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2007年9月26日 (水)

Vista 32 な PC に Vista 64 をデュアルブート構成でインストール

Vista Business 32 なプリインストールマシンに、 Vista Enterprise 64 をデュアルブート構成でインストールできたので、 メモ。 f(^^;

※ なお、 ThinkCenter では、 リカバリーディスクエリアを潰されました。 つまり、 HDD からリカバリできなくなっちゃいました。 ちゃんと、 先にリカバリディスクを焼いておきましょう

# ときに、 CD (DVD) ブートでインストールすると、 必ず C: ドライブに突っ込まれちゃうみたいだけど… これはなんとかならんもんか? (;;

  • (オプション) Vista 32 で bcdedit を使って、 ブートメニューの名称を変えておく。
      --- しなくてもいいけど、 あとでどっちがどっちだか分からなくなる
        bcdedit --- 現在の設定を表示。
        bcdedit /timeout 30 --- タイムアウトを 30秒に。
        bcdedit /set description "Microsoft Windows Vista 32"
          --- カレントの設定の、「説明」を変更する。
        bcdedit --- 現在の設定を表示 ( 確認 )。
  • Vista 32 で [ボリュームの圧縮...] をして、 ディスクの空きパーティションを作る
    ※ Vista 32 と同じパーティションに入れると、 デュアルブートにならない。 Vista 32 が潰される。
    # っていうか、 潰されました。 リカバリディスクのお世話になりました (w
  • (オプション) Vista 32 で、 空きパーティションをフォーマットする。
    --- Vista 64 のインストール時にフォーマットして、 C: ドライブにしちゃうので、 ここでフォーマットしておく必要は無い。
  • Vista 64 のメディアでブートして、 インストールを始める。 インストール先を、 Vista32 とは違うパーティションにすることだけは、 忘れないように。
  • (オプション) Vista 64 のインストールが終わったら、 bcdedit を使って、 ブートメニューの名称を変える。
  • [田ミ] + [Pause] キーで [コントロールパネル] - [システムとメンテナンス] - [システム] の画面を出し…
    --- (リテールパッケージ版) ライセンス認証を実行する
    --- (ボリュームライセンス版) [プロダクトキーの変更] をクリックして、 プロダクトキーを入力する。 ( ただちにライセンス認証が自動実行される)
    ※ 組織内に KMS 認証サーバが立ててある場合は、 ライセンス認証を実行するだけ。
        MS サポート技術情報 929826
        Windows Vista ボリューム アクティベーション 2.0 ステップ バイ ステップ ガイド

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