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2008年10月 6日 (月)

[WPF] Acropolis から WPF Composite Client 経由 Prism <- いまココ

Nakamura Blog より。

.NET 用のオープンソースのフレームワーク

    * TERASOLNA
    * Seasar.NET
    * Spring.NET
    * blanco Framework
    * Enterprise Library
    * 弁慶フレームワーク

まだまだあるハズ。見つけたらこのエントリに追加していきます。

これで思い出したので、 ちと古いネタだけど、 Acropolis のその後。

昔、 "Acropolis" という名前で進んでいた傍流プロジェクトが、 1年ほど前に、 patterns & practices の重たいフレームワークの開発計画の見直しにともなって、 本流に取り込まれて、 WPF Composite Client として生まれ変わることに
それがこの春、 実際に登場したときには、 "Prism: patterns & practices Composite Application Guidance for WPF and Silverlight site. " という、 長い名前に。 f(^^;
現在、 9月 29日付の "Prism V2 - Drop 2" というバージョンが入手可能です。

※ このあたりの歴史については、 Glenn Block 氏のブログに記載があります。 → Composite Application Guidance is Live の A little history の項。

Prism についての日本語の解説は、 InfoQ の記事がいいかな。
PRISM:WPF複合UIフレームワーク
  作者 Abel Avram, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年5月7日
Composite Application Guidance for WPF(Prism)がダウンロードで利用可能
  作者 Abel Avram, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年7月7日

ぱっと見の特徴としては、 フレームワークの部分はできるだけ軽くして、 それを利用して設計するときのドキュメンテーションをしっかり充実させよう、 という方向性を挙げることができると思います。
毎度作るモノがまるっきり違うような開発チームにとっては、 フレームワーク自体は小さくて小回りの効く方がありがたいのですが、 そういうところにマッチしてるように思えます。

 

( 2008/10/09 追記 ) Prism の解説が、 MSDN マガジン 9月号に出てました。 → Prism ~ WPF で複合アプリケーションを作成するためのパターン
"Prism" はコードネームなのね。

( 2008/10/15 追記 ) 実際に使ってみた人の記事:
かずきのBlog[WPF][C#]WPFでアプリを作るときのフレームワーク

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