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2009年6月10日 (水)

MSDN ライブラリに VS2010 のドキュメントが公開されている

…いや、 公開されていること自体は、 それほどでもないんですが。 驚いたことが 2点。

・ C# 2008 Express Edition ( 他の VS2008 でも同じだと思う ) で、 なにげに F1 キーで MSDN を出したら、 Visual Studio 2010 用のドキュメントだった。 (@@;
# まだ VS2010 beta はインストールしてないです。 f(^^;

・ この VS2010 用のマニュアル、 機械翻訳なんだけども、 原文と訳文が左右に並んでて、 対比できるようになっている。 おまけに、 日本語側でマウスカーソルのある文は、 日英ともに背景色が変わって、 対照しやすくなっている。 (@@;
# MSDN フォーラムで 「日英並べてよ~」 とお願いしたことがあるような気がするけど、 まさかやってくれるとは f(^^;
※ 残念ながら、 低帯域幅表示では、 並べてくれません。

20090610_msdnlibrary01

Michiko's Blog: 「Visual Studio 2010 Beta1 製品ドキュメント公開のお知らせ」 によると、 「サイドバイサイド (SxS View)」 と呼ぶらしいですね。
機械翻訳の間だけといわず、 ずっと継続して欲しいものです。

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コメント

Blogで紹介していただきありがとうございますm(_)m

日本語版で英語の原文との並列表示(SxS)はかなり冒険だったのですが(色々と課題はあるものの)ユーザーの皆さんに使ってみていただいて色々な感想やフィードバック、バグ情報などをいただければと思います。

Online F1サーチが最新のドキュメントを参照してしまう件はこちらでも確認しました。これは英語版でも同じ動作でした。開発チームにターゲットバージョン(2008や2010等)を指定することが可能かどうか確認してみます。

投稿: Michiko | 2009年6月11日 (木) 03時46分

> Blogで紹介していただきありがとうございますm(_)m

こちらこそ。 わざわざコメントいただき、 ありがとうございます。
ちなみに、 青柳さんが先に紹介なさっています。
http://shinichiaoyagi.blog25.fc2.com/blog-entry-159.html

私にとって英語のドキュメントは、 「解読」 しなきゃならないものですから、 日本語のを読むのに比べて、 理解するのに 10倍以上の時間が掛かってるんじゃないかなぁ。
ドキュメントのローカライゼーションはたいへんだと思いますが、 これからもよろしくお願いします。

※ Online F1サーチが最新のドキュメントを参照してしまう件については、Michiko's Blog のほうにコメントを送らせて戴きました。

投稿: biac | 2009年6月11日 (木) 09時35分

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