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2008年1月10日 (木)

IE の非互換性を補完する JavaScript

IE7.js登場 - IEのCSS/HTML非準拠はこれで対応 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

IE の動作を W3C 標準仕様へ準拠させるためのライブラリ IE7.js の最新版を公開した。 IE7.js は JavaScript で開発された MS Internet Explorer のHTML/CSS 表示を調整するライブラリ。

現在開発が進められている IE8 はより標準仕様に準拠したものになるとみられており、 IE8.js の必要性はそれほどないものになるかもしれない。 しかし、 すでにリリースされているバージョンは CSS/HTML 表示が標準規約に準拠していない場合があることは明らかになっており、 IE7.js を使うなどなんらかの対応が必要という状況だ。

ぇえと…? (@@;

…しょうがない、 ちゃんと code.google.com を見よう。 f(^^;

ie7-js - Google Code

IE7.js
Upgrade MSIE5-6 to be compatible with MSIE7.

IE8.js
Upgrade MSIE5-7 with advanced CSS features missing from MSIE7.

つまり…。
IE7.js は、 IE5 と IE6 を、 IE7 互換にする。 ( IE7 に対しては、 何もしない。 )
IE8.js は、 IE5 ~ IE7 に欠けている CSS の機能を補完する。
…ってことでいいのかな。 f(^^;

なんだ。 IE8.js が必要じゃん。

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