省略します。

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Microsoft Developer Forum 2009

六本木から帰還したです~。 つまり、 生バルマーを見てきました f(^^;
めったに無い機会なので、 今日行かなかったら "Developers! Developers! Developers!" を一生見ることはないだろ~なぁと思って、 頑張って東京まで遠征してきました。

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※ 会場前のアヤしげなモニュメント
# あれだ、 ホラ、 赤い牙のタランチュラw

いやぁ、 やっぱりカリスマのパフォーマンスを見ると、 元気がでます。 (^^;
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※ スティーブ・バルマーの講演の模様は、 MDF2009 のページにて12月下旬まで観ることができるそうです。 また、 当日の twitt は、 #mdfj09 タグ で読むことができますので、 ライブ感を味わってくださいまし。

※ ニュース記事リンク
・ ITpro: 「未来あるデベロッパーはWindowsのために開発をしてほしい」---米マイクロソフトのバルマーCEO ( 2009/11/05 羽野三千世 )
・ CNET Japan: 「勘違いするな、MSのクラウドへの本気度は100%だ」--バルマーCEO、ほえる ( 2009/11/05 21:07 藤本京子 )
・ ITpro: クラウドでITビジネスと開発スタイルはどう変わる? MSバルマーCEOが精力的に講演 - ニュース ( 2009/11/06 中田敦 ) ( 記事の途中、 『「グーグルやアマゾンのクラウドよりも高速にする」と開発者に宣言』 のところが MDF に言及した部分。 )
・ マイコミジャーナル: 【レポート】MSバルマーCEO、Developer Forum 2009にて講演 - Windows上での開発を呼びかけ (1) 3スクリーン+クラウドが重要に ( 2009/11/06 大河原克行 ) ( 全 3ページ )

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2009年11月 4日 (水)

11月 5日は、スティーブ・バルマーのパフォーマンスを見るべし

毎年恒例となってきた感がある Microsoft Developer Forum 2009 が、 11月 5日に開催されます。 今年は、 ストリーミング配信で中継されるってことなので、 スティーブ・バルマーの例の "Developers! Developers! Developers!!" ダンス (?) を見られるチャンスです f(^^;

長沢智治のライフサイクルブログ : マイクロソフトの技術、 方向性を堪能する機会は明日! ライブ配信ありマス、 Twitter でつぶやくもよし?
November 04, 2009

明日、 11月5日に、 米Microsoft CEO スティーブバルマーと日本の開発に携わる方々との交流イベントが開催されます。 このイベント自体は、 ご招待制をとらせていただいているため、 イベント会場など諸々シークレットです。

今年は、 スティーブ バルマーが日本の現状をできるだけ踏まえた上で、 トークを展開する予定です。 また、 先日に β2 が公開されたばかりの .NET Framework 4、 Visual Studio 2010 をはじめとしたマイクロソフトテクノロジーの今、 これからを解説するセッションも合わせて行われます。

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2009年11月 2日 (月)

[MSDN マガジン 2009.10] 人手翻訳 全面復活! (^^)

先月末に公開された 10月号は、 目次を見ただけで、 あまり興味をひかれるタイトルが無かったので読むのを後回しにしてました。 なんせ、 今年の 7月号から、 ほとんど読めなくされちゃったのでねぇ。
※ さらに、 先月の MSDN モデルチェンジで、 MSDN マガジンに 「横幅の狭い画面では読ませてやらん!!」 バグ ( ⇒ 証拠画像 ) を作り込んでくれちゃったので、 読む時間を取りにくくなった、 ってのもあります。 ( このバグは MSKK サポートに連絡済み )

ところが。 素晴らしいニュース !!

開発者のみなさまのために : MSDN マガジン日本語版 10 月号、人的翻訳にて公開!
November 02, 2009

MSDN マガジンは、2009 年 7 月号より機械翻訳を採用しておりましたが、ユーザーの皆さまから、人的翻訳 (人手を介した翻訳) で公開してほしいとの熱いフィードバックを多数いただき、検討した結果、2010 年 6 月号までは (現時点での予定) すべてのテクニカルアーティクルを人的翻訳にて提供していくことに決定いたしました。(一部、テクニカルアーティクルではない編集者のメモ (Editor's Note) および {End Bracket} シリーズのみ翻訳対象外とし、英語版で提供いたします。)

期間限定 ( 2010 年 6 月号まで ) ってのが、 ちょっとショボ~ンですけど、 それまでに機械翻訳の品質が飛躍的に向上することを祈って。 f(^^;

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Visual Studio 2010 F# Express Edition

…って、 出して欲しいよねぇ。

じつは当然あるもんだと思ってたんですよ。 ところが、 先日公表された VS2010 のラインナップを "Visual Studio 2010 and .NET Framework 4 Beta 2" に見るかぎり、 F# Express は書いてない。 ありゃりゃと思って MSDN Forum を漁ってみると… "there will be no F# Express" (October 26, 2009 5:23 PM) という Visual Studio Program Mananger 様のお言葉が orz

てなわけで、 MS Connect に 「F# Express 出してね」 って提案を上げました。 ( FeedbackID=507362 )
賛同してくださる方、 投票よろしゅう~♪

# Microsoft Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) 再頒布可能パッケージ を突っ込んでから、 F# インストールすればいいやん、 ってもありますが、 それはイロイロとハードルが高いので… f(^^;

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[Sandcastle Help File Builder] 画像を埋め込む方法

XML コメントには、 どんな XML 要素でも整形式でありさえすれば記述できます。 Visual Studio は、 知らない XML 要素はそのままスルーして書き出してくれます。 ということは、 最終的にどんなドキュメントの表現になるかは、 コンパイル時に吐き出された xml ファイルを処理するツール次第、 ってことになります。

Sandcastle Help File Builder を使った場合は、 img 要素を使って画像を埋め込むことができます。
20091102_sandcastle01

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