« Re: 開発プロセスは導入するものじゃない | トップページ | 省エネ運転が燃費の悪化をまねく »

2008年7月 7日 (月)

札幌方式サマータイムの推進を

※ 今朝、 通勤電車の中でうつらうつらと考えた…

今月、 またガソリンの値段が上がりました。
タイトルとまるで関係無いところから始めますが、 ともあれ余った投機資金が原油を高騰させ、 ガソリンが値上げされました。

きっとそのせいでしょう、 今月に入ってから、 通勤電車の混み具合がアップしたような気がします。 気がするだけで気のせいかもしれませんが、 よけいに混むようになりました。
きっと今まで自動車通勤だった人たちが、 電車通勤に切り替えたのでしょう。 乗ってる顔ぶれに、 4月でもないのに新顔が目立ちます。

自動車から電車に移ってきた人は、 満員電車は覚悟の上でしょう。
しかし、 いままで痛勤電車のストレスに耐えてきた人にとっては、 いままでマイカー通勤で楽してやがったやつらが来たせいで余計に混むようになった、 と、 ストレス倍増です。

さて、 なんぞ対策は無いもんでしょうかね?
鉄道会社に増発しろ、 ってのは、 すでに過密ダイヤになってるからムリでしょう。
となると… 時差通勤。 そう、 時差勤、 これしかない。

そこで札幌方式サマータイムですよ。
全ての官公庁・企業が従っちゃったら、 時差通勤にならんのですけど、 まぁそれはないでしょう。 笛を吹いて踊ってくれるのは一部の官公庁・企業だけでしょうから、 立派に時差通勤になります。
サマータイムを導入すれば、 省エネになるんでしょう? 経済波及効果が莫大なんでしょう? その一部を補助金として企業に支給することにすれば、 けっこうな数の企業がきっと乗ってくれますよ。

札幌方式サマータイム (消えてしまったので、 Google Doc をどうぞ ⇒ 札幌方式サマータイム) なら、 欧米方式に比べて、 システム改修に掛る費用も格段に少なくて済みます。
サマータイム推進派の主張するメリットだけを享受できて、 システム改修費用はほとんど掛らない。
こんな良い制度はないでしょう?



※ 念の為。 私の他の投稿、 例えば 「サマータイムで直さなきゃいけないのは、 ソフトウェアだけじゃない」 とかを読んでもらってれば分かると思いますが、 欧米方式、 つまり普通に言うサマータイムは、 カネが掛る
( = どこかに儲かるヤツがいる ) だけで省エネ効果は見込めない悪制度だと考えてます。

|

« Re: 開発プロセスは導入するものじゃない | トップページ | 省エネ運転が燃費の悪化をまねく »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209349/41762254

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌方式サマータイムの推進を:

« Re: 開発プロセスは導入するものじゃない | トップページ | 省エネ運転が燃費の悪化をまねく »