カテゴリー「-プログラミング ( 2008.07-09 )」の51件の記事

2008年9月30日 (火)

SQL Server 2008 用 Feature Pack - 2008 年 8 月

Microsoft SQL Server 2008 用 Feature Pack - 2008 年 8 月

この Feature Pack は、SQL Server 2008 の機能を拡張する個々のインストール パッケージをまとめたものです。

公開された日付 :    2008/09/26
言語 :    日本語

う~ん… このダウンロードページ以外に、 日本語の情報が MS のサイトに載ってないみたいなんだけど。 SQL Server 2008 が入っていれば、 MS Update に出てくるとかするのかな?

上記ページからダウンロードできるもの一覧。
・ SQL Server 2008 Analysis Services 10.0 OLE DB Provider
・ SQL Server 2005 の旧バージョンとの互換性コンポーネント
・ SQL Server 2008 コマンド ライン ユーティリティ
・ SQL Server Compact 3.5 SP1
・ Office 2007 用 Microsoft SQL Server 2008 データ マイニング アドイン
・ Core XML Services (MSXML) 6.0
・ JDBC ドライバ 1.2
・ SQL Server 2008 管理オブジェクト
・ OLE DB Provider for DB2
・ SQL Server リモート Blob ストア
・ SQL Server 2008 Native Client
・ SQL Server 2008 のポリシー
・ SharePoint テクノロジ用 Microsoft SQL Server 2008 Reporting Services アドイン
・ SQL Server システム CLR 型
・ Sync Framework
・ SQL Server 2008 アップグレード アドバイザ

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2008年9月29日 (月)

[わんくま同盟 名古屋勉強会] 第4回 (10/25) 参加申し込み、 受付中です

わんくま同盟 10月の 25日 (土) に、 「わんくま同盟 名古屋勉強会 第4回」 が開催されます。 詳しい情報は、 こちら。 → http://www.wankuma.com/seminar/20081025nagoya04/

今回は、 いよいよ名古屋でも午前中からの開催です。
場所はまた変わって、 こんどは国際センター ( の 別棟 本館3F ) です。 名駅からは地下鉄で 1駅ですが、 ぶらぶら地下街を歩いていっても 10分とかからないです。 ただ、 おぼろげな記憶では、 休日の昼間には、 食事の出来る店があまりなかったように思います。

私のネタは、 タイトルだけは先に、 「DI コンテナの本懐 ~ IoC の実装も楽々!」 って決めちゃいましたけど、 どのくらいデモを入れられるかは、 まだまるで分かってません。 f(^^;
ひょっとすると、 スライドだけの説明になっちゃうかもしれません。 でも、 .NET Framework の Unity Application Block というか、 世の DI コンテナは、 なにを簡単にするために生まれてきたのか、 ということを、 かいつまんで話させてもらう予定です。

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2008年9月24日 (水)

SQL Server 2008 を導入するときには、 クライアント PC ごとにアップデート作業が必要 ( …になるかも )

KB954920 より。

文書番号    :    954920
最終更新日    :    2008年9月23日
リビジョン    :    1.0
アプリケーション、結果セットから SQL Server 2008 新しい照合順序を要求すると、"MSG 40242"または"MSG 40205"が表示される場合があります SQL Server の ODBC ドライバを使用するとエラーまたは、[MSG 40234"エラーが、SQL OLE DB プロバイダが使用されます

ようするに、 SQL Server 2008 で追加された、 Japanese*_100* という照合順序を使う場合は、 SQL Server 2008 にアクセスするマシンごとにパッチを当ててね …ということのようです。

いまどき、 C/S 型で直接データベースサーバーにつなぎにいくようなプログラムは、 珍しいのかもしれませんが…

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2008年9月23日 (火)

[.NET] Unity Application Block を使ってみる (3)

( その2 ← )

ということで、 IoC ( 制御の反転 ) の実装をやってみる。
…あっさり成功。
# これもまぁ、 あたりまえというか、 DI コンテナなら出来てくれんとイカンのですが f(^^;

で。 IoC ってのは…
例えば、 アセンブリ ( dll ) が、 [本体] と [プラグイン] に分かれていて、 [本体] から [プラグイン] の機能を呼び出すのだとします。 制御の方向は [本体] ⇒ [プラグイン] ですね。
このとき、 アセンブリ間の参照関係 ( 依存関係 ) も、 普通に作ると [本体] → [プラグイン] という方向になってしまいます。 すると… [プラグイン] を変えたり増やしたりするたびに、 [本体] の変更も必要になってしまいます。
そこで、 [本体] の方に、 プラグインの機能のインターフェースを定義しちゃいます。 このインターフェースに合わせてプラグインを作れ、 というわけですね。 インターフェース定義が本体側にあるので、 アセンブリ間の参照関係 ( 依存関係 ) は逆転して [本体] ← [プラグイン] となります。
# あれ? こういう説明の仕方をすると、 「制御の反転」 じゃなくて 「依存関係の反転」 ってイメージになっちゃうな… う~む、 困った。 f(^^;

ともあれ、 これで、 来月話すネタの裏が取れました。
さぁ、 マジメにネタ用のコードを書かんと! f(^^;

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2008年9月22日 (月)

[.NET] Unity Application Block を使ってみる (2)

( その1 ← )

付いてきたサンプルコードでは、 Main() メソッド中で、 こんなふうにしてオブジェクトを組み立てています。

IUnityContainer container = new UnityContainer()
  .RegisterType<ILogger, TraceLogger>()
  .RegisterType<IStoplightTimer, AnotherRealTimeTimer>()
  .RegisterType<IStoplightPresenter, StoplightPresenter>();

しかしこれでは、 くっつけるモノを替えるには、 コンパイルしなおす必要があります。
というわけで、 組み立て方法を xml ファイルに外出ししたいわけです。 ( たいがいの DI コンテナは、 そうなってるはずです。 )

しかし、 英文ドキュメントは読む気が起きないので、 ぐぐる様頼り。 f(^^;
見付けた記事通りにやって、 できました。 (^^;
→ 参考記事: @IT - Enterprise Library 4.0 概説 ~ 新しいオブジェクト生成機構で EntLib はこう変わる! (2008/06/17)

続きを読む "[.NET] Unity Application Block を使ってみる (2)"

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2008年9月21日 (日)

[.NET] Unity Application Block を使ってみる (1)

Unity Application Block 1.1 を入れて、 とりあえずサンプルの信号機を動かしてみた。

C# Express 2008 SP1 を使ったので、 サンプルのテストプロジェクトはビルドもできないので、  とりあえず捨て。 f(^^;
で、 サンプル自体はさっくり動いた。

サンプルは、 シンプルにひとつのプロジェクトになってました。
ので、 まずは、 別のプロジェクトを起こして、 ロジックの一部のクラスをそっちに引越してみます。
…さて?
問題無く OK。 ちゃんとオブジェクトを組み立ててくれて、 きちんと動きました。
まぁ、 DI コンテナを必要とするのはそれなりの規模のプログラムになるはずですから、 これが出来ないとお話にならんワケですが、 いちおー確認ってことで。

次は IoC をしたいのですが、 とりあえずココまで。 f(^^;

ところで、 以下、 DI コンテナとは何も関係無いことですが…
exe を作るプロジェクトに対して、 別のプロジェクトから参照を掛けて使うことが出来るのね。 f(^^;
上記のお試しでいろいろ遊んでて、 ふと気付いたらそーなってたw

.NET Framework の仕様的には、 dll だろうと exe だろうと参照出来るのですが、 たしか昔は Visual Studio の IDE が拒否してくれてたよーな記憶なんですよ。

( → その2 )

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2008年9月18日 (木)

[.NET] (続) VS2008 SP1 のインストールに失敗

一昨日、 インストールに失敗しちゃった Visual Studio 2008 の SP1 の、 その後。

※ 最後のフィードバックの回避策に書かれている、 Microsoft.WinFx.targets を直接編集する方法で、 私もビルド出来るようにはなりました。 しかし、 これでは本当の解決にはなっていないような気がします。

…はい、 なってませんでした (;´д`)
SP1 で追加された機能を使うコードを書くと、 コンパイルエラー orz

※ 例えば、 WPF の DropShadowEffect ( 「Visual Studio 2008 および .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Beta」 の 「WPF の拡張可能なシェーダ効果」 を参照 ) が、 コンパイルエラー。 ちなみに、 いままでの DropShadowBitmapEffect は、 SP1 の FxCop から 「パフォーマンス低いから使うんじゃねぇ! 新しい DropShadowEffect を使いやがれ!  ( 意訳w )」 と怒られます。


ということで。 あきらめて、 VS2008 をアンインストールしてから、 入れ直し。
1. SP1 をアンインストール
2. Visual Studio 2008 をアンインストール
※ 1. ~ 2. は、アンインストールの順序が分からないので、 コントロールパネルの 「プログラムと機能」 で日付の逆順にソートしておいて、 片っぱしからアンインストール f(^^;
3. .NET Framework 3.5 SP1 をインストール
4. Visual Studio 2008 RTM をインストール
※ この時点で、 ビルドが通るようになる。 (^^;
  しかし、 コード分析 ( FxCop ) が例外を吐く。
5. Visual Studio 2008 SP1 をインストール
→ ちゃんと全部動いてる風味。 やれやれ。 ヽ(´▽`)/

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2008年9月17日 (水)

Microsoft Network Monitor 3.2 と、 パーサーのオープンソース化

MS 謹製ネットワークキャプチャ&プロトコル解析ツールが、 バージョンアップしてます。

Microsoft Network Monitor 3.2
Version:    3.2
Date Published:    9/16/2008
Language:    English

NM32_IA64_setup.exe    6.4 MB
NM32_x64_setup.exe    4.4 MB
NM32_x86_setup.exe    4.3 MB

また、 technet blog の "Network Monitor" において、 "Open Source Network Monitor Parsers" と題した投稿が 9月 11日に上がっています。
ナナメ読みした感じでは、 上記 Network Monitor 3.2 から、 パーサー部分のソースを公開するとともに、 今後はサードパーティが開発したパーサーも組み込んでいくよ、 ということみたいです。

( 9/25 追記 )
日本語化パッチが X-WORKS さんとこから出てます。

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2008年9月16日 (火)

[.NET] VS2008 SP1 のインストールに失敗

Visual Studio 2008 に SP1 を当てて。 無事に立ち上がったんで、 OK かと思いきや。
WPF のプロジェクトをビルドしようとすると、 コンパイラが走る前にエラーが… orz

なにやら、 "MarkupCompilePass1" タスクでは "SplashScreen" パラメータはサポートされていません だのと言ってくださいますが、 さっぱりワカリマセン f(^^;
他のチームメンバーは問題無さげ… 64bit の Vista がアカンのか、 はたまた律儀に "Visual Studio 2008 Service Pack 準備ツール" を使っちゃったのがアカンのか~!? f(^^;

検索しても日本語では引っ掛らないんですが、 日本では発生していないのか、 はたまた WPF が使われていないのか…
ともあれ、 英語のフィードバックには同様な現象がレポートされていたので、 1票++ しておきました。

・ FeedbackID=361699: Unable to build WPF Projet with Visual Studio Team System 2008 SP1
・ FeedbackID=361596: Unable to build with C# Express after SP1
・ FeedbackID=364103: Error for Window.xaml files

※ 最後のフィードバックの回避策に書かれている、 Microsoft.WinFx.targets を直接編集する方法で、 私もビルド出来るようにはなりました。 しかし、 これでは本当の解決にはなっていないような気がします。

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2008年9月12日 (金)

[.NET] LINQ Quiz

おぎわら@.NET道場 Blog(わんくま編) 経由 → C# 3.0 in a Nutshell - LINQ Quiz

なはは~、 ちゃんと勉強してないから、 むつかしーわ。 f(^^;

前半は、 クエリが実際に実行されるタイミングは何時か、 ってことさえ分かってれば、 おーむね答えられそう。 後半になると XML が出てくるのは、 なぜ…? (;;

で。 正解へのリンクが 404 です (w

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