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2009年8月19日 (水)

[VS2010] 新機能: シーケンス図の自動生成

ようやく Visual Studio 2010 beta1 をインストールして、 少しずつ遊んでます。 で、 ソースコードからシーケンス図を自動生成する機能を、 試してみました。

20090819_vs2010seq03

出来上がったシーケンス図は、 ↑こんな感じ。 レイアウト調整とかはしてません。

この機能は、 Visual Studio Team System 2010 Architecture エディション ( および、 Team Suite ) に入っています。 
操作手順は…

1. コード上で、 シーケンス図の起点となるメソッドを右クリックして、 [シーケンス図の生成...] メニューを選ぶ。
20090819_vs2010seq01

2. 「シーケンス図の生成」 ダイアログが出てくるので、 必要ならオプション設定をやって、 [OK] ボタン。
20090819_vs2010seq02
これで、 自動生成されます。
詳しくは、 MSDN ライブラリの 「UML シーケンス図:ガイドライン」 を。

シーケンス図を下にスクロールすると…
20090819_vs2010seq04_2
ウィンドウの上端には、 オブジェクト名のラベルが現れます。 生存線の下のほうを見ているときに、 「あれっ!? このオブジェクトって何だっけ?」 と上まで戻って確認しなくても済むので、 便利です。

コメントを追加できます。
メッセージに引数が自動的に付かないのは、 ちょっと残念。 なんか設定があるのかなぁ?

印刷もできます。 次の画像は、 印刷プレビュー画面。
20090819_vs2010seq05
でも、 ただの画像や、 MS Office の描画オブジェクトとしてエクスポートすることは出来ないみたいでした。

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