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◆ Metro スタイルで使えるライブラリー
Metro スタイルのプログラミングに挑戦するにあたって、 どんなライブラリーが使えるのかを把握しておきましょう。
よく見かける図では、 Metro スタイルは WinRT を使って作るように描かれています。
※ BUILD 2011 セッション PLAT-874T "Lap around the Windows Runtime" のスライド (日本語訳: pptx , オンライン閲覧 ) p.6 より。
この図では、 一番右に .NET Framework の上に C# や VB で作ったデスクトップアプリケーションが描かれています (SL は Silverlight)。 中央の緑色の部分が、 WinRT (Windows Runtime API) とその上で動く Metro スタイルアプリケーションです。
WinRT と従来の .NET Framework は、 まったく切り離されているように描かれています。 が、 実際にはそうではありません。
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年が明けて、 なんだか慌ただしく日々を送っているうちに、 あっというまに1月も終わり。 せめて1本くらいはブログ記事を書いとかないとね! f(^^;
Windows 8 と Windows Store のβ版が、 もうしばらくすると (2月末頃と言われてます) 公開されます。
昨秋の Developer Preview 版は見送ったけど今度のβは試してみようか、 と考えている人も多いことでしょう。 そこで、 Windows 8 の新しい UI である Metro スタイルのプログラムを作るための情報を、 まとめていきたいと思います。
まず最初は、 新しい Metro スタイルの画面をざっくり見てみるところから始めましょう。
※ この記事で紹介する画面は、 Windows 8 Developer Preview のものです。 将来のβ版や正式版とは異なります。
※ Windows Store については、 BUILD 2011 でのセッション APP-121T "Introducing the Windows Store" を参照。 (日本語訳された PowerPoint のスライド資料 「Windows Store の概要」 → pptx , オンライン閲覧 )
◆ Windows 8 のスタート画面
Windows 8 にログオンすると、 この画面が現れます。
Windows 95 から続いてきたスタートボタンやタスクバーは、 どこへ行った~っ!? (@@; (→答: この画面では左下に「デスクトップ」のタイルがある)
ともあれ、 これが新しい Metro スタイルの 「スタートメニュー」 ということになります。 タブレット PC を想定した、 タッチ操作が基本になります。
なおこの画面は、 Visual Studio 11 Express (Developer Preview) に付属の、 タブレット PC エミュレーターのものです。 画面下方、 中央にあるボタンが 「Windows キー」 で、 通常のキーボードの Windows キーと同様の役割をします。
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この 9月に Windows 8 や Visual Studio 11 などが披露された、 Microsoft の開発者向けカンファレンスイベント BUILD 2011。
※ 関連する記事やブログは、 こちらが良くまとまっています。 ⇒ 翔ソフトウェア (Sho's) Fujiwo の日記: [Event] Microsoft BUILD 2011 (9.13-16) Day1-2 関連記事・コンテンツのまとめ
全部で140ほどのセッションがあり、 そのビデオとパワーポイントのスライド資料は Channel 9 の BUILD2011 サイトで見ることができます。
が、 英語なんですよねぇ… orz
でも、 スライド資料の一部は日本語訳も掲載されています。
今日現在で、 Google に助けてもらって 見つけた翻訳済みのスライドは次の 21本です。 (すべて PowerPoint のファイル)
Metro スタイルのプログラミングに挑戦しようと思ってる人は、 ダウンロードしておきましょう!
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![《togetter》 [覚書] Windows 8 と Visual Studio 11 Express の Developer Preview (CTP) を入れてみた。 #Win8DP 《togetter》 [覚書] Windows 8 と Visual Studio 11 Express の Developer Preview (CTP) を入れてみた。 #Win8DP](http://bluewatersoft.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/12/12/20111212_win8vs11dp_togetter.png)
しばらく前に、 Win8DP と VS11DP を入れてみたときのツィートのトギャリ。
記事に仕立て上げようと思ってたけど、 すっかり旬を外してしまったので、 リンクだけ貼っておこう f(^^;
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C# Advent Calendar 2011 参加記事 「Win8 に備えて async / await を勉強してみよう」 で書いたように、 async / await が使えれば非同期処理のコーディングがあっさり出来てしまいます。 たとえば今まで 3秒も掛かっていた UI のイベントハンドラーに async / await を付けるだけで、 ほぼ 0秒で応答が返ってくるようになります (画面が書き換わるのは、 やっぱり 3秒後ですけど)。
※ ユニットテストのコードでイベントハンドラーの雰囲気を出してみた。
※ 「LongTimeMethodTest_既存のUIのイベントハンドラーの例だと思ってほしい」は、実行に 3秒。
※ 「LongTimeMethodAsyncTest_UIのイベントハンドラーはこんな感じになる」の方は、0mS (1ミリ秒掛かっていない)。
こういう嬉しいことが出来るのは、 非同期実行してくれる 「~Async()」 という名前のメソッドが用意されてるから、 ですね。 (以降、 めんどくさいので 「Async メソッド」 と呼ぶことにします。)
WinRT では、 インターネットやファイルアクセスなどに、 多くの Async メソッドが提供されます。 ですが、 そういった個別の I/O を非同期にしたいという場面は、 じつはそれほど多くありません ( 前記事で出した、 並行してダウンロードしたいときとか )。
本当に欲しいのは、 UI から呼び出すビジネスロジック全体が Async メソッドになっていること、 です。
既存の、 非同期実行のことなど考えていないビジネスロジックを、 Async メソッドに仕立て直すことは可能でしょうか?
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これは、 C# Advent Calendar 2011 の 12月 6日の記事です。
この記事では、 C# の新機能である async / await を解説します。
この画像は、 Windows 8 Developer Preview のスタート画面。
Windows Phone 7 から導入されたこの Metro スタイルが、 Windows 8 の標準になります。 おそらく多くの一般ユーザーは、 このスタート画面からアプリを使うようになり、 デスクトップを見ることは無くなることでしょう。
スタート画面のアイコンをクリックすると、 そのアプリが全画面で起動します。 Windows キー [ミ田] (Windows Phone では同じ記号のボタン) を押すと、 再びスタート画面に戻ります。
Metro スタイルのアプリケーションの UI は、 Silverlight に似た XAML で定義します。 .NET Framework のクラスライブラリは、 主に Windows Runtime (WinRT) と呼ばれる新しいものを利用します。
WinRT では、 ユーザーリソースに対するアクセスは細かく制限されていて、 ユーザーの許可が無いとアクセスできません。 アプリがアクセスしたいユーザーリソースの情報は、 ソースコードレベルでは Package.appxmanifesto に記述し、 バイナリーに組み込まれます。
※ Package.appxmanifesto エディター画面の例。 かなり細かくアクセス対象が分類されているのが分かる。
※ ユニットテストのプロジェクトといえども、 この Package.appxmanifesto で許可を与えないとアクセスできないので注意。
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アジャイルサムライ −達人開発者への道−
Jonathan Rasmusson (著)
2011/7/16
ISBN-13: 978-4274068560
この本には、 アジャイル開発プロセスの全ては書いてありません。 誰のために、 何のために、 どうしてアジャイルするのかを伝える本です。 もちろん、 「どうする」 の部分についても、 明日からの航路を自信を持って決められる程度にはざっくりとプラクティスの紹介がされていますが、 それはこの本の目的ではありません。
また、 この本は先に読み終えた何人もの方から、 読みやすいと聞かされていましたが、 たしかにそうです。 理詰めではなく、 "Feeling, don't think."(考えるな、感じるんだ!) の世界の本に思えます。 が、 しかしそう見せかけていて、 実は、 なぜそうすべきかを考えさせる本になっています。
第I部第1章の冒頭、 つまり本編の一番最初の一文
お客さんにとって価値ある成果を毎週必ず届けたいと思ったら、どうすればいいだろう?
第V部第15章の末尾、 つまり本編の一番最後の文章
・ 毎週、 価値ある成果を届けられているか?
・ たゆまぬ改善のための努力を惜しまず続けているか?
この2つの問いへの答えが「イエス」なら、 君はアジャイルだ。
なんのためにアジャイルソフトウェア開発をするのか、 という一文で始まり、 そのために改善し続けるのがアジャイルな開発者だ、 と宣言して締めくくられます。 それはつまり、 アジャイルソフトウェア開発の精神を伝えようとする本だということでしょう。 いわばアジャイルマインドの伝道書です。 その間に挟まれた本編は、 大事なことではありますが、 しかし枝葉です。 本質を踏み外さない限り、 取捨選択したり改善したりと自由に変えられる部分です。 この本を読む人には、 各章をこなす毎に冒頭と末尾の文を読み返してもらって、 なぜそうするのかを考えてほしいと思います。
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TDD の練習として定番の FizzBuzz 問題。
寺子屋未満: TDD Boot Camp 札幌 2.2に参加しました
2011/11/9 @irasally
そう、札幌名物、SmalltalkでのTDDBC参戦です。
数のリストをループさせてそれぞれを判定するロジックを考えていたのだけど、考え方が違った。
「それぞれの数が、自分が何者なのかを判定できるようにする」
「外からは”自分が何者なのかを判定するように”というメッセージを送る」という考え方でした。
なるほど。 C# で、 さっそくやってみた。 こんなふうかな?
※ Visual C# 2010 Express + NUnit 2.6beta
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先々月 (2011/9)、 次期 Visual Studio (略称:VS11、以前のコードネーム:vNext) の CTP として 「Visual Studio 11 Developer Preview」 が公開されました。 開発に、 Visual Studio 2010 と同じ期間が掛かると仮定すると、 VS11 の日本語版パッケージは 2013年の春 (5月頃) の発売ということになります。 (⇒前記事参照)
※ 以下、 VS11 と Windows 8 の開発スケジュールはこの単純な予測のもとに話をします。
なお、 Visual Studio 2010 と関連製品のパッケージについては、 Amazon のサイトに用意した一覧をご覧ください。
⇒ http://astore.amazon.co.jp/bluewatersoft-22?_encoding=UTF8&node=34
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Windows 8 には新しい UI である Metro が搭載されますが、 その内部バージョンは NT 6.2 とのことですから、 NT 6.1 である Windows 7 と同じようなスケジュールで市場に投入されてくると思われます。
そこで、 仮に CTP からのスケジュールが Windows 7 / Visual Studio 2010 のときと同じだとして、 今後のリリース予定を推測してみましょう。 Win7 CTP のリリースから Win8 CTP まで約 2年 11ヶ月経過していますから、 その後のステップも同じ間隔が開くとすると次のようになります。
※※※ 注意: 前回と同じ期間で出て来るとすればこういう日程になるだろう、 というだけの他に根拠のない推測です。 信じないように!! ※※※
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